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SaaS/ASP 型にて提供

SaaS/ASPとは

SaaS(Software as a Service)、ASP(Application Service Provider)とはサービス提供元事業者のサーバーにソフトウェアがインストールされていて顧客にインターネットを通じ、「サービスの状態」で提供するソフトウェア販売の新しい形です。

SaaS/ASPの特徴

インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。サービスのお申し込みからご利用開始までに日数がかからないことが多いです。

SaaS/ASP 型にて提供

SaaS/ASPとは

SaaS(Software as a Service)、ASP(Application Service Provider)とはサービス提供元事業者のサーバーにソフトウェアがインストールされていて顧客にインターネットを通じ、「サービスの状態」で提供するソフトウェア販売の新しい形です。

SaaS/ASPの特徴

インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。サービスのお申し込みからご利用開始までに日数がかからないことが多いです。

企業情報

企業理念

カクシンの企業理念

未来を切り拓くキッカケになる

インターネットの爆発的な普及によって、世界中の人々に対して情報を発信できるようになりました。世界には何十億という人が生活し、そして、何十億という夢があります。カクシンは、インターネットというテクノロジーをとおして、夢を持つ世界中の人々のために、夢への第一歩を踏み出すための後押しをしたいと考えています。

すべての人々の未来を切り拓くキッカケになりたい。それが私たちの使命です。

社名の由来

「未来を切り拓くキッカケになる」という企業理念を実現するためには、革新し続けることが必要だと信じています。「カクシン」とは、文字通り「革新」であり、企業理念を実現するためのキーワードが社名なっています。

会社概要

会社名 カクシン株式会社 (英語表記 CAKSIN Corporation)
設立 2008年7月
資本金 660万円
役員 代表取締役 酒井 靖昭
事業内容 クラウド型工数管理ツール「InnoPM(イノピーエム)」の提供
InnoPM導入支援(生産性改善)コンサルティングの提供
インターネットサービスの企画・開発・運営
ソーシャルアプリケーションの企画・開発・運営
住所 〒104-0061
東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
電話番号 03-3485-6005
URL http://www.caksin.com/
メールアドレス info@caksin.com

ネットワークはどのようになっていますか?

国内でもトップレベルの水準を誇るさくらインターネットのデータセンターを利用しています。

InnoPMを提供するカクシンの強み

インターネットサービスのスペシャリストによる製品開発

インターフェースが・・・

インターネットシステムのスペシャリストによる製品開発

サーバーインフラが・・・

カクシンの強み

  • あああ
  • いいい

クラウド型(SaaS/ASP)

クラウド型(SaaS/ASP)の概要

クラウド型(SaaS/ASP型)とは、サーバーやソフトウェアの保守等の業務を行わず、必要な量を必要なだけ購入する形態です。

一般的には、ブラウザを使ってツールにアクセスする形態です。

利用にあたっては、初期設定費用と利用期間中の月額費用での利用という提供が一般的であり、初期投資が少なくて済むという特徴があります。

サーバーやソフトウェアの保守などの業務全体をアウトソーシングしていますので、利用している間は月額費用を支払い続ける必要があります。

クラウド型(SaaS/ASP)の特徴

導入が容易

簡単に利用を開始でき、また導入企業・団体様でのメンテナンスコストもほとんどかからない形態になります。

インターフェースに制約がある

ブラウザベースの画面になりますので、インストールタイプのものに比べるとインターフェースが劣るケースが多いです。ただし、テクノロジーの進化と共に日々インターフェースが改善されており、最近はインストール型のものと遜色ないインターフェースを持つ製品も多く存在しています。
インターネットエクスプローラー・FireFoxなど有名なブラウザには必ず対応していますので、特別な環境が必要ないという点で導入時のトラブルが非常に少ないです。

導入コストが小さい

クラウド(SaaS/ASP)形態の場合は、初期設定費用と月額費用での利用という提供が一般的です。毎月利用料を払うため、月々の料金は非常に低額です。月額費用が低額のため、最低利用期間を設けている場合もあります。

解約も容易

解約する場合には、電話やメールで終了の希望を提供企業に連絡するだけで終了する場合がほとんどですので、解約コストも非常に小さくて済みます。

バージョンアップ

クラウド(SaaS/ASP)形態の場合、自動でバージョンアップがある製品もあります。追加費用が発生することなく定期的に機能が増えていく製品は非常に魅力的といえます。

バックアップ

クラウド(SaaS/ASP)形態では、バックアップも含まれている製品もあります。バックアップにかかる手間を省けるだけでなく、バックアップに必要な機器を準備する必要もありません。

InnoPMはクラウド型である

InnoPMはクラウドサービスである

InnoPMは、クラウド型(SaaS/ASP型)での提供です。
社内にサーバーも技術者も必要ありません。インターネットにアクセスして登録するだけで、社内全員がすぐに使えるようになります。また、解約する場合でも、電話やメールで終了の希望を連絡するだけですので、解約コストも非常に小さくて済みます。

急成長するクラウドサービス

昨今のビジネス環境においては、クラウドサービスが急成長しています。その理由は、サーバーやソフトウェアを購入して所有するのではなく、必要な時に必要な量を利用するほうが賢明であるという考え方が普及してきているからです。

クラウドサービスのメリット

  • 自動で最新バージョンになる(多くの製品はバージョンアップが無料)
  • 初期投資が非常に少なく財布に優しい
  • 解約したい場合はすぐに解約可能
  • 専門的な知識を持った人員が必要ない
  • 導入に必要な時間が非常に短い

