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キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工数管理の意味とは

工数の意味

まず「工数」をわかりやすく言うと「作業時間」に近い概念と言えます。主にシステム開発や製造の現場にて使われる用語と言えましょう。

また「工数管理」というのは、「プロジェクトごとや事業ごとの作業時間の管理」と考えることができます。

例えばある会社で、2つのプロジェクトを担当している人がいるとします。おそらく毎日忙しく働いているため、それぞれのプロジェクトに何時間使っているかあまり気にしていないのではないでしょうか。2つのプロジェクトの投下時間比率が1:1なのか、それとも1:2なのかではそれぞれのプロジェクトのコストが大きく違ってきます。

各プロジェクトの投下時間比率によってプロジェクトのコスト(製造原価)が大きく違ってくるにも関わらず、多くの企業においては、リソースマネジメントが疎かになっています。

工数の位置づけの重み

人に関わるコスト、人件費というのは、企業のあらゆるリソースの中で、非常に高価かつ重要なものです。

年収500万円の従業員の場合、月収ベースで40万円、各種保険、福利厚生コスト、家賃などの販管費を織り込むと、月間コストとして従業員一人あたり100万円ぐらいにもなってしまうわけです。営業日は月間に20日程度しかないわけですから、1日あたり5万円にもなります。1日の勤務時間を8時間とすると、なんと1時間あたり6,000円という、非常に大きな単価であることがわかります。

このように高価なリソースですから、例えば2,000円のコスト削減のために1時間かかっていては、完全に赤字となるわけです。1時間のコストは、一回の飲み代を軽く超える計算になります。それほど高価なリソースであるわけです。

この知識社会の中で、人のアウトプットの最大化こそが、最も経営のためにインパクトが大きいと言えましょう。

結論

そのような高価かつ重要な人的リソースの活動を管理し生産性を高めることは、企業経営者や事業マネージャだけでなく、従業員一人一人が強く意識しなければなりません。

工数管理ツールについて

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。

工数管理ツールとは

当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。

工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのは、そもそもどういったものか、や、最近の進んだ活用方法について、ご紹介したいと思います。

特集

工数管理の必要性

酒井靖昭

カクシン株式会社 代表取締役社長 酒井靖昭

1975年生まれ。京都大学理学部卒。
株式会社ガイアックスIT事業開発部長、株式会社電縁取締役副社長を経て、2008年カクシン株式会社を設立。

インターネット企業経営の立場から、工数管理・プロジェクト管理を通じた経営の見える化とホワイトカラーの生産性向上について。

工数管理の必要性

カクシン株式会社 代表取締役社長 酒井靖昭

1975年生まれ。京都大学理学部卒。
株式会社ガイアックスIT事業開発部長、株式会社電縁取締役副社長を経て、2008年カクシン株式会社を設立。

インターネット企業経営の立場から、工数管理・プロジェクト管理を通じた経営の見える化とホワイトカラーの生産性向上について。

2009.12.23 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

2009年12月23日 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工数管理の意味とは

工数の意味

まず「工数」をわかりやすく言うと「作業時間」に近い概念と言えます。主にシステム開発や製造の現場にて使われる用語と言えましょう。

また「工数管理」というのは、「プロジェクトごとや事業ごとの作業時間の管理」と考えることができます。

たとえばA社の従業員であるBさんが、3つのプロジェクトに関わっているとします。Bさんは毎日忙しく働いていますが、それぞれのプロジェクトに何時間使っているかあまり気にしていないのではないでしょうか。3つのプロジェクトの投下時間比率が1:1:1なのか、それとも1:2:3なのかではプロジェクトのコストが大きく違ってきます。

そのような工数、つまりコストを、現在、どの程度管理をしているでしょうか。

 

工数の位置づけの重み

人に関わるコスト、人件費というのは、企業のあらゆるリソースの中で、非常に高価かつ重要なものです。

年収500万円の社員さんの場合、月収ベースで40万円、各種保険、福利厚生コスト、家賃などの販管費を織り込むと、月間コストとして社員一人あたり100万円ぐらいにもなってしまうわけです。月間に20日しかないわけですから、1日あたり5万円。1時間あたり6000円にもあたるわけです。2000円の支出を削るために30分時間を使っているようでは、赤字となるわけです。月に飲み会を一回減少させることと、月に30分多く働いてもらうことは、同じだけのインパクトがあるわけです。それほど高価なリソースであるわけです。

この知識社会の中で、人のアウトプットの最大化がもっとも経営のためにインパクトが大きいと言えましょう。

結論

そのような高価かつ重要な人の活動を管理することは、企業経営の中で、事業マネージャとして、もっとも重要と言えましょう。

特集

工数管理の必要性

酒井靖昭

カクシン株式会社 代表取締役社長 酒井靖昭

1975年生まれ。京都大学理学部卒。
株式会社ガイアックスIT事業開発部長、株式会社電縁取締役副社長を経て、2008年カクシン株式会社を設立。

インターネット企業経営の立場から、工数管理・プロジェクト管理を通じた経営の見える化とホワイトカラーの生産性向上について。

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