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2009年

2009年のニュース一覧

新着情報

グラフ内データのツールチップ表示機能をリリースしました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、グラフの数値データをツールチップ表示する機能を追加しましたのでお知らせいたします。

機能概要

レポートのグラフにおいて、棒グラフ及び折れ線グラフの上にマウスを重ねると、該当する数値データがツールチップ表示されます。

サンプル画像

ツールチップ表示に対応しているレポート
  • 損益レポート(売上、売上総利益、営業損益、原価、社内原価、営業損益率)
  • 資産レポート(キャッシュ)
  • 生産性レポート(工数、人月生産性、時間生産性)
  • 個人レポート

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクトCSVレポートの表示不具合を修正しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

プロジェクトレポートのCSVダウンロードにて、「営業損益」部分に「売上総利益」の数値が出力されてしまう不具合が発生しておりました。

現在は修正されております。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクトレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクトレポート機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

プロジェクトレポート機能の概要

「レポート>プロジェクトレポート」にて、全プロジェクトの売上・原価・社内原価・営業損益・営業損益率を一覧表示できるようになりました。
これにより、各プロジェクトの状況を一画面で把握することができます。

プロジェクトレポート一覧より各プロジェクト詳細をクリックすると、プロジェクトの売上・原価・売上総利益・社内原価・稼働・営業損益・営業損益率をグラフで閲覧できます。それぞれのグラフには、予想と実績が表示されます。
「CSVダウンロード」では、プロジェクトの売上・原価・売上総利益・社内原価・稼働・営業損益・営業損益率の予想と実績について、月ごとのデータをダウンロードできます。

閲覧制限が可能

「プロジェクトレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

給与複数設定機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、給与複数設定機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

給与複数設定機能の概要

メンバー管理にて、メンバーごとに過去の給与を設定することができるようになりました。これにより、昇給などで給与が変更になった場合でも、過去の給与を残したまま現在の給与を登録できます。

レポートへの反映について

営業利益レポート・社内原価レポートなど、各種レポートの予想及び実績値は、その時点の給与を元に算出されます。例えば給与が変更になった場合でも、変更前のレポートは過去の給与額で計算された数値になっています。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

売上総利益レポートリリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、売上総利益レポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

売上総利益レポート機能概要

「売上総利益レポート」では、売上総利益がグラフ及び表形式で出力されます。
これにより、売上総利益を一目で判断することができ、売上総利益の把握に役立てることが可能になります。

「レポート一覧 > 損益レポート > 売上総利益レポート」よりご覧ください。

閲覧制限が可能

「売上総利益レポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

ホットワード

用語集

良くある工数把握の間違い

工数の把握について

一般的に、社長であれば全従業員の工数を把握できていると思われがちですが、その答えはNoです。

従業員が3人なら把握できるかもしれませんが、事業拡大により従業員が10人程度を超えると、誰がどのプロジェクトに関わっていて、それぞれのプロジェクトに何時間使っているか、また、打ち合わせが多すぎて非効率になっていないか、などを把握するのは不可能に近いです。

管理ツールを全く使わなかった場合においては、把握できるのは3人まで、つまり、4人以上になると把握するのは困難になります。

なぜ把握していなくても大丈夫なのか

プロジェクトごとの工数や利益をしっかり把握できていないのに存続している会社も沢山あります。なぜ管理できていないのに赤字にならないのでしょうか。

例えば、従業員10人の会社が、3つのプロジェクトを同時に進めているとしましょう。わかりやすくするために従業員一人あたりの給与を50万円、給与以外の経費はゼロとすると、1ヶ月のトータルコストは500万円です。つまり、会社の売上が500万円以上あれば黒字になるということです。この場合、それぞれのプロジェクトの収支は見ておらず、3つのプロジェクトの売上合計が500万円以上であればOK、500万円以下ならNG、というような管理をしているケースが多いです。

赤字でないため、プロジェクトごとの工数を管理するインセンティブが湧かないかもしれません。しかし、しっかりと工数管理をし、生産性を高めることで、もっと収益性が上がっていくというのもよくあるケースと言えましょう。

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