- 工数管理
- 工数管理ソフト
- 工数管理 excel
- innopm
- 予想工数
- 工数管理 エクセル
- 工数管理 ソフト
- excel 工数管理
- 工数管理 導入事例
- 工数管理"" メリット
- access 工数管理
- エクセル 工数管理 access
- コラム 会社概要
- 作業工数 エクセル アクセス
- 工数の管理
- 工数入力
- 工数実績 見える化
- 工数管理 アクセス
- 工数管理 ソフトウェア
- 工数管理 フロー
- 工数管理 プロジェクト管理
- 工数管理 レポート
- 工数管理 案件管理
- 工数管理 稼働率
- 工数管理とは
- 日々の予実管理 グラフ
- 空き工数
- 開発工数 管理ソフト
- プロジェクト 工数管理 導入事例
- プロジェクト管理 工数管理 導入事例
- access 案件管理
- 工数管理 エクセル
- 工数管理ツール
- 予実管理
- 通信の傍受
- 予実管理 グラフ
- 案件管理 excel
- エクセル 工数管理
- 工数管理 asp
- 工数管理 グラフ
- 工数管理 access
- 工数管理 メリット
- 案件管理
- access 案件管理
- 作業工数
- 工数管理表 エクセル
- アクセス 工数管理
- 予実管理 ソフト
- 営業管理 グラフ
- 工数入力 エクセル
- 採算管理 エクセル
- 経営指標 グラフ
- 酒井靖昭
- excel 作業工数
- http://www.innopm.com/
- エクセル 工数集計
- エクセルで工数管理
- カクシン株式会社
- 予実管理 エクセル
- 仕掛品 グラフ
- 仕掛品 管理ソフト
- 作業工数集計 エクセル
- 工数入力 access
- 工数分析 グラフ
- 工数管理 saas
- 工数管理 予実管理
- 工数集計 エクセル
- 案件管理 access
- 案件管理 エクセル
- 生産管理 工数管理
- 工数管理" メリット
- access 作業工数
- asp セキュリティ
- caksin
- excel グラフ活用 工数管理
- excell 工数管理 グラフ
- exel 工数管理
- innopm ログイン
- saas エクセル管理
- saas 作業工数管理
- web ベース 工数管理
- web 工数管理
- web 工数集計
- web制作 工数管理
- web制作 工数管理 excel
- web制作 工数管理 見える
- 〒151-0064 代表取締役
- アクセス 予実管理
- アクセス 工数入力
- アクセス 工数表
- アドレス管理 saas
- エクセル グラフ 経費管理
- エクセル 予実管理 グラフ
- エクセル 作業工数 グラフ
- エクセル 作業工数管理
- エクセル 員数管理
- エクセル 工数表示
- エクセル 工数集計方法
- エクセル 時間を工数で表示
- エクセル 案件管理 ダウンロード
- エクセル 権限設定
- エクセル 生産工数管理
- エクセル 生産性分析
- エクセル 空き工数
- エクセルで案件管理 ダウンロード
- エクセル予実管理 工数管理
- エクセル工数
- エンジニア 工数管理
- カクシン
- カクシン株式会社 酒井靖昭
- キャッシュレポート
- コンサルタント 工数管理
- ソフト 開発工数
- ソフト案件管理 エクセル
- ソフト開発の工数管理 ソフト
- プロジェクト 売上原価
- プロジェクト 工数とは
- プロジェクト 工数の見える化
- プロジェクト 工数分析
- プロジェクト 工数管理 エクセル
- プロジェクト 工数集計 ソフト
- プロジェクト 採算管理
- プロジェクト 採算管理 asp
- プロジェクト収支管理 excel
- プロジェクト採算管理 saas
- プロジェクト毎 営業利益
- プロジェクト管理 低価格
- プロジェクト管理 稼働率
- 予実差異 エクセル グラフ
- 予実管理 excel
- 予実管理 アクセス
- 予実管理 エクセル グラフ
- 予実管理 グラフ 事業収支
- 予実管理 ツール
- 予実管理 レポート
- 予実管理 工数管理
- 予実管理ツール エクセル
- 予実績管理 ツール
- 予測工数の見積もり グラフ表示
- 予算実績管理 グラフ
- 予算実績管理 グラフ化
- 仕事を工数管理 ソフト エクセル
- 仕掛品 生産性
- 仕掛品 稼働率
- 作業工数 excel
- 作業工数 管理表 エクセル
- 作業工数管理 エクセル
- 作業工数管理表 エクセル
- 利益率 対応工数
- 原価管理 コンサルティング エクセル
- 営業工数 グラフ化
- 売上予実 グラフ
- 工数入力 ソフト
- 工数分析 生産性
- 工数実績
- 工数稼働管理 エクセル
- 工数管理 excel グラフ
- 工数管理 web
- 工数管理 webベース
- 工数管理 web業界
- 工数管理 よくある質問
- 工数管理 エクセル グラフ
- 工数管理 カスタマイズ
- 工数管理 グラフ excel
- 工数管理 ソフト -time -tracker
- 工数管理 ソフト工数
- 工数管理 データベース
- 工数管理 メニュー
- 工数管理 分析ツール
- 工数管理 売り上げ
- 工数管理 稼動管理 ソフト
- 工数管理 見える化
- 工数管理 課題管理 ツール
- 工数管理とは ソフト開発
- 工数管理の目的
- 工数管理ソフト 一元管理
- 工数集計 web
- 工数集計 ソフト
- 技術者 工数管理
- 採算管理 ソフト