フリーソフト

フリーソフトの概要

個人プログラマーが作成した無償の工数管理のシステムやエクセルのマクロなど、永続的に無料のツールも、インターネットで検索すれば見つかるかもしれません。

無料評価版などの一定期間限定での無料は含まれません。

フリーソフトの特徴

マッチする規模

一般的には、個人レベルで利用するのに適している可能性が高いと言えましょう。利用人数が10人以上になった場合は、機能的な制約が多く利用メリットは低いものと思います。

容易に試せる

インストール型であれサーバ設置型であれ、おそらく機能も少なくソフトウェア自体の容量も少ないので、気軽に試すことができます。

セキュリティリスク

まず、工数管理においては、従業員のデータを入力する必要があります。例えばメールアドレスやコスト計算のための給与(もしくはそれに値する数値)が必要でしょう。また、プロジェクトのデータも入力する必要があり、例えば、顧客や外注先企業の情報、売上や原価などの入力が必要です。
これらの重要なデータをサポートも保証もないフリーのツールで管理するのはリスクが高すぎるためおすすめはできません。万が一、悪意を持った個人が提供していたとすれば、最悪の場合、会社存続の危機に直面するかもしれません。

サポート

フリーであるため、一般的には満足なサポートは得られないでしょう。

機能・バージョンアップ

基本的には機能は少ないでしょう。また、提供元に満足な体制が無いことがほとんどですので、バージョンアップや不具合対応は期待できないでしょう。

バックアップ

バックアップの仕組みは無いと思いますので、バックアップのための手間や機器代が発生します。

多人数利用のリスク

少人数での利用を前提としていることが多いので、数十名で使う場合には動作が重くなったりする可能性があります。また、最も重要な蓄積された過去データが消失してしまうなどのリスクもあります。

エクセルの場合

フリーのエクセルツールでは、多人数の管理は相当煩雑です。また、そのデータを別のツールで使う場合も加工しなければならないためかなりの手間がかかります。

特集

工数管理の必要性

酒井靖昭

カクシン株式会社 代表取締役社長 酒井靖昭

1975年生まれ。京都大学理学部卒。
株式会社ガイアックスIT事業開発部長、株式会社電縁取締役副社長を経て、2008年カクシン株式会社を設立。

インターネット企業経営の立場から、工数管理・プロジェクト管理を通じた経営の見える化とホワイトカラーの生産性向上について。

第4回 無料と有料の違い

酒井靖昭検索エンジン経由でInnoPMのサイトに来る方で、「無料」というキーワードが含まれていることが少なくない。
(例えば、「工数管理 無料」のように複数の単語の中に「無料」が含まれているような検索である。)

InnoPMも無料の試用期間を設けているので、「無料」を含む検索で来た方に対してはそれなりにニーズにマッチしているだろうと思っている。
ただし、永続的に無料でないので、もしかすると期待に添えていない場合があるかもしれない。

インターネット上では、多くの無料の製品にたどりつくことができる。

「無料」というのは利用者側にはとても魅力的に映るが、サービスを提供する側としては何も考えずに無料にしているわけではない。

無料で提供する場合には主に2つの場合がある。

1. 実験的に無料で提供している
法人の場合であれば、とりあえず無料で提供してみて利用者がそれなりに集まれば将来的に有料にするというケースが少なくないだろう。逆にあまり流行らないようなら、サービスを終了することになるだろうと思う。
また、個人の方が無料で提供しているソフトウェアも多い。個人の方が提供しているソフトウェアが広く利用されるというのは、まさにインターネットによる革命だと思う。
無料というのは利用者にとってはとてもありがたいが、その反面、これらの場合に共通するのは、いつ何時サービスが終了するかわからないということである。ソフトウェアのバージョンアップが長期間されておらずセキュリティホールがあるとか、SaaS製品であれば突然サービスが終了することもあり得るだろう。ある日使ってみようと思ったら、Webサイト自体が無くなっていて「Not Found」なんて出てきた経験をお持ちの方も少なくないだろう。無料なのだからサービスを利用する側も文句は言えない。

2. 限定的に無料で提供している
ある一定レベルまでは無料だがそれを超えると有料になる、といった製品は多い。
例えば、少数ユーザでの利用は無料、限定された機能の利用であれば無料、一定期間無料といったケースだ。
有名なものでは「Google Apps」が挙げられる。
サービス提供者から見ると、このような無料提供にはとても価値がある。いつか限定的な利用を超えて料金を払ってもらうチャンスがあるからだ。

さて、InnoPMはどうか。

まず、実験的に無料という点については、InnoPMはすでに複数の企業・団体様に利用いただいているため、すでに実験的な提供という段階ではない。有料でサービスを提供しているので、突然サービスが終了することもないし、継続的に機能の追加を行っていきたいと考えている。

次に、限定的に無料という点についてだが、InnoPMは一定の無料期間を設けている。 製品紹介サイトがいくらしっかりしていても実際の製品を使ってみないとわからないことも多いのではないかと思う。そのため一定期間無料にし、利用価値があるかどうかを企業・団体様が判断できるようにしている。

InnoPM の内容が長くなってしまったが、信頼できる製品が「無料」ということは基本的にはあり得ない。
ビジネスである以上、サービスを提供するには必ずコストがかかっている。企業活動は慈善事業ではないので、コストに見合うだけの報酬が必要である。

ソフトウェアを導入する場合は、無料版・有料版それぞれのメリット・デメリットを比較し、本当に必要なのはどちらなのか、しっかり吟味しなければならない。

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