- 2012年
- 2011年
- 2011.12.09 年末年始の営業に関するご案内
- 2011.11.13 原価リストCSVダウンロード機能リリースのお知らせ
- 2011.10.26 日経SYSTEMSに工数管理サービス「InnoPM」の記事が掲載されました
- 2011.10.23 売上リストCSVダウンロード機能リリースのお知らせ
- 2011.10.10 売上ステータス機能をリリースしました
- 2011.08.07 プロジェクト工数レポート機能をリリースしました
- 2011.07.11 売上管理・原価管理機能を強化しました
- 2011.07.04 M-STYLEと協業し、InnoPMで工数管理から請求書発行までをワンストップで実施
- 2011.07.03 売上管理・原価管理機能をリリースしました
- 2011.06.26 グラフ内データのツールチップ表示機能をリリースしました
- 2011.06.07 InnoPMスマートフォン対応バージョンをリリース
- 2011.06.05 売上・原価登録機能を更新しました
- 2011.04.29 プロジェクト管理トップにてメンバーと備考を参照できるようにしました
- 2011.04.21 キャッシュレポートの第二Y軸を第一Y軸に統一しました
- 2011.04.18 プロジェクトに備考欄を追加しました
- 2011.03.27 プロジェクト原価にソート機能を追加しました
- 2011.03.26 プロジェクト売上にソート機能を追加しました
- 2011.03.16 Internet Explorer 6 に対応いたしました
- 2011.03.13 東北地方太平洋沖地震の特別措置について
- 2011.03.12 個人レポートの工程部分の表示について
- 2011.03.06 プロジェクトレポートに予算情報を追加しました
- 2011.03.03 メンバー管理にアカウント数を表示するようにしました
- 2011.02.27 個人レポート一覧機能リリースのお知らせ
- 2011.02.26 個人レポート機能リリースのお知らせ
- 2011.02.12 プロジェクト工数設定機能アップデートのお知らせ
- 2011.02.11 工数レポートに工数実績を表示するようにしました
- 2011.02.09 メンバー管理にソート機能を追加しました
- 2011.02.06 プロジェクトレポートにおいてプロジェクトのステータスを背景色で区別しました
- 2011.02.05 稼働レポートの稼働状況に応じて文字色を区別しました
- 2011.02.04 経費機能で削除したプロジェクトの情報が表示されてしまう不具合を修正しました
- 2011.01.23 プロジェクト開始前に退職したメンバーをプロジェクトにアサインできないようにしました
- 2010年
- 2010.12.18 パスワード変更機能リリースのお知らせ
- 2010.12.09 年末年始の営業に関するご案内
- 2010.11.22 プロジェクトCSVレポートの表示不具合を修正しました
- 2010.10.24 プロジェクトレポート機能リリースのお知らせ
- 2010.10.17 プロジェクト削除の不具合を修正しました
- 2010.10.03 給与複数設定機能リリースのお知らせ
- 2010.09.12 CSVレポート期間設定機能リリースのお知らせ
- 2010.09.07 プロジェクト複製機能リリースのお知らせ
- 2010.09.05 社内原価レポート機能リリースのお知らせ
- 2010.09.04 原価レポート機能リリースのお知らせ
- 2010.08.30 プロジェクト検索機能リリースのお知らせ
- 2010.08.10 約款改定のお知らせ
- 2010.08.08 工数最大値設定機能リリースのお知らせ
- 2010.08.07 全機能SSL対応のお知らせ
- 2010.06.26 ヘルプを更新しました
- 2010.06.19 稼働レポート機能リリースのお知らせ
- 2010.06.13 約款改定のお知らせ
- 2010.06.06 生産性レポート機能リリースのお知らせ
- 2010.05.21 工程データCSV出力機能リリースのお知らせ
- 2010.05.10 プロジェクト原価設定の不具合を修正しました
- 2010.04.11 レポート表示を高速化しました
- 2010.04.04 休暇入力機能を追加しました
- 2010.03.21 プロジェクト工程入力機能リリースのお知らせ
- 2010.02.28 取引先管理項目を追加しました
- 2009年
- 2009.12.30 レポート表示金額の税別・税込を選択できるようにしました
- 2009.12.23 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ
- 2009.11.29 CSVレポート機能強化のお知らせ
- 2009.11.22 CSVレポート機能強化のお知らせ
- 2009.08.29 経費管理機能リリースのお知らせ
- 2009.08.22 プロジェクト一覧にソート機能を追加しました
- 2009.08.09 勤務時間単位が設定できるようになりました
- 2009.07.11 レポートの合計値を表示