- 案件型 営業管理 エクセル ダウンロード
- 案件管理 accsess
- 案件管理 アクセス
- 案件管理 ソフト
- 案件管理 フロー
- 棚卸し グラフ
- 棚卸資産 仕掛品 グラフ
- 棚卸資産 経営指標
- 残業予測管理 ソフト
- 残業管理 グラフ
- 渋谷区上原 会社名
- 独立採算 経費管理
- 生産性 ツール 工数管理
- 生産性と損益 エクセル
- 生産性向上 工数管理
- 稼働工数
- 稼働率 エクセル
- 稼働率管理 ソフト
- 空き工数 工数管理
- 管理工数 web制作
- 管理指標 グラフ
- 経営指標 予実管理
- 経営指標 管理指標
- 経営管理
- 販管費 グラフ
- 販管費 生産管理
- 資産情報 グラフ
- 運用工数 予実管理 必要性
- web ツール asp 工数管理
- エクセル 工数管理 グラフ
- ソフトウェア工数 稼働率 グラフ
- 営業マン 工数管理
- 工数管理 innopm
- 工数管理 エクセル 売上げ
- 工数管理分析 excel グラフ
- 予実管理 エクセル
- エクセル 工数管理
- 工数管理 ホワイトカラー
- 工数管理 excel
- excel 工数管理
- 工数の把握
- 売上予実 フリー
- プロジェクト管理 エクセル おすすめ
- 工数管理 フリーソフト
- 工数管理 フリーソフト
- エクセル2007 売上グラフ
- フリーソフト 工数管理
- 採算管理
- 工数管理 エクセル フリー
- プロジェクト管理 ダウンロード エクセル
- 工数管理 access
- 工数管理 エクセル 無料
- エクセル グラフ 予算 実績
- 工数管理 売上管理
- アクセス 案件管理
- 工数管理表 エクセル
- 工数管理 クラウド
- 工数管理 ソフト
- 工数管理 excel 無料
- 経費管理 ソフト
- 工数管理 ツール
- excel 工数計算 ツール
- クラウド 原価管理
- 工数管理 フリー
- 工数管理表 エクセル
- 丁度良
- エクセル 案件管理
- 合計勤務時間
- ホワイトカラー 工数管理
- ホワイトカラー 工数管理
- エクセル グラフ 経費
- クラウド バリューチェーン
- 工数把握
- 経費管理 エクセル
- 工数管理 ツール mac
- エクセル 予算グラフ
- 予実管理 グラフ
- 生産管理 エクセル
- excel 実績管理
- 多角的ツール フリー
- 工数計算 エクセル
- PDCA 管理ツール
- エクセル 予算管理
- innopm
- 工数管理 時間給
- 改修要望
- 工数管理 ツール フリー
- 稼働率 グラフ
- 稼働管理 エクセル
- 工数管理 ツール
- EXCEL 案件管理
- エクセル 工数表
- エクセル 工数管理表
- 経営判断
- 時間管理表 エクセル
- html 反転フラップ式発車標
- プロジェクト管理 フリーソフト
- クラウド 数値管理
- エクセル 時間生産性管理
- 予算実績グラフ エクセル
- 予実管理 EXCEL
- 作業工数 エクセル
- 作業工数 エクセル 方法
- エクセル グラフ
- グラフ 見える化
- アクセス ソフト 経営指標
- 予算実績管理 エクセル
- ピボットテーブル 依頼時間から日ごとの作業時間
- 工数計算 エクセル
- 工数計算 ツール
- 工数計算 ツール mac
- グラフ エクセル
- access 工数管理
- 投下時間
- excel グラフ 予算対比
- KPI 工数管理
- excel 売上管理
- 工数計画
- 人月生産性
- 時間管理 エクセル ツール
- インパクト
- 社外原価 社内原価
- エクセルグラフ 実績管理
- エクセル JAVAScript 工数管理
- クラウド グラフ
- 工数管理 オープンソース
- google 工数管理
- 稼働単価
- excel 作業工数
- エクセル グラフ 予算
- 社内原価
- 時間 工数 エクセル
- エクセル 休憩時間削除
- ブランドイノベーション 銀座6-16-12
- フリーウェア 工数管理
- 見積り時の課題 クラウド
- 工数管理 アクセス、エクセル
- 作業工数管理 ツール
- エクセル ピボットテーブル 工数集計
- エクセル 8時間を1日
‘メリット’ タグのついている投稿
ホットワード
工数管理ツールについて
工数管理とは
ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。
工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。
工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。
工数管理ツールとは
当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。
工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。
工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。
製品全般について
InnoPMについてよくあるご質問です。
該当する項目がなければ、大変お手数ですがお問い合わせいただきますようお願いいたします。
→ お問い合わせページへ
工数管理とは
ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。
