2012年のニュース一覧
- 2012-01-29タイムシートにおいて、プロジェクトが12種類以上登録できない不具合を修正しました
- 2012-01-20約款改定のお知らせ
- 2012-01-15タイムシート機能アップデートのお知らせ
- 2012-01-09タイムシートを2列表示にしました
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、Internet Explorer のバージョン 6.x に対応いたしました。
以前は Internet Explorer 6.x には対応しておらず、Internet Explorer 6.x では一部機能がうまく表示されておりませんでしたが、アップデートのご要望を複数頂戴しておりましたので、Internet Explorer 6.x でも全ての機能を利用できるように対応いたしました。
本件アップデートにより、2011年3月16日時点の機能については、Internet Explorer 6.0 以上が対応ブラウザとなります。
※対応環境の詳細については、推奨環境をご覧ください。
※今後のアップデートにより、対応環境が変更される可能性がございます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、プロジェクト工数設定において、勤務開始前もしくは勤務終了後のメンバーの工数を設定できないようにしましたのでお知らせいたします。
プロジェクト工数設定機能では、プロジェクトにアサインされているメンバーの工数予定を入力します。これまではプロジェクト期間中であればすべて入力できましたが、今回のアップデートにより勤務開始前もしくは勤務終了後のメンバーの工数は設定できなくなりました。
長期に渡るプロジェクトの場合、メンバーによっては入力画面に入力欄がまったく表示されない可能性もございます。これは、入力画面が示す年度には当該メンバーが勤務開始前もしくは勤務終了後になっているからであり、前年度や次年度に遷移すること表示されるようになります。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、タイムシート機能のアップデートを行いましたのでお知らせいたします。
タイムシートで勤怠(出退社時間)を入力せず、プロジェクト作業時間(稼働実績)のみの入力ができるようになりました。作業終了時に都度プロジェクト稼働実績を保存することができます。
タイムシート勤怠の入力を行わない場合は、「基本設定 > タイムシート勤怠」にて、「使用しない」を選択してください。
※「基本設定」は権限を持つユーザのみ設定可能です。
なお、タイムシート勤怠を使用しない場合、個人レポートの出社・退社グラフ及び勤怠表は表示されません。
タイムシートで休暇(全休/午前休/午後休)入力の有無を設定できるようにいたしました。
タイムシート休暇入力を行わない場合は、「基本設定 > タイムシート休暇」にて、「使用しない」を選択してください。
※「基本設定」は権限を持つユーザのみ設定可能です。
プロジェクト作業時間入力のインターフェースを、ダイアログによる入力から同一画面内での入力にすることで、入力済みのプロジェクト名・工程・作業時間を修正できるようにいたしました。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。
社内でテスト的に工数管理を実施するため、社内のメンバーが簡単にツールを作ってしまうような場合もあるでしょう。
一般的には社内のメンバーということがほとんどでしょう。
自社開発のため、導入当初は最低限必要な機能があるでしょう。また、要望を追加するのもスピーディーに行える可能性があります。ただし、一般的には開発者がツール開発の専任でなく他の業務で忙しいため、ほとんどアップデートされないのが現実でしょう。
開発者が社内にいますのでサポートできそうに見えますが、他の業務に忙殺されてサポートができないケースが多いでしょう。
開発者が退職した場合には誰もアップデートやメンテナンスができなくなりますので、相当リスクがあるでしょう。
開発者が退職しないとしても、結局そのまま利用されず放置されてしまうケースも多いでしょう。
社内でテスト的に工数管理を実施するため、社内のメンバーが簡単にツールを作ってしまうような場合もあるでしょう。
一般的には社内のメンバーということがほとんどでしょう。
自社開発のため、導入当初は最低限必要な機能があるでしょう。また、要望を追加するのもスピーディーに行える可能性があります。ただし、一般的には開発者がツール開発の専任でなく他の業務で忙しいため、ほとんどアップデートされないのが現実でしょう。
開発者が社内にいますのでサポートできそうに見えますが、他の業務に忙殺されてサポートができないケースが多いでしょう。
開発者が退職した場合には誰もアップデートやメンテナンスができなくなりますので、相当リスクがあるでしょう。
開発者が退職しないとしても、結局そのまま利用されず放置されてしまうケースも多いでしょう。
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。