- 2009.07.05 プロジェクト売上・原価にて詳細項目を入力できるようにしました
- 2009.07.04 タイムシートの初期値を設定できるようにしました
- 2009.06.27プロジェクト工数入力を決算期にあわせて入力できるようにしました
- 2009.06.07 タイムシート入力のインターフェースを更新しました
- 2009.05.29 雇用形態マスタ機能リリースのお知らせ
- 2009.04.05 CSVレポート機能リリースのお知らせ
- 2009.03.28 レポート切替機能リリースのお知らせ
- 2009.03.15 売上総利益レポートリリースのお知らせ
- 2009.03.14 プロジェクトコードを入力できるようにしました
- 2009.03.07 プロジェクトメンバー設定のインターフェースを変更しました
- 2009.02.14 部署の階層設定が可能になりました
- 2008年
‘単位’ タグのついている投稿
新着情報
工数設定
プロジェクト管理画面にて、プロジェクト一覧から該当するプロジェクトの「工数」リンクをクリックします。
プロジェクトメンバーの人月工数計画を入力します。入力単位は「人月」となっています。デフォルトでは、工数入力は0~1の間の数値を入力します。入力値は、小数点以下2桁までの入力が可能です。
入力例:0.25、0.3、1
工数に1を超える数値を入力したい場合は、「基本設定」→「工数最大値」にて工数設定できる最大値を設定してください。
利用料金
料金表
| 初期費用(税込) | 0円 |
|---|---|
| 月額費用(税込) | 1ユーザあたり1,050円(6ヶ月契約の場合840円) |
- 料金は先払いとなります。
- 申込ユーザ数は、5ユーザ単位となります。
- ご利用のユーザ数が申込ユーザ数を超えた場合は、次回請求時(途中解約の場合は解約時)に超過ユーザ数分の利用料金をご請求させていただきます。
- 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。
- 退職済みとなっているユーザはカウントされません。
お支払い方法
お支払いは3ヶ月分を先払いにてお支払いいただきます。
利用ユーザ数に応じた料金を請求書にてご請求させていただきます。
例:2009年4月から利用開始の場合
2009年4月末までに3ヶ月分の利用料をお支払いください。次回以降は、2009年7月末、2009年10月末、2010年1月末というタイミングで3ヶ月分の利用料をお支払いいただきます。いずれも、約1ヶ月前に請求書が届きます。
6ヶ月払い割引
利用料金を6ヶ月分一括でお支払いいただくと利用料金がお得です。
| 初期費用(税込) | 0円 |
|---|---|
| 月額費用(税込) | 1ユーザあたり840円 ※基本料金の2割引 |
- 料金は先払いとなります。
- 申込ユーザ数は、5ユーザ単位となります。
- ご利用のユーザ数が申込ユーザ数を超えた場合は、次回請求時(途中解約の場合は解約時)に超過ユーザ数分の利用料金をご請求させていただきます。
- 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。
- 退職済みとなっているユーザはカウントされません。
- 3ヶ月分払いに変更することも可能です。その場合、6ヶ月払い割引は適用されませんのでご了承ください。
利用期間
- ご利用は最低3ヶ月とさせていただいております。
- 解約の場合は1ヶ月前予告となります。
- 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。
オプション
導入支援サービス
導入支援サービスがございます。費用は別途打ち合わせの上お見積させていただきます。詳細は弊社担当までお問い合わせください。
データインポートサービス
利用開始日より以前のデータを大量に入力したい場合は、データインポートサービスがございます。詳細は弊社担当までお問い合わせください。
エクセルで工数管理
エクセルによる工数管理
エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。
重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。
工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。
エクセルのメリット
使い慣れたソフトである
使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。
エクセルがあればデータを修正できる
エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。
エクセルは数値計算に強い
エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。
マクロによる操作
マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。
エクセルの弱点
閲覧権限、修正権限の設定が困難
エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。
複数人で処理できない
エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。
大量のデータが扱えない
エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。
マスタ管理、マスタ追加が難しい
例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。
データ活用の柔軟性が乏しい
エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。
データの保全が難しい
更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。
会社からしかアクセスできない
エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。
初期セットアップが大変
仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。
エクセルは実績を出すためのツールである
エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。
マクロが必要
複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。
2011.07.04 M-STYLEと協業し、InnoPMで工数管理から請求書発行までをワンストップで実施
カクシン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:酒井靖昭)と株式会社M-STYLE(本社:東京都文京区、代表取締役:伊藤尚之)は、カクシンが提供するクラウド型工数管理ツール「InnoPM」(イノピーエム)に、M-STYLEが提供するオンライン請求書管理サービス「SMART invoice」を連携させることで、工数・勤怠管理の集計から請求書発行までをワンストップで実現するサービスを7月5日より販売開始いたします。
今回の連携により、ソフトウェアやシステム開発においてSES契約を行っている企業向けに、工数・勤怠管理の集計データを元にワンストップで請求書を発行することができ、月末の面倒なデータ処理を軽減するだけでなく、請求金額のミスを防ぐことが可能になります。
「InnoPM」(イノピーエム)サービス概要
「InnoPM」は、ソフトウェア開発やWeb制作などの知的集約型の業務に対して、多角的な工数管理を行うことで、チーム単位・プロジェクト単位・個人単位でのリアルタイムな生産性の見える化や、多角的なデータ分析を実現可能にしたクラウドサービスです。
「SMART invoice」サービス概要
「SMART invoice」は、Webブラウザ上で請求書・納品書・見積書の作成・印刷・送信などの管理ができるクラウドサービスです。
今後の新規追加機能も連携予定
「InnoPM」、「SMART invoice」ともにクラウドでサービスを提供しているため、柔軟な連携が可能です。今後もお互いの新規追加機能を連携させるなど、積極的な協業を行っていく方針です。
利用料金
| 初期費用 | 無料 |
|---|---|
| InnoPM利用料 | 1ユーザあたり月額1,050円(6ヶ月契約の場合840円) |
| SMART invoice追加利用料 | 月額5,250円(利用ユーザ数に関わらず一律料金) |
関連URL
クラウド型工数管理ツール「InnoPM」
http://www.innopm.com/
オンライン請求書管理サービス「SMART invoice」
http://www.smart-invoice.net/
カクシン株式会社 会社概要
設立:2008年7月
代表者:代表取締役 酒井 靖昭
住所:東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
事業内容:クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をはじめとするインターネットサービスの開発及び販売
資本金:1,000万円
URL:http://www.caksin.com/
株式会社M-STYLE 会社概要
設立:2008年10月
代表者:代表取締役 伊藤 尚之
住所:東京都文京区大塚6-18-21-311
事業内容:WEBサービスの開発・運営
スマートフォンアプリ・サイト開発
URL:http://mstyle4life.com/
本件に関する問い合わせ
カクシン株式会社
担当:酒井
TEL:03-3485-6005
FAX:050-3737-4797
E-mail:info@caksin.com
2009年
2009年のニュース一覧
- 2009.12.30 レポート表示金額の税別・税込を選択できるようにしました
- 2009.12.23 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ
- 2009.11.29 CSVレポート機能強化のお知らせ
