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2009年

2009年のニュース一覧

新着情報

売上ステータス機能をリリースしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、売上ステータス機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

売上ステータス機能概要
  • 売上ステータス機能では、プロジェクト売上のステータスを管理できます。例えば、「受注確定」「口頭内示受諾」「見積提出」などのステータスを作成することにより、売上見込状況を管理することが可能になります。
  • 売上ステータスのマスタは導入企業様ごとに設定が可能です。
売上ステータス利用方法
  • メンバー設定より、「売上ステータスマスタ」のマスタ設定権限を付与します。
  • 「売上ステータスマスタ」設定画面にて、「売上ステータスを使用する」にチェックを入れて保存してください。
  • 「売上ステータスマスタ」設定画面にて、売上ステータスを作成してください。
売上ステータス機能の対応箇所
  • プロジェクト売上入力画面にて、売上ステータスの選択ができます。
  • 売上管理にて、売上ステータスが表示されます。一覧では、売上ステータスによるソートが可能です。
  • プロジェクト売上一覧にて、売上ステータスが表示されます。一覧では、売上ステータスによるソートが可能です。
今後の対応予定箇所
  • CSVレポートにて、売上ステータスごとのデータをダウンロード可能にする予定です。
  • 各種レポートにて、売上ステータスの区分による表示を行う予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工程データCSV出力機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工程管理データCSV出力機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

工程管理データCSV出力機能概要

タイムシートで「工程」を入力されている場合、工程マスタで設定した工程ごとに稼働実績のCSVが出力されます。
CSVレポート出力では、これまでに実装されている、集計期間(デイリーもしくはマンスリー)、プロジェクト、メンバーという単位に加えて、工程単位での出力が可能です。
これにより、稼働実績の傾向を詳細まで把握することができ、生産性の向上に役立てることが可能になります。

「レポート一覧 > CSVダウンロード > 工数・工程・稼働」よりご覧ください。

閲覧権限設定が可能

「CSVダウンロード」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクト工程入力機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

InnoPMにて、プロジェクト工程を入力できる機能をリリースいたしましたのでお知らせします。

プロジェクト工程入力機能概要

これまでInnoPMでの工数管理において、詳細な区分による管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、タイムシートの入力画面において、プロジェクト工程による入力を行うことで、これまで以上に工数管理の把握が実現できるようになりました。

プロジェクト工程機能の利用方法

基本設定の変更

「基本設定 > タイムシート入力」にて「プロジェクトと工程」を選択し、基本設定を変更してください。

プロジェクト工程マスタ作成

「マスタ設定 > プロジェクト工程マスタ」でプロジェクト工程マスタの作成を行ってください。

レポートの表示

以上の設定で、プロジェクト工程入力機能を利用することができます。
また、「レポート > CSVダウンロード」よりレポートを閲覧することができます。


レポートの細分化は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

雇用形態マスタ機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、雇用形態マスタ機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

機能概要

「雇用形態マスタ」では、メンバーの雇用形態のためのマスタを作成できます。
例えば、役員・正社員・アルバイト等のマスタを作成し、メンバーごとに雇用形態を設定することができます。
雇用形態ごとに時給設定をする場合に便利な機能としてご利用いただけます。

雇用形態マスタの設定方法

「マスタ > 雇用形態マスタ」より設定できます。
なお、雇用形態マスタの編集には、雇用形態マスタの編集権限が必要となります。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

部署の階層設定が可能になりました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

部署マスタにて、部署の階層設定ができるようにしてほしいという要望をいただいておりましたので、階層設定できるようにいたしました。

ぜひご利用いただければと思います。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

用語集

エクセルで工数管理

エクセルによる工数管理

エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。

重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。

工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。

エクセルのメリット

使い慣れたソフトである

使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。

エクセルがあればデータを修正できる

エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。

エクセルは数値計算に強い

エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。

マクロによる操作

マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。

エクセルの弱点

閲覧権限、修正権限の設定が困難

エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。

複数人で処理できない

エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。

大量のデータが扱えない

エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。

マスタ管理、マスタ追加が難しい

例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。

データ活用の柔軟性が乏しい

エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。

データの保全が難しい

更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。

会社からしかアクセスできない

エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。

初期セットアップが大変

仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。

エクセルは実績を出すためのツールである

エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。

マクロが必要

複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。

機能一覧

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織であっても最適な管理ができるような機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、組織管理の変更時であっても、蓄積されたデータを無駄にしない設計になっています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、すべてのデータが誰にでもわかりやすく見える化されているため、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

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