工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。
工数管理というのは、そもそもどういったものか、や、最近の進んだ活用方法について、ご紹介したいと思います。
よくあるご質問
お客様からよくいただくご質問をカテゴリ別にまとめております。
該当する項目をクリックすると質問の内容が表示されます。
該当する項目がなければ、大変お手数ですがお問い合わせいただきますようお願いいたします。
→ お問い合わせページへ
InnoPMの強み
InnoPMの特徴
情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。
多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。
経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。
InnoPMが課題を解決します
InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。
部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。
企業規模で見るInnoPM
InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。
企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。
エクセルによる工数管理
エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。
重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。
工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。
エクセルで工数管理
エクセルによる工数管理
エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。
重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。
工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。
エクセルのメリット
使い慣れたソフトである
使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。
エクセルがあればデータを修正できる
エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。
エクセルは数値計算に強い
エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。
マクロによる操作
マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。
エクセルの弱点
閲覧権限、修正権限の設定が困難
エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。
複数人で処理できない
エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。
大量のデータが扱えない
エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。
マスタ管理、マスタ追加が難しい
例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。
データ活用の柔軟性が乏しい
エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。
データの保全が難しい
更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。
会社からしかアクセスできない
エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。
初期セットアップが大変
仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。
エクセルは実績を出すためのツールである
エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。
マクロが必要
複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。
コスモ・インタラクティブ様
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
事業概要
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
InnoPM導入のきっかけ
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
導入時の感想
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
導入後の成果
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
今後期待していること
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。