- 2009.11.22 CSVレポート機能強化のお知らせ
- 2009.08.29 経費管理機能リリースのお知らせ
- 2009.08.22 プロジェクト一覧にソート機能を追加しました
- 2009.08.09 勤務時間単位が設定できるようになりました
- 2009.07.11 レポートの合計値を表示
- 2009.07.05 プロジェクト売上・原価にて詳細項目を入力できるようにしました
- 2009.07.04 タイムシートの初期値を設定できるようにしました
- 2009.06.27プロジェクト工数入力を決算期にあわせて入力できるようにしました
- 2009.06.07 タイムシート入力のインターフェースを更新しました
- 2009.05.29 雇用形態マスタ機能リリースのお知らせ
- 2009.04.05 CSVレポート機能リリースのお知らせ
- 2009.03.28 レポート切替機能リリースのお知らせ
- 2009.03.15 売上総利益レポートリリースのお知らせ
- 2009.03.14 プロジェクトコードを入力できるようにしました
- 2009.03.07 プロジェクトメンバー設定のインターフェースを変更しました
- 2009.02.14 部署の階層設定が可能になりました
工数管理ツールの特徴
1. 工数管理ツールを利用しない
3名程度までの管理であれば、ツールを利用しなくても工数管理は可能です。紙ベースでの管理も有効かもしれません。ツールを使って数値化や見える化をしなくても、お互いが何をしているか詳しくわかるため、直感的に分析が可能でしょう。
2. エクセルで工数管理
エクセルで工数管理をしている企業は少なくありません。エクセルは使い慣れたソフトであり、多くの会社にとって最も有効なツールであるといえます。ただし、エクセルで管理できることは限られており、多角的な分析はできません。また、エクセルでは操作ミスを防ぐことが難しいため、規模の大きなグループの管理にはあまり向いていません。これから工数管理を始める会社向けのツールと言えます。 >>エクセル工数管理についてさらに詳しく
3. 市販のツールを利用
エクセルでの工数管理に限界がある場合には、工数管理に特化したツールを利用するのが賢明でしょう。工数管理の目的としては、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の現状をより的確に把握し、更なる改善を目指す会社にマッチした手法と言えます。
4. 自社専用のシステムを構築
市販のツールでは機能的に物足りない場合には、自社専用のシステムを構築することになるでしょう。数千人という単位の大きな会社では、組織も複雑になってきますし、独自の運用ルールも多々存在するため、結果的に自社専用のシステムを構築しなければならないことがあります。
InnoPM機能一覧表
- データ登録
- 基本情報入力
- 取引先設定
- 事業設定
- 期間設定
- メンバー設定
- 工数計画
- 計画入力
- 売上登録
- 売上計画入力
- 売上実績入力
- 入金予定日入力
- メモの保存
- 原価登録
- 原価計画入力
- 原価実績入力
- 支払予定日入力
- メモの保存
- 経費計画
- 計画入力
- 便利機能
- プロジェクト表示絞込
- データ複製
- データ登録
- メンバー登録
- パスワード変更
- 雇用形態設定
- 費用区分設定
- 部署設定
- 役職設定
- 入社日・退社日設定
- 給与設定
- データ管理権限
- プロジェクト作成権限
- メンバー管理
- 取引先情報管理
- マスタ管理
- キャッシュ設定
- 経費情報管理
- レポート閲覧権限
- レポート閲覧権限設定
- CSVダウンロード権限設定
- その他
- CSV出力
- 実績入力
- 勤務時間の入力
- 休憩時間の入力
- 工数入力
- 工程入力
- 入力補助
- 勤務時間ワンクリック保存
- 休憩時間ワンクリック保存
- その他
- 休日入力
- 勤務メモの保存
- 損益
- 売上高
- 売上総利益
- 原価
- 社内原価
- 営業損益
- 営業損益率
- 生産性
- 工数
- 人月生産性
- 時間生産性
- プロジェクト
- プロジェクトレポート
- 個人
- 個人レポート
- 個人レポート一覧
- CSVダウンロード
- 売上・原価
- 工数・工程・稼働
- 便利機能
- 期間設定
- 顧客・事業・プロジェクトによる絞込
- レポート切替
- キャッシュ管理
- 残高の登録
- キャッシュレポート
- 入出金予想の表示
- 計画と実績の対比
- 期首データ調整
- 基本設定
- 法人情報入力
- 決算期の設定
- レポート表示金額単位設定
- 勤務時間単位設定
- 工程入力設定
- 消費税表示設定
- 経費計上方法設定
- タイムシート初期値設定
- ロゴの登録
- データ登録
- 取引先基本情報登録
- 担当者設定
- 支払条件設定
- メモの保存
- 部署マスタ
- 部署の作成・編集・削除
- 部署階層設定
- 部署表示順設定
- 事業マスタ
- 事業の作成・編集・削除
- メモの保存
- 事業表示順設定
- 役職マスタ
- 役職の作成・編集・削除
- 役職表示順設定
