平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
プロジェクトを削除した際に、そのプロジェクトで入力した工数が稼働レポートに反映されてしまう不具合が発生しておりました。
現在は修正されております。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
プロジェクトを削除した際に、そのプロジェクトで入力した工数が稼働レポートに反映されてしまう不具合が発生しておりました。
現在は修正されております。
ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、給与複数設定機能をリリースしましたのでお知らせいたします。
メンバー管理にて、メンバーごとに過去の給与を設定することができるようになりました。これにより、昇給などで給与が変更になった場合でも、過去の給与を残したまま現在の給与を登録できます。
営業利益レポート・社内原価レポートなど、各種レポートの予想及び実績値は、その時点の給与を元に算出されます。例えば給与が変更になった場合でも、変更前のレポートは過去の給与額で計算された数値になっています。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。
この度は、InnoPMをご利用いただきありがとうございます。
「はじめに」では、InnoPMを初めて利用する(無料評価版を含む)企業・団体様向けに、InnoPM利用開始に必要な設定や説明を記載しています。
すでにInnoPMをご利用いただいている企業・団体様は、ヘルプのメニューより該当するトピックを選択してください。
アカウントをお持ちでない企業・団体様は、無料評価版のお申し込みをお願いいたします。
※操作時間:約5分
ログイン
1. ログイン

ログインURLにアクセスし、メールアドレス・パスワードを入力しログインしてください。
管理情報の登録
2. マスタ登録

部署・事業・工程の3つのマスタを設定します。
マスタ設定より、各マスタの編集画面に遷移します。

画面左上の[新規作成]ボタンをクリックします。登録画面にてマスタ名を入力し、登録を行います。
部署マスタ登録例: 営業部 / 開発部 / 管理部
事業マスタ登録例: 自社製品事業 / 受託開発事業 / その他事業
工程マスタ登録例: 社内会議 / 顧客訪問 / プログラミング / 障害対応
3. メンバー登録

管理メニューの[メンバー管理]よりメンバー管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
メールアドレスを入力し送信ボタンを押します。メールアドレスを間違えないようご注意ください。
メンバー情報登録画面で必要な情報を登録します。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすい氏名を入力されることをおすすめします。

メンバー登録後画面の「給与を設定する」リンクより、登録したメンバーの給与を設定してください。
4. 取引先登録

管理メニューの[取引先管理]より取引先管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
必要な取引先の情報を入力し登録を行います。社内取引を管理する場合には、疑似的な取引先として、部署名等を入力してください。
5. プロジェクト登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
必要なプロジェクトの情報を入力し登録を行います。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすいプロジェクト情報を入力されることをおすすめします。
以上で管理情報の登録は終了です。次は、データの登録を行います。
データの登録
6. 売上・原価登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[売上]リンクをクリックします。

売上設定画面にて[新規作成]ボタンをクリックします。
該当するプロジェクトの売上情報を入力し売上の登録を行います。
原価も売上と同様に登録してください。
7. 工数登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[工数]リンクをクリックします。

工数設定画面にて、プロジェクトにアサインされているメンバーが該当プロジェクトに従事する予定の工数を人月で入力します。例えば、0.2人月従事する場合は、該当月の入力フォームに「0.2」と入力します。入力後、[保存]ボタンで保存します。
8. タイムシート

タブの[タイムシート]よりタイムシート画面に遷移します。

タイムシートを入力する日付の編集アイコンをクリックし、タイムシート情報を入力し保存します。
以上でデータの登録は終了です。これでデータの閲覧に必要な情報の入力が終了しました。次は、データの閲覧を行います。
データの閲覧
9. レポート閲覧

