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2009年

2009年のニュース一覧

新着情報

プロジェクト工数レポート機能をリリースしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクト工数レポート機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

プロジェクト工数レポート機能概要

プロジェクト工数レポートでは、プロジェクトごとの月次の工数予想と実績がグラフ表示されます。このレポートにより、プロジェクトごとの工数比較が可能になります。
該当月に多数のプロジェクトがある場合でも、全てのプロジェクトが表示されますので、全体像を容易に把握することができます。

プロジェクト工数レポート機能の特徴
  • グラフ上の値は、予想値及び実績値がわかりやすく色分けされています。
  • グラフにおいて、棒グラフの上にマウスを重ねると、該当する数値データがツールチップ表示されます。
  • グラフは、標準では現在の月のデータが表示されます。別の月のリンクをクリックすることで各月のデータをグラフ表示することができます。
  • 「予想順」もしくは「実績順」によるデータのソートが行えます。初期値は「実績順」です。グラフの上部のタブにてソートの種類を切り替えることができます。
  • 表示月及びソート順の切り替え時には、Ajaxによりグラフ表示データのみを取得することで、表示の高速化を図っています。
プロジェクト工数レポートの利用方法

メンバー設定より、「プロジェクト工数」のレポート閲覧権限設定をすることで利用いただけます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

M-STYLEと協業し、InnoPMで工数管理から請求書発行までをワンストップで実施

カクシン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:酒井靖昭)と株式会社M-STYLE(本社:東京都文京区、代表取締役:伊藤尚之)は、カクシンが提供するクラウド型工数管理ツール「InnoPM」(イノピーエム)に、M-STYLEが提供するオンライン請求書管理サービス「SMART invoice」を連携させることで、工数・勤怠管理の集計から請求書発行までをワンストップで実現するサービスを7月5日より販売開始いたします。

今回の連携により、ソフトウェアやシステム開発においてSES契約を行っている企業向けに、工数・勤怠管理の集計データを元にワンストップで請求書を発行することができ、月末の面倒なデータ処理を軽減するだけでなく、請求金額のミスを防ぐことが可能になります。

「InnoPM」(イノピーエム)サービス概要

「InnoPM」は、ソフトウェア開発やWeb制作などの知的集約型の業務に対して、多角的な工数管理を行うことで、チーム単位・プロジェクト単位・個人単位でのリアルタイムな生産性の見える化や、多角的なデータ分析を実現可能にしたクラウドサービスです。

「SMART invoice」サービス概要

「SMART invoice」は、Webブラウザ上で請求書・納品書・見積書の作成・印刷・送信などの管理ができるクラウドサービスです。

今後の新規追加機能も連携予定

「InnoPM」、「SMART invoice」ともにクラウドでサービスを提供しているため、柔軟な連携が可能です。今後もお互いの新規追加機能を連携させるなど、積極的な協業を行っていく方針です。

利用料金

初期費用無料
InnoPM利用料1ユーザあたり月額1,050円(6ヶ月契約の場合840円)
SMART invoice追加利用料月額5,250円(利用ユーザ数に関わらず一律料金)

関連URL

クラウド型工数管理ツール「InnoPM」
http://www.innopm.com/

オンライン請求書管理サービス「SMART invoice」
http://www.smart-invoice.net/

カクシン株式会社 会社概要

設立:2008年7月
代表者:代表取締役 酒井 靖昭
住所:東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
事業内容:クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をはじめとするインターネットサービスの開発及び販売
資本金:1,000万円
URL:http://www.caksin.com/

株式会社M-STYLE 会社概要

設立:2008年10月
代表者:代表取締役 伊藤 尚之
住所:東京都文京区大塚6-18-21-311
事業内容:WEBサービスの開発・運営
スマートフォンアプリ・サイト開発
URL:http://mstyle4life.com/

本件に関する問い合わせ

カクシン株式会社
担当:酒井
TEL:03-3485-6005
FAX:050-3737-4797
E-mail:info@caksin.com

売上管理・原価管理機能をリリースしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、売上管理及び原価管理機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

機能概要

売上管理機能
  • 売上管理機能では、登録されている全てのプロジェクトの売上が表示されます。
  • 「年月日」「プロジェクトコード」「取引先」「予想」「実績」の各項目で売上データのソートが行えます。初期値は「年月日」降順です。
  • 「編集」のリンクより売上データの編集が行えます。
  • 一括削除機能により、複数のプロジェクトの売上をまとめて削除することが可能です。
原価管理機能
  • 原価管理機能では、登録されている全てのプロジェクトの原価が表示されます。
  • 「年月日」「プロジェクトコード」「発注先」「予想」「実績」の各項目で原価データのソートが行えます。初期値は「年月日」降順です。
  • 「編集」のリンクより原価データの編集が行えます。
  • 一括削除機能により、複数のプロジェクトの原価をまとめて削除することが可能です。