- 工程マスタ
- 工程の作成・編集・削除
- 計上区分設定
- 工程表示順設定
- 登録
- 経費種別ごとの入力画面
- プロジェクト入力
- 便利機能
- 合計自動計算機能
- 消費税表示
- 管理
- 経費一覧表示
採算管理のための工数管理
採算管理
事業をやる以上は利益を出さなければいけません。
またその利益を上げるためには、企業は事業の集合体であるわけですから、それぞれの事業での収支がわかる必要があります。
実は、多くの会社では、会社全体の利益は把握できていたとしても、プロジェクトごとの利益を把握できていません。1年に1回必ず決算処理をしないといけないので、会社全体の利益というのは把握しやすいのですが、プロジェクトごとの利益は把握することはできません。なぜなら、一般的な決算処理では、最も大きな経費である人件費をプロジェクトごとに算出していないからです。
企業として、事業部やプロジェクトごとに売上や利益の管理を落としこんでいないケースも見受けられますが、企業体質を強化するためには、必須であると言えましょう。
採算管理のための工数管理
利益の算出に必要なのは、「売上」と「コスト」です。
「売上」というのは簡単です。お客様から頂いているお金を足せば良いだけです。
しかし「コスト」の算出は意外と難しいのです。前述のように、Bさんのプロジェクトごとの投下時間比率が1:1:1なのか、1:2:3なのかでは、プロジェクトごとのコストは大きく違ってきます。コストを正確に把握できなければ、プロジェクトに利益が出ているのかどうか把握することができません。
つまり工数管理の一番のメリットは、プロジェクトごとの収支が分かるようになることです。Aプロジェクトが黒字で、Bプロジェクトが赤字、と分かるようになります。
「工数管理」は会社・事業・部署・プロジェクトといった単位で利益を算出するために必要であり、「工数管理」をすれば、プロジェクトだけではなく、事業セグメントや部署ごとの利益の把握も可能になります。
また、プロジェクトごとの利益が見える化されると、従業員にも生産性を高めようという意識が芽生えます。
2011.06.07 InnoPMスマートフォン対応バージョンをリリース
カクシン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:酒井靖昭)は、知的集約型業務の見える化を推進する工数管理ツール「InnoPM」(イノピーエム)のスマートフォン対応バージョンを2011年6月7日に公開いたしました。蓄積された工数管理データの見える化と多角的な分析によって、知的集約型業務の無駄を削減し、生産性の向上につなげることができるようになります。
概要
InnoPMは、ソフトウェア開発やWeb制作などの知的集約型の業務に対して、多角的な工数管理を行うことで、チーム単位・プロジェクト単位・個人単位でのリアルタイムな生産性の見える化を実現するツールです。 今回のInnoPMスマートフォン対応では、見える化に不可欠なグラフ表示にJavaScriptを駆使することで、iPhoneやAndroid2.2未満などFlashが利用できない端末でもグラフの閲覧が可能になっています。
画面サンプル
画面サンプル:トップ画面
画面サンプル:レポート画面


InnoPM(イノピーエム)とは
InnoPMは、知的集約型業務に欠かせない工数管理を見える化するツールを、クラウド型で提供しているサービスです。
InnoPMの主な特徴
1. 知的集約型業務の生産性を見える化
InnoPMは、工数の予実管理により、不透明になりがちな知的集約型業務の生産性を見える化しています。生産性の見える化により、迅速な経営判断が可能になり、また、スピーディーな情報共有や共通の価値感の創造にも貢献します。
2. 多角的なデータ分析
InnoPMでは、「損益レポート」「資産レポート」「生産性レポート」などの機能により、蓄積されたデータをあらゆる角度から分析することができます。知的集約型業務の見える化により、ソフトウェア開発で頻発する作業工数見積のミスを早めに検知することができ、いわゆるデスマーチ・プロジェクトを未然に防ぐことができます。
関連URL
クラウド型工数管理ツール「InnoPM」
http://www.innopm.com/
今後はスマートフォンアプリにも対応予定
今後のバージョンアップでは、更なる知的集約型業務の見える化に向け、スマートフォンアプリ化も視野に入れて機能開発を積極的に進めていく方針です。
カクシン株式会社 会社概要
商号:カクシン株式会社
代表者:代表取締役 酒井 靖昭
住所:東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
設立:2008年7月
事業内容:クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をはじめとするインターネットサービスの開発及び販売
資本金:1,000万円
URL:http://www.caksin.com/
本件に関する問い合わせ
カクシン株式会社
担当:酒井
TEL:03-3485-6005
FAX:050-3737-4797
E-mail:info@caksin.com