1~5の操作で、データが蓄積されています。タブの[レポート]よりレポート一覧画面に遷移し、閲覧したいレポートをクリックしてください。入力したデータが反映されたグラフや表が表示されます。
以上がInnoPMの基本的な機能です。
管理データ(売上・原価・工数)とタイムシートデータを元にした多角的なデータ分析がInnoPMの特徴です。
さらに、(1)複数のプロジェクトを登録し、売上・原価・工数の設定を行う、(2)登録したメンバーにタイムシートを入力してもらう、の2点を行うことで、より深くInnoPMの便利さを実感することができます。ぜひお試しください。
また、自社の運用にあわせたマスタ設定や運用ルールの策定などでお悩みの場合は、他社事例などを元にアドバイスをさせていただきますので、遠慮無くお問い合わせください。
無料評価版の機能と利用期限について
利用できる機能
正式版と同じ機能をご利用いただけます。
利用期限
無料評価版の利用期間は、申込日の翌月末日までとなります。例えば、2月20日に申し込んだ場合は、3月31日までが無料評価版の利用期間となります。
各月末の現金残高を入力します。
入力した値はキャッシュレポートの実績として反映され、キャッシュ予想との乖離により資金管理の現状を把握することができます。
[メンバー管理]>>[新規作成]にて、メンバーの新規作成を行います。
姓名を入力します。メンバー一覧やレポート等に表示されます。
メールアドレスを入力します。なお、メールアドレスを間違えますと仮登録メールが送付される可能性がありますので、入力間違いには十分ご注意ください。
パスワードを入力します。
雇用形態を選択します。
雇用形態の追加・編集は雇用形態マスタで行います。
部署を選択します。
部署の追加・編集は部署マスタで行います。
役職を選択します。
役職の追加・編集は部署マスタで行います。
勤務開始年月を入力します。
勤務期間以前の工数入力はできません。
また、勤務期間以前は各種レポートに反映されません。
勤務終了年月を入力します。
勤務終了後の工数入力はできません。
また、勤務終了後は各種レポートに反映されません。
時給を入力します。
各種レポートの計算に反映されます。
各データの管理権限を設定します。
各種レポートの閲覧権限を設定します。
上場企業などを含む大手企業の場合、一般的には、高機能・高品質・高額であるケースが一般的です。
上場企業などを含む大手企業の場合、一般的にはSIerといわれる会社が多いです。これは、自社でも工数管理のニーズがあり、それを製品化しているからでしょう。
また、工数管理を必要とする製造業などのグループ会社が提供している場合もあります。
90年代もしくは2000年代序盤においてスタンダードであったインストール型やサーバー設置型のケースが多いです。
導入する企業にも大手企業が多いと思われますので、技術者が社内に多数いるためそれなりにスムーズに導入できるのではないかと思います。逆に、技術者が少ない企業が導入するのは難しいかもしれません。
ターゲットが大手企業なので、製品の機能も豊富にあるでしょう。
ただし、提供元企業の組織が大きいことに起因して、最新のトレンドにキャッチアップできてない可能性があります。例えば、各種クラウド製品との連動などができないケースもあるでしょう。
おそらく高額であると思われますが、機能も豊富ですので当然でしょう。
社内の技術者の稼働単価も高いと予想されますので、その分が価格に反映されているかもしれません。
サポートも大手企業のため、しっかりとした対応でしょう。
要望やカスタマイズにも対応可能かと思いますが、その際はやはり価格が高額になること、また、対応がスピーディーでないなどの柔軟性に欠けるケースもあるかもしれません。
プロジェクト管理画面にて、リストの原価アイコンをクリックします。
原価の年月を入力してください。入力した年月でレポートに反映されます。
原価予想額を入力します。
一般的には、原価の発生が判明した時点で入力します。
この入力により、利益やキャッシュフローの予測が可能になります。
原価実績額を入力します。
一般的には、原価が確定した時点で入力しますので、新規作成時にはゼロを入力します。
出金予定日を入力します。
作成済みの原価の編集を行います。
原価実績額の編集や、原価月・出金日の変更を行います。
原価リスト左側のチェックボックスにチェックをし、画面上部の[削除]ボタンをクリックすると原価の削除ができます。
プロジェクト管理画面にて、リストの売上アイコンをクリックします。
売上年月を入力してください。入力した年月でレポートに反映されます。
売上予想額を入力します。
一般的には、売上発生が判明した時点で入力します。
この入力により、利益やキャッシュフローの予測が可能になります。
売上実績額を入力します。
一般的には、売上が確定した時点で入力しますので、新規作成時にはゼロを入力します。
入金予定日を入力します。
作成済みの売上の編集を行います。
売上実績額の編集や、売上月・入金日の変更を行います。
売上リスト左側のチェックボックスにチェックをし、画面上部の[削除]ボタンをクリックすると売上の削除ができます。
[プロジェクト管理]>>[編集]にて、プロジェクトの編集を行います。
アサインされているメンバーの削除ができます。
削除されたメンバーがタイムシートよりプロジェクトに時間を投下していた場合、レポートにそのデータは反映されます。
ただし、工数設定画面にメンバーが表示されなくなりますのでご注意ください。