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InnoPMスマートフォン対応バージョンをリリース

カクシン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:酒井靖昭)は、知的集約型業務の見える化を推進する工数管理ツール「InnoPM」(イノピーエム)のスマートフォン対応バージョンを2011年6月7日に公開いたしました。蓄積された工数管理データの見える化と多角的な分析によって、知的集約型業務の無駄を削減し、生産性の向上につなげることができるようになります。

概要

InnoPMは、ソフトウェア開発やWeb制作などの知的集約型の業務に対して、多角的な工数管理を行うことで、チーム単位・プロジェクト単位・個人単位でのリアルタイムな生産性の見える化を実現するツールです。 今回のInnoPMスマートフォン対応では、見える化に不可欠なグラフ表示にJavaScriptを駆使することで、iPhoneやAndroid2.2未満などFlashが利用できない端末でもグラフの閲覧が可能になっています。

画面サンプル

画面サンプル:トップ画面

画面サンプル:レポート画面

InnoPM(イノピーエム)とは

InnoPMは、知的集約型業務に欠かせない工数管理を見える化するツールを、クラウド型で提供しているサービスです。

InnoPMの主な特徴

1. 知的集約型業務の生産性を見える化
InnoPMは、工数の予実管理により、不透明になりがちな知的集約型業務の生産性を見える化しています。生産性の見える化により、迅速な経営判断が可能になり、また、スピーディーな情報共有や共通の価値感の創造にも貢献します。

2. 多角的なデータ分析
InnoPMでは、「損益レポート」「資産レポート」「生産性レポート」などの機能により、蓄積されたデータをあらゆる角度から分析することができます。知的集約型業務の見える化により、ソフトウェア開発で頻発する作業工数見積のミスを早めに検知することができ、いわゆるデスマーチ・プロジェクトを未然に防ぐことができます。

関連URL

クラウド型工数管理ツール「InnoPM」
http://www.innopm.com/

今後はスマートフォンアプリにも対応予定

今後のバージョンアップでは、更なる知的集約型業務の見える化に向け、スマートフォンアプリ化も視野に入れて機能開発を積極的に進めていく方針です。

カクシン株式会社 会社概要

商号:カクシン株式会社
代表者:代表取締役 酒井 靖昭
住所:東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
設立:2008年7月
事業内容:クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をはじめとするインターネットサービスの開発及び販売
資本金:1,000万円
URL:http://www.caksin.com/

本件に関する問い合わせ

カクシン株式会社
担当:酒井
TEL:03-3485-6005
FAX:050-3737-4797
E-mail:info@caksin.com

売上・原価登録機能を更新しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクト売上及びプロジェクト原価登録機能を更新いたしましたのでお知らせいたします。

売上登録 追加機能
  • 売上「日」を追加し、売上「年月日」の登録ができるようにいたしました。
  • 入金日に対する締め日を設定できるようにいたしました。
  • 取引先データに入金日が設定されている場合、取引先登録された入金日データを参照するようにいたしました。なお、取引先に入金日が登録されている場合でも、個別の売上ごとに入金日を変更することもできます。
  • 納品日を登録できるようにいたしました。
原価登録 追加機能
  • 原価「日」を追加し、原価「年月日」の登録ができるようにいたしました。
  • 支払日に対する締め日を設定できるようにいたしました。
  • 納品日を登録できるようにいたしました。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

経費管理機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、経費管理機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

経費管理機能概要

これまでInnoPMでは、コストとなるのはプロジェクト原価のみでしたが、原価に含まれないものの費用として小さくない出張や接待交際費など経費についても管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、経費を管理できる機能を利用することで、これまで以上にプロジェクト採算の把握が実現できるようになりました。

経費管理機能の利用方法

経費の登録

「経費」タブより、経費を登録できます。
経費は、「小口交通費」「出張費」「会議費」「接待交際費」「新聞図書費」「研修費」「その他」から選択できます。

経費管理

経費一覧の閲覧可否は、「メンバー管理 > データ管理権限設定」より設定を行えます。


レポートの詳細な管理は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクトレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクトレポート機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

プロジェクトレポート機能の概要

「レポート>プロジェクトレポート」にて、全プロジェクトの売上・原価・社内原価・営業損益・営業損益率を一覧表示できるようになりました。
これにより、各プロジェクトの状況を一画面で把握することができます。

プロジェクトレポート一覧より各プロジェクト詳細をクリックすると、プロジェクトの売上・原価・売上総利益・社内原価・稼働・営業損益・営業損益率をグラフで閲覧できます。それぞれのグラフには、予想と実績が表示されます。
「CSVダウンロード」では、プロジェクトの売上・原価・売上総利益・社内原価・稼働・営業損益・営業損益率の予想と実績について、月ごとのデータをダウンロードできます。

閲覧制限が可能

「プロジェクトレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

CSVレポート期間設定機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、CSVレポート期間設定機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

CSVレポート期間設定機能の概要

「売上・原価」CSVレポート画面もしくは「工数・工程・稼働」CSVレポート画面にて、ダウンロードしたい期間を選択してCSVをダウンロードします。

期間設定で選択した開始月は1日から、終了月は月末日までのデータがダウンロードされます。
(例:期間を「2009年4月~2010年3月」とすると2009/4/1から2010/3/31までのデータがダウンロードされます。)


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工程データCSV出力機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工程管理データCSV出力機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

工程管理データCSV出力機能概要

タイムシートで「工程」を入力されている場合、工程マスタで設定した工程ごとに稼働実績のCSVが出力されます。
CSVレポート出力では、これまでに実装されている、集計期間(デイリーもしくはマンスリー)、プロジェクト、メンバーという単位に加えて、工程単位での出力が可能です。
これにより、稼働実績の傾向を詳細まで把握することができ、生産性の向上に役立てることが可能になります。

「レポート一覧 > CSVダウンロード > 工数・工程・稼働」よりご覧ください。

閲覧権限設定が可能

「CSVダウンロード」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

ホットワード

用語集

工数管理ツールについて

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。

工数管理ツールとは

当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。

工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。

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