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工数レポート絞り込み機能リリースのお知らせ

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数レポートに絞り込み機能を追加しましたのでお知らせいたします。

工数レポートの絞り込み

工数レポートにおいて、顧客/事業/プロジェクトによる絞り込みができるようにいたしました。

これは、他のレポートでも提供されている絞り込み機能と同等のものです。

例えばプロジェクトで絞り込みを行った場合、そのプロジェクトの工数計画、工数実績、アサインされているメンバー数がグラフで表示されます。また、アサインされているメンバーの詳細な工数表がグラフ下部に表示されます。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

自社開発

自社開発の製品・サービスの概要

社内でテスト的に工数管理を実施するため、社内のメンバーが簡単にツールを作ってしまうような場合もあるでしょう。

製品・サービスの特徴

提供元について

一般的には社内のメンバーということがほとんどでしょう。

機能

自社開発のため、導入当初は最低限必要な機能があるでしょう。また、要望を追加するのもスピーディーに行える可能性があります。ただし、一般的には開発者がツール開発の専任でなく他の業務で忙しいため、ほとんどアップデートされないのが現実でしょう。

サポート

開発者が社内にいますのでサポートできそうに見えますが、他の業務に忙殺されてサポートができないケースが多いでしょう。

退職リスク

開発者が退職した場合には誰もアップデートやメンテナンスができなくなりますので、相当リスクがあるでしょう。

利用されなくなる

開発者が退職しないとしても、結局そのまま利用されず放置されてしまうケースも多いでしょう。

提供元による比較

工数管理ツールを提供する会社の規模にも、大手企業、中小企業、ITベンチャー企業、個人までいろいろなタイプの会社があります。

工数管理ツールの特徴

ケース1. 工数管理ツールを利用しない

3名程度までの管理であれば、ツールを利用しなくても工数管理は可能です。紙ベースでの管理も有効かもしれません。ツールを使って数値化や見える化をしなくても、お互いが何をしているか詳しくわかるため、直感的に分析が可能でしょう。

ケース2. エクセルで工数管理

エクセルで工数管理をしている企業は少なくありません。エクセルは使い慣れたソフトであり、多くの会社にとって最も有効なツールであるといえます。ただし、エクセルで管理できることは限られており、多角的な分析はできません。また、エクセルでは操作ミスを防ぐことが難しいため、規模の大きなグループの管理にはあまり向いていません。これから工数管理を始める会社向けのツールと言えます。 >>エクセル工数管理についてさらに詳しく

ケース3. 市販のツールを利用

エクセルでの工数管理に限界がある場合には、工数管理に特化したツールを利用するのが賢明でしょう。工数管理の目的としては、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の現状をより的確に把握し、更なる改善を目指す会社にマッチした手法と言えます。

ケース4. 自社専用のシステムを構築

市販のツールでは機能的に物足りない場合には、自社専用のシステムを構築することになるでしょう。数千人という単位の大きな会社では、組織も複雑になってきますし、独自の運用ルールも多々存在するため、結果的に自社専用のシステムを構築しなければならないことがあります。

工数管理手段の比較

種類 推奨利用規模 外部コスト※1 内部コスト※2 特徴
ケース1.
ツール利用無し
~3名程度 0円 直感的な管理を行っている
ケース2.
エクセル
小~中規模 0円 × 簡易的な工数管理をする企業向け
ケース3.
市販のツール
規模によらない 安価~高価
(製品による)
工数管理に特化している
ケース4.
専用システム
大規模 高額 × 大規模運用に特化している

※1 「外部コスト」とは、実際の出費を伴うコストを指します。
※2 「内部コスト」とは、実際の出費を伴わないものの、社員の時間を使うことによる目に見えないコストを指します。

工数管理機能比較表

InnoPMと一般的な製品との機能比較表

※主要な機能のみ抽出しています。

機能 InnoPM 一般的な工数管理ツール
工数管理
勤怠管理
従業員管理
予実管理 ×
レポート・分析機能

工数管理ツールの費用

ケース1. 工数管理ツールを利用しない

工数管理ツールを利用しないので、ツールには全く費用はかかりません。ただし、工数管理ツールを利用していないとしても、効率を良くする方法を直感的に思いつくこともあるでしょう。そういった場合は会議が必要かもしれません。直接的なコストではありませんが、ある程度の目に見えないコストは発生するでしょう。

ケース2. エクセルで工数管理

エクセルでの工数管理には、PCにエクセルがインストールという前提であれば、基本的にはコストはかかりません。入力項目の設計・計算式の作成・ピボットテーブルの作成・マクロの作成など、運用ルールを決めるまでにかなりの時間を投下する必要はありますが、外部コストは非常に抑えられるでしょう。

ケース3. 市販のツールを利用

市販のツールは実際に費用がかかります。ただし、工数管理に特化して製品化されているため、必要な機能が含まれているでしょう。また、社内ルールがツールに沿った運用になるため、運用ルール策定や運用の見直しなどのコストは極端に低いでしょう。

ケース4. 自社専用のシステムを構築

専用のシステム構築が必要な場合は、システムの設計から開発までかなりの時間を要し、また、かなりの開発コストがかかるでしょう。ただし、そのコストをかけても効果が見込まれるのであれば、結果的には大きなメリットが生まれます。

工数管理ツールとは

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。それぞれの特徴と費用について紹介していきます。

ケース1. 工数管理ツールを利用しない

3名程度までの管理であれば、ツールを利用しなくても直感的に工数管理が可能でしょう。

ケース2. エクセルで工数管理

エクセルは使い慣れたソフトであり、これから工数管理を始める企業向けのツールです。

ケース3. 市販のツールを利用

工数管理に特化した製品であるため、詳細な分析をしたい企業に有効なツールです。

ケース4. 自社専用のシステムを構築

複雑な組織管理や独自の運用ルールが多く存在する大規模組織向けです。

工数管理ツールについて

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。

工数管理ツールとは

当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。

工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。

工数管理ツール比較

工数管理ツールについて、提供形態・価格などの観点から比較しています。

比較内容をご覧いただき、どのようなツールがマッチしているのかをご検討ください。

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