売上管理及び原価管理機能の利用方法

売上管理機能

メンバー設定より、「売上管理」の権限設定をすることで利用いただけます。
なお、2011年7月3日時点で「プロジェクト管理」権限を持つアカウントは、「売上管理」権限を付与しております。

原価管理機能

メンバー設定より、「原価管理」の権限設定をすることで利用いただけます。
なお、2011年7月3日時点で「プロジェクト管理」権限を持つアカウントは、「原価管理」権限を付与しております。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工数最大値設定機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数最大値設定機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

工数最大値設定機能の概要

「稼働レポート」に表示される1人当たりのプロジェクト工数計画の合計値について、一般的には「1」となるのが理想ですが、プロジェクトの状況によっては「1」を超えて計画を入力する場合も考えられるため、工数の最大値を設けておりませんでした。
しかし、工数の合計値を厳密に「1」にし、合計値が「1」を超えないようにしたいという要望をいただいておりましたので、工数計画合計の最大値を設定できるようにし、最大値を超える入力を行った場合はエラーを表示するようにいたしました。

工数最大値の設定方法

工数最大値の設定は「基本設定 > 工数最大値」にて行うことができます。
なお、初期値は「1」になっています。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクト一覧にソート機能を追加しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクト一覧にソート機能を追加しましたのでお知らせいたします。

機能概要

プロジェクト一覧にて、「コード」「プロジェクト名」「取引先」「開始日」「終了日」の項目をクリックするとそれぞれの項目で昇順にソートしてプロジェクト一覧を表示します。もう一度クリックすると降順になります。

なお、初期値は「コード」で昇順になっています。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

タイムシートの初期値を設定できるようにしました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、タイムシートの初期値を設定できるようにしましたのでお知らせいたします。

機能概要

「出社」「退社」「休憩」のタイムシート初期値を設定することで、メンバーのタイムシート新規入力の際のデフォルト値として選択された状態になります。
なお、休憩は「休憩1」と「休憩2」の2種類の初期値を設定することができます。

タイムシート初期値の設定方法

「基本設定 > タイムシート初期値」より設定できます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

利用料金

料金表

初期費用(税込) 0円
月額費用(税込) 1ユーザあたり1,050円(6ヶ月契約の場合840円)
  • 料金は先払いとなります。
  • 申込ユーザ数は、5ユーザ単位となります。
  • ご利用のユーザ数が申込ユーザ数を超えた場合は、次回請求時(途中解約の場合は解約時)に超過ユーザ数分の利用料金をご請求させていただきます。
  • 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。
  • 退職済みとなっているユーザはカウントされません。

お支払い方法

お支払いは3ヶ月分を先払いにてお支払いいただきます。
利用ユーザ数に応じた料金を請求書にてご請求させていただきます。

例:2009年4月から利用開始の場合
2009年4月末までに3ヶ月分の利用料をお支払いください。次回以降は、2009年7月末、2009年10月末、2010年1月末というタイミングで3ヶ月分の利用料をお支払いいただきます。いずれも、約1ヶ月前に請求書が届きます。

6ヶ月払い割引

利用料金を6ヶ月分一括でお支払いいただくと利用料金がお得です。

初期費用(税込) 0円
月額費用(税込) 1ユーザあたり840円 ※基本料金の2割引
  • 料金は先払いとなります。
  • 申込ユーザ数は、5ユーザ単位となります。
  • ご利用のユーザ数が申込ユーザ数を超えた場合は、次回請求時(途中解約の場合は解約時)に超過ユーザ数分の利用料金をご請求させていただきます。
  • 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。
  • 退職済みとなっているユーザはカウントされません。
  • 3ヶ月分払いに変更することも可能です。その場合、6ヶ月払い割引は適用されませんのでご了承ください。

利用期間

  • ご利用は最低3ヶ月とさせていただいております。
  • 解約の場合は1ヶ月前予告となります。
  • 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。

オプション

導入支援サービス

導入支援サービスがございます。費用は別途打ち合わせの上お見積させていただきます。詳細は弊社担当までお問い合わせください。

データインポートサービス

利用開始日より以前のデータを大量に入力したい場合は、データインポートサービスがございます。詳細は弊社担当までお問い合わせください。

エクセルで工数管理

エクセルによる工数管理

エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。

重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。

工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。

エクセルのメリット

使い慣れたソフトである

使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。

エクセルがあればデータを修正できる

エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。

エクセルは数値計算に強い

エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。

マクロによる操作

マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。

エクセルの弱点

閲覧権限、修正権限の設定が困難

エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。

複数人で処理できない

エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。

大量のデータが扱えない

エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。

マスタ管理、マスタ追加が難しい

例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。

データ活用の柔軟性が乏しい

エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。

データの保全が難しい

更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。

会社からしかアクセスできない

エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。

初期セットアップが大変

仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。

エクセルは実績を出すためのツールである

エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。

マクロが必要

複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。

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