ホーム » コラム

‘カスタマイズ’ タグのついている投稿

大手企業

大手企業の製品・サービスの概要

上場企業などを含む大手企業の場合、一般的には、高機能・高品質・高額であるケースが一般的です。

製品・サービスの特徴

提供元企業について

上場企業などを含む大手企業の場合、一般的にはSIerといわれる会社が多いです。これは、自社でも工数管理のニーズがあり、それを製品化しているからでしょう。
また、工数管理を必要とする製造業などのグループ会社が提供している場合もあります。

提供形態

90年代もしくは2000年代序盤においてスタンダードであったインストール型サーバー設置型のケースが多いです。
導入する企業にも大手企業が多いと思われますので、技術者が社内に多数いるためそれなりにスムーズに導入できるのではないかと思います。逆に、技術者が少ない企業が導入するのは難しいかもしれません。

機能

ターゲットが大手企業なので、製品の機能も豊富にあるでしょう。
ただし、提供元企業の組織が大きいことに起因して、最新のトレンドにキャッチアップできてない可能性があります。例えば、各種クラウド製品との連動などができないケースもあるでしょう。

提供価格

おそらく高額であると思われますが、機能も豊富ですので当然でしょう。
社内の技術者の稼働単価も高いと予想されますので、その分が価格に反映されているかもしれません。

サポート

サポートも大手企業のため、しっかりとした対応でしょう。
要望やカスタマイズにも対応可能かと思いますが、その際はやはり価格が高額になること、また、対応がスピーディーでないなどの柔軟性に欠けるケースもあるかもしれません。

サイトマップ

ホットワード

機能をカスタマイズできますか?

個別にカスタマイズするのではなく、InnoPMの機能追加という形であれば可能です。すべての導入企業・団体様に対して機能が追加されます。

詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

デザインをカスタマイズできますか?

大変申し訳ありませんがデザインをカスタマイズすることはできません。

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をカテゴリ別にまとめております。

該当する項目をクリックすると質問の内容が表示されます。

該当する項目がなければ、大変お手数ですがお問い合わせいただきますようお願いいたします。
お問い合わせページへ

導入について

InnoPM導入時によくあるご質問です。

該当する項目がなければ、大変お手数ですがお問い合わせいただきますようお願いいたします。
お問い合わせページへ

高価格

高価格の概要

提供形態によって価格の考え方は違いますが、ユーザー1人あたり月額数千円程度の価格帯は高価格と位置づけられるでしょう。

ユーザー1人あたりの1年間の利用に数万円に以上必要ということですから、金額としてはおそらく給与の1%以上になることもあるのではないかと思います。

高価格の特徴

マッチする企業

価格的には非常に高価ではあるものの、高機能であれば詳細な分析が可能なため、企業規模によらず機能がマッチしていれば導入する価値があります。製品の導入にあたっては技術的な知識を必要とするケースが多いと思われますので、導入企業・団体様側で技術者が必要となるでしょう。

提供形態

クラウド型(SaaS/ASP型)の場合は製品の特性上月額数千円というケースは少ないのではないかと思います。よって、提供形態としては、インストール型やサーバー設置型の製品の可能性が高いのではないかと思います。

カスタマイズ

高価格な製品では、独自のカスタマイズをすることが可能でしょう。より詳細な分析をするだけでなく、他のツールとの連携や社内の運用フローにあわせた改修をすることで、より利便性が高まるでしょう。

導入時のサポート

カスタマイズ等も含め、仕様決定のために数回の打ち合わせが必要になるでしょう。そのため、導入前のイメージと導入後の機能が全く違うということは少ないでしょう。

導入後のサポート

カスタマイズをしている場合はサポートがなければトラブル時に対応できませんので、必ず有償サポートが必要になります。いずれにせよ、高価格ですのでサポートも充実しているでしょう。

機能

高価格ですので、基本的には高機能である可能性が高いでしょう。

バージョンアップ

導入時に高額な費用を支払っているとしても、バージョンアップが無償であるとは限りません。特にインストール型やサーバー設置型の場合は、おそらくバージョンアップの際は有償になるケースが多いのではないでしょうか。

バックアップ

標準で含まれているかどうかは製品によると思います。おそらく技術担当者様にて確認が必要でしょう。

それ以上の金額

1IDあたり月額1000円程度を超える価格のものも一般に工数管理のツールとして、提供されています。

たとえば、サーバーやデータベースソフトを手配した上で、初期数百万円などのソフトウェア代がかかってしまったり、1IDあたりの初期のコストを1~2年の期間で除すると、月額あたり2000円や3000円の金額になってしまう価格帯のものがあります。

機能としては、一般に月額1000円程度のものとそれほど大差がないケースが多いと思われます。

もちろん、大規模な会社で非常に細かい設定項目がある、ですとか、導入企業側に工数管理ソフトの専任担当技術者が1名以上おりカスタマイズも行うため、そのような対応が可能なソフトである必要性がある、などの理由であれば、この金額規模のソフトウェアが、フィットすると想定されます。

ITベンチャー企業

ITベンチャー企業の製品・サービスの概要

ITベンチャーの場合には、やはりトレンドを取り入れた製品であるといえるでしょう。また、成長志向がありますので、製品のバージョンアップを頻繁に行っています。

製品・サービスの特徴

提供元企業について

創業数年の比較的若い企業で、成長志向のある会社が多いでしょう。ベンチャーですので、マーケット感覚にも優れており、いち早くトレンドを取り入れた機能を開発したり、また、利用者のニーズを瞬時にリリースしたりすることに長けているでしょう。

提供形態

トレンドを意識しているため、SaaS/ASP形態での提供が多いでしょう。

機能

一般的には、機能は多くもなく少なくもない、という製品カテゴリーかと思います。しっかりと機能を作ってからリリースするよりも、まずは現在ある機能で販売をし、顧客の要望を的確に把握し、瞬時に機能として追加していくスタイルが多いのではないかと思います。

提供価格

多くの会社に導入するという成長志向のビジネスモデルであれば、導入社数が相当の数になってはじめて黒字になるような価格設定になっているはずで、結果として非常に安価での提供が実現されるでしょう。

サポート

顧客の要望こそが企業価値の源泉ですので、要望やカスタマイズに対する対応は相当柔軟性が高いでしょう。また、スピード感もあるでしょう。ただし、ベンチャーの場合は1人で多くの業務を兼務しているため、トラブルが続出した時にはリスクがあるでしょう。

無料資料請求 クラウド型工数管理・プロジェクト管理ツール【InnoPM】の無料評価版お申込み お問い合わせ