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2012年

2012年のニュース一覧

新着情報

経費管理機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、経費管理機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

経費管理機能概要

これまでInnoPMでは、コストとなるのはプロジェクト原価のみでしたが、原価に含まれないものの費用として小さくない出張や接待交際費など経費についても管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、経費を管理できる機能を利用することで、これまで以上にプロジェクト採算の把握が実現できるようになりました。

経費管理機能の利用方法

経費の登録

「経費」タブより、経費を登録できます。
経費は、「小口交通費」「出張費」「会議費」「接待交際費」「新聞図書費」「研修費」「その他」から選択できます。

経費管理

経費一覧の閲覧可否は、「メンバー管理 > データ管理権限設定」より設定を行えます。


レポートの詳細な管理は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

タイムシートにおいて、プロジェクトが12種類以上登録できない不具合を修正しました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

タイムシートにて、プロジェクト・工程の作業工数を12種類以上登録しようとすると、11種類までしか登録できない不具合が発生しておりました。

プロジェクト作業工数の登録が11種類以下の場合は影響はございません。

なお、現在は修正されております。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

キャッシュレポートの第二Y軸を第一Y軸に統一しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポートのグラフにおいて、第二Y軸を第一Y軸に統一する更新を行いましたのでお知らせいたします。

これまでのキャッシュレポートのグラフでは、月々の入出金額の目盛りは第一Y軸に、キャッシュ推移の目盛りは第二Y軸で確認できましたが、入出金額とキャッシュ残高の絶対額での比較がわかりにくいというご意見を頂戴しており、キャッシュ残高についても第一Y軸の目盛りに統一いたしました。

これにより、入出金額とキャッシュ残高の絶対額での比較が可能になり、今まで以上にキャッシュフローを把握することが可能になります。

InnoPMでは、今後もレポート機能の機能改善を行うことで、より一層の見える化を推進してまいります。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

Internet Explorer 6 に対応いたしました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、Internet Explorer のバージョン 6.x に対応いたしました。

以前は Internet Explorer 6.x には対応しておらず、Internet Explorer 6.x では一部機能がうまく表示されておりませんでしたが、アップデートのご要望を複数頂戴しておりましたので、Internet Explorer 6.x でも全ての機能を利用できるように対応いたしました。

本件アップデートにより、2011年3月16日時点の機能については、Internet Explorer 6.0 以上が対応ブラウザとなります。


※対応環境の詳細については、推奨環境をご覧ください。
※今後のアップデートにより、対応環境が変更される可能性がございます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

個人レポート一覧機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、個人レポート一覧機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

個人レポート一覧機能概要

個人レポート一覧機能は、メンバーの個人レポートの一覧を表示する機能です。

  • 個人レポートへのリンク:各メンバーの個人レポートを表示できます。
  • タイムシート最終入力日:タイムシート最終入力日が表示されます。1週間以上タイムシートの入力がないメンバーは日付が赤字で表示されます。
  • ソート機能:氏名・部署・役職・タイムシート最終入力日でのソートが行えます。

メンバーの個人レポートを参照することで、日々どのプロジェクトの業務を行っているのかを把握することができます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクト工程入力機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

InnoPMにて、プロジェクト工程を入力できる機能をリリースいたしましたのでお知らせします。

プロジェクト工程入力機能概要

これまでInnoPMでの工数管理において、詳細な区分による管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、タイムシートの入力画面において、プロジェクト工程による入力を行うことで、これまで以上に工数管理の把握が実現できるようになりました。

プロジェクト工程機能の利用方法

基本設定の変更

「基本設定 > タイムシート入力」にて「プロジェクトと工程」を選択し、基本設定を変更してください。

プロジェクト工程マスタ作成

「マスタ設定 > プロジェクト工程マスタ」でプロジェクト工程マスタの作成を行ってください。

レポートの表示

以上の設定で、プロジェクト工程入力機能を利用することができます。
また、「レポート > CSVダウンロード」よりレポートを閲覧することができます。


レポートの細分化は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

良くある工数把握の間違い

工数の把握について

一般的に、社長であれば全従業員の工数を把握できていると思われがちですが、その答えはNoです。

従業員が3人なら把握できるかもしれませんが、事業拡大により従業員が10人程度を超えると、誰がどのプロジェクトに関わっていて、それぞれのプロジェクトに何時間使っているか、また、打ち合わせが多すぎて非効率になっていないか、などを把握するのは不可能に近いです。

管理ツールを全く使わなかった場合においては、把握できるのは3人まで、つまり、4人以上になると把握するのは困難になります。

なぜ把握していなくても大丈夫なのか

プロジェクトごとの工数や利益をしっかり把握できていないのに存続している会社も沢山あります。なぜ管理できていないのに赤字にならないのでしょうか。

例えば、従業員10人の会社が、3つのプロジェクトを同時に進めているとしましょう。わかりやすくするために従業員一人あたりの給与を50万円、給与以外の経費はゼロとすると、1ヶ月のトータルコストは500万円です。つまり、会社の売上が500万円以上あれば黒字になるということです。この場合、それぞれのプロジェクトの収支は見ておらず、3つのプロジェクトの売上合計が500万円以上であればOK、500万円以下ならNG、というような管理をしているケースが多いです。

赤字でないため、プロジェクトごとの工数を管理するインセンティブが湧かないかもしれません。しかし、しっかりと工数管理をし、生産性を高めることで、もっと収益性が上がっていくというのもよくあるケースと言えましょう。

InnoPMの強み

InnoPMの特徴

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

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