平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、InnoPMのヘルプを更新いたしましたのでお知らせいたします。
http://www.innopm.com/help.html
ヘルプ内のカテゴリ分けを機能単位に整理し、ヘルプを探しやすくしました。
InnoPMログイン後、右上の「ヘルプ」からもご覧いただけます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
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今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、生産性レポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
「生産性レポート」では、「1ヶ月」及び「1時間」単位で、単位時間ごとの生産性がグラフ及び表形式で出力されます。
また、顧客・事業・プロジェクトごとに詳細なレポートを出力することが可能です。
これにより、顧客・事業・プロジェクトごとの生産性を把握することができ、生産性の向上に役立てることが可能になります。
「レポート一覧 > 生産性レポート > 人月生産性レポート」もしくは「レポート一覧 > 生産性レポート > 時間生産性」よりご覧ください。
「人月生産性レポート」もしくは「時間生産性レポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、工程管理データCSV出力機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
タイムシートで「工程」を入力されている場合、工程マスタで設定した工程ごとに稼働実績のCSVが出力されます。
CSVレポート出力では、これまでに実装されている、集計期間(デイリーもしくはマンスリー)、プロジェクト、メンバーという単位に加えて、工程単位での出力が可能です。
これにより、稼働実績の傾向を詳細まで把握することができ、生産性の向上に役立てることが可能になります。
「レポート一覧 > CSVダウンロード > 工数・工程・稼働」よりご覧ください。
「CSVダウンロード」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、タイムシート入力において勤務時間単位を設定できる機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
勤務時間単位を設定することで、タイムシート入力において、稼働の単位として「15分」「30分」「60分」を選択できるようになりました。
これにより、CSVレポートも勤務時間単位で計算されて出力されるようになりますので、稼働管理のバリエーションが増え、業務の効率化につながります。
また、例えば30分単位で稼働を集計している場合、「分」の部分の選択肢が0,30の2つになりますので、入力時間の短縮にもつながります。
「基本設定 > 勤務時間単位」にて設定できます。
「レポート > CSVダウンロード > 工数・稼働」にてダウンロードされる値は、勤務時間単位で設定された値を単位として出力されます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
プロジェクト管理画面にて、プロジェクト一覧から該当するプロジェクトの「工数」リンクをクリックします。
プロジェクトメンバーの人月工数計画を入力します。入力単位は「人月」となっています。デフォルトでは、工数入力は0~1の間の数値を入力します。入力値は、小数点以下2桁までの入力が可能です。
入力例:0.25、0.3、1
工数に1を超える数値を入力したい場合は、「基本設定」→「工数最大値」にて工数設定できる最大値を設定してください。
エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。
重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。
工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。
使い慣れたソフトである
使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。
エクセルがあればデータを修正できる
エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。
エクセルは数値計算に強い
エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。
マクロによる操作
マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。
閲覧権限、修正権限の設定が困難
エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。
複数人で処理できない
エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。
大量のデータが扱えない
エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。
マスタ管理、マスタ追加が難しい
例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。
データ活用の柔軟性が乏しい
エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。
データの保全が難しい
更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。
会社からしかアクセスできない
エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。
初期セットアップが大変
仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。
エクセルは実績を出すためのツールである
エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。
マクロが必要
複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。
事業をやる以上は利益を出さなければいけません。
またその利益を上げるためには、企業は事業の集合体であるわけですから、それぞれの事業での収支がわかる必要があります。
実は、多くの会社では、会社全体の利益は把握できていたとしても、プロジェクトごとの利益を把握できていません。1年に1回必ず決算処理をしないといけないので、会社全体の利益というのは把握しやすいのですが、プロジェクトごとの利益は把握することはできません。なぜなら、一般的な決算処理では、最も大きな経費である人件費をプロジェクトごとに算出していないからです。
企業として、事業部やプロジェクトごとに売上や利益の管理を落としこんでいないケースも見受けられますが、企業体質を強化するためには、必須であると言えましょう。
利益の算出に必要なのは、「売上」と「コスト」です。
「売上」というのは簡単です。お客様から頂いているお金を足せば良いだけです。
しかし「コスト」の算出は意外と難しいのです。前述のように、Bさんのプロジェクトごとの投下時間比率が1:1:1なのか、1:2:3なのかでは、プロジェクトごとのコストは大きく違ってきます。コストを正確に把握できなければ、プロジェクトに利益が出ているのかどうか把握することができません。
つまり工数管理の一番のメリットは、プロジェクトごとの収支が分かるようになることです。Aプロジェクトが黒字で、Bプロジェクトが赤字、と分かるようになります。
「工数管理」は会社・事業・部署・プロジェクトといった単位で利益を算出するために必要であり、「工数管理」をすれば、プロジェクトだけではなく、事業セグメントや部署ごとの利益の把握も可能になります。
また、プロジェクトごとの利益が見える化されると、従業員にも生産性を高めようという意識が芽生えます。