ホーム » コラム

‘カクシン’ タグのついている投稿

特集

工数管理の必要性

酒井靖昭

カクシン株式会社 代表取締役社長 酒井靖昭

1975年生まれ。京都大学理学部卒。
株式会社ガイアックスIT事業開発部長、株式会社電縁取締役副社長を経て、2008年カクシン株式会社を設立。

インターネット企業経営の立場から、工数管理・プロジェクト管理を通じた経営の見える化とホワイトカラーの生産性向上について。

工数管理の必要性

カクシン株式会社 代表取締役社長 酒井靖昭

1975年生まれ。京都大学理学部卒。
株式会社ガイアックスIT事業開発部長、株式会社電縁取締役副社長を経て、2008年カクシン株式会社を設立。

インターネット企業経営の立場から、工数管理・プロジェクト管理を通じた経営の見える化とホワイトカラーの生産性向上について。

エクセルで行う工数管理

エクセルでの工数管理

エクセルで工数管理をしている会社は、一般的にはとてもよく見ます。

重要なのは工数管理を行うその本当の目的です。工数を記録するだけで何もしないのでは、時間の無駄です。

工数管理をあまり重要視しておらず、プロジェクトごとの投下時間だけ知りたい、というのであればエクセルが望ましいと思います。

しかしながら、冒頭に書きましたが、会社の状況を正確に把握したい等、工数管理の目的が明確な場合は、エクセルでは難しい可能性が高いです。

 

エクセルのメリット

  • 良く使うアプリケーションなのでインターフェースがわかりやすい
  • クライアントPC上でデータを修正できる
  • 数値計算が得意

 

エクセルの弱点

エクセルには下記のような弱点があり、その点からあまりおすすめはできないです。より専門のツールを活用されることをお薦め致します。

  • マスタ管理、マスタ追加が難しい
    例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。
  • データの蓄積が難しい
    過去データが増えてくると、エクセルでは1つのシートに大量データを蓄積できないため運用が困難になります。(※エクセル2007から1シートに保存できる行数が増えたので、場合によっては蓄積可能です。)(InnoPMはサーバ上のデータベースなので、データ量を気にすることはありません。)
  • データ活用の柔軟性が乏しい
    エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。(InnoPMはサーバ上のデータベースなので、クロス集計が非常に容易です。また、新しい集計方法を追加したい場合は、カクシン株式会社に要望をいただければ可能な限り対応させていただきます。)
  • 複数人で処理できない
    エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。
  • データの保全が難しい
    更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。
  • 閲覧権限、修正権限の設定が困難
    エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。(InnoPMであれば、簡単な操作で詳細な権限設定ができます。)
  • 会社からしかアクセスできない
    エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。
  • 初期セットアップが大変
    仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。
  • エクセルは実績を出すためのツールである
    エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。(InnoPMでは、予想と実績の乖離を容易に把握できます。)

プライバシーポリシー

カクシン株式会社は、個人情報保護の重要性を認識し、以下の通り個人情報保護方針を定め、継続的な改善に取り組みます。

  • 事業上必要な範囲に限定し、適切な手段で個人情報を収集・管理します。
  • 取引先から個人情報をお預かりした場合、取引先の委託目的の範囲内で個人情報を利用します。また、法令に基づく命令等を除き、収集時に承諾を得た目的外の利用は行いません。
  • 個人情報を扱う業務を第三者に委託する場合は、委託先に対する適切な契約や指導・管理を行います。
  • 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などの危険性に対し、適切な安全対策を講じます。
  • お客様から情報の開示、訂正、削除等の申し出を受けた場合、速やかに対応を行います。
  • 個人情報に関する法令、国が定める指針及びその他の規範を遵守します。
  • 個人情報の取り扱いについて、適切な運用が実施されるよう社内規程を整備し、個人情報保護の取り組みを継続的に改善します。

カクシン株式会社
代表取締役 酒井 靖昭
制定日 平成21年1月1日

ホーム

製品情報

機能追加の情報を掲載しています。

管理メニューやレポートなどの編集・閲覧権限が無い場合、お知らせの一部が表示されないことがあります。

お知らせ

カクシン株式会社からのお知らせを掲載しています。

メンテナンス・障害情報

メンテナンス・及び障害情報を掲載しています。

InnoPMを提供するカクシンの強み

作成中

innopmを提供するカクシンの強み

作成中

社長メッセージ

工数管理の必要性

酒井靖昭

1975年生まれ。京都大学理学部卒。
株式会社ガイアックスIT事業開発部長、株式会社電縁取締役副社長を経て、2008年カクシン株式会社を設立。

インターネット企業経営の立場から、工数管理・プロジェクト管理を通じた経営の見える化とホワイトカラーの生産性向上について。

予実管理

会社の状況を把握するために重要なのは予実管理です。予実管理というのは、予想を入力すること、実績を登録することの2つがあって初めて実現できます。多くの会社は実績管理にのみ工数管理を利用しており、予算との対比をしていないことがほとんどです。

予算と実績を比べ、またその要因を分析し、再発を防止することによって、会社として予想の精度を上げていくことが可能となります。しっかりとした予実管理が強い会社を作ると言えるでしょう。またそのプロジェクトごとの予想と実績を確認していくためにも工数管理をの徹底が必要となります。

工数管理はツールで管理していることが多いのか?

工数管理をしていないケースも含めると主に3つあります。

1. まったく管理していないケース2. エクセルで管理しているケース3. 自社開発のシステム、もしくはアウトソーシングにより管理しているケース

1,2のような企業様には、InnoPMのご利用をおすすめします。スピーディー且つ低コストで始めることができます。

無料資料請求 クラウド型工数管理ツール【InnoPM】の無料評価版お申込み お問い合わせ