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M社様

事業概要

弊社では主に、自社ASP製品の開発・運用及びWebシステム開発・運用を行っています。

最近はASPを利用する企業が増え、サーバ構築などの業務がASPとシステム開発はちょうど半々くらいの人数で行っています。

InnoPM導入のきっかけ

弊社では自社ASPとシステム開発に携わるメンバーがちょうど半々くらいでやっています。メンバーのほとんどがどちらの業務も兼務しており、システム開発の仕事が増えると自社ASPの人員が減り、システム開発の仕事が減れば自社ASPの人員が増えるというように、その時によって稼働状況が変更するため、自社ASPもシステム開発プロジェクトもそれぞれの収益性が見えにくくなっており、それを知りたいと思い工数管理ツールの利用を検討していました。

インターネットで検索して工数管理ツールの候補をいくつかピックアップして、実際にそれぞれの無料試用版を利用しました。
InnoPMを選んだのは、(1)安価であること、(2)データがすぐに可視化されること、の2点が決め手となりました。

導入後の成果

まず、自社ASPについては、稼働が明確に見えるようになってきました。
具体的には、毎月の売上に大きな変動はありませんが、稼働にそれなりに変動があることがわかり、長期的に見ると収益的にどのような状況なのかがはっきりとわかってきました。
そのため、追加機能の価格決定に対して、重要な参考指標となっています。
また、これまで曖昧だった稼働計画をしっかり立てられるようになりましたので、リリース計画を正確に作成できるようになりました。

システム開発プロジェクトについても、それぞれのプロジェクトの数字がどのようになっているかを一目で見えるようになりました。
弊社の場合はメンバー全員にレポート閲覧権限を付与しているのですが、メンバーによっては現状が可視化されたことでモチベーションアップにつながっていると思います。

それぞれのプロジェクトについて、ある程度の状況は頭の中では見えていたのですが、可視化されることのメリットがここまであるとは思いませんでした。
月に1回行っている全社会議でもこのレポートを利用していますが、これまで数字がメインだった会議に比べると、メンバーの理解度も上がっているのではないかと思います。

それから、長期間データが蓄積されていくと、会社の数字についてあらゆる傾向が見えてきます。
そういった数字をいかに次のアクションに結びつけていくかが重要で、そのきっかけを与えてくれるツールとしてなくてはならない存在となっています。

工数の一般的な把握度合いについて

工数の把握について

通常の会社において社長であれば全従業員の工数を把握できているかといえば、答えはNOです。従業員が5人なら確かに把握できるかもしれませんが、事業拡大により従業員が20人程度を超えると、全員がどのプロジェクトに関わっていて、どのプロジェクトに何時間使っているか、などを把握するのは不可能に近いです。一般的には10人以上になると把握するのが難しくなります。

 

なぜ把握していなくても大丈夫なのか

プロジェクトごとの工数や利益を把握していないのに赤字にならない会社もあります。そのためそういった会社では、プロジェクトごとの工数を管理するインセンティブが湧かないかもしれません。

例えば、従業員10人の会社が、3つのプロジェクトを同時に進めているとしましょう。わかりやすくするために従業員一人あたりの給与を50万円、給与以外の経費はないとすると、1ヶ月のコストは500万円です。つまり、会社の売上が500万円以上あれば黒字になるということです。この場合、それぞれのプロジェクトの収支は見ておらず、3つのプロジェクトの売上合計が500万円以上であればOK、500万円以下ならNG、というような管理をしているケースが多いです。

上記のように、本来、管理をしていくともっと収益性が上がっていくというのもよくあるケースと言えましょう。

 

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのは、そもそもどういったものか、や、最近の進んだ活用方法について、ご紹介したいと思います。

 

工数管理ツールについて

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのは、そもそもどういったものか、や、最近の進んだ活用方法について、ご紹介したいと思います。

工数管理ツールとは

当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。

管理をすることがゴールであるため、もちろん紙と鉛筆でも大丈夫ですし、逆にシステム開発会社に発注をして多額の投資をして社内にあったシステムを用意することも考えられます。

エクセルで管理しているケースもあれば、SaaSで提供されているサービスを利用することもあります。

こういった工数管理ツール全般についても紹介しています。

事業内容によらず利用可能

InnoPMがマッチする事業内容

一人で複数の業務を担当し、業務ごとの生産性を数値化する必要がある事業が向いています。

コンサルティング、システム開発、デザイン制作など企業向けのビジネスを中心とする会社
顧客ごと、プロジェクトごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
弁護士、公認会計士、税理士を多数抱える事務所
部署ごと、顧客ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
複数の自社サービス・自社サイトをやっている会社
サービスごと、部署ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。例えば 複数のECサイトや携帯サイトを運営している場合であれば、サイトごとの収益が容易に把握できます。

営業部門や管理部門でも活用できます

工数管理の現状をリアルタイム把握できるため、営業部門が案件受注可否の判断しやすいです。 また、管理部門でも残業の状況を把握したり、役員会用のレポートとして使ったりすることもできます。

導入事例2

業界 インターネット
従業員数 50名
導入目的 プロジェクト採算管理
導入結果 多くのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、これまではどのプロジェクトにどれだけの工数がかかっているのかを把握することが難しかったが、InnoPMの導入により、プロジェクト開始時の収益予測やリアルタイムでのプロジェクト採算の把握ができるようになり、経営の改善につながった。

G社(インターネットサービス・従業員50名)の事例

業界 インターネット
従業員数 50名
導入目的 プロジェクト採算管理
導入結果 多くのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、これまではどのプロジェクトにどれだけの工数がかかっているのかを把握することが難しかったが、InnoPMの導入により、プロジェクト開始時の収益予測やリアルタイムでのプロジェクト採算の把握ができるようになり、経営の改善につながった。

G社(インターネット業界・従業員50名)の事例

業界 インターネット
従業員数 50名
導入目的 プロジェクト採算管理
導入結果 多くのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、これまではどのプロジェクトにどれだけの工数がかかっているのかを把握することが難しかったが、InnoPMの導入により、プロジェクト開始時の収益予測やリアルタイムでのプロジェクト採算の把握ができるようになり、経営の改善につながった。

A社

業界 インターネット
従業員数 50名
導入目的 プロジェクト採算管理
導入結果 多くのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、これまではどのプロジェクトにどれだけの工数がかかっているのかを把握することが難しかったが、InnoPMの導入により、プロジェクト開始時の収益予測やリアルタイムでのプロジェクト採算の把握ができるようになり、経営の改善につながった。

予実管理

会社の状況を把握するために重要なのは予実管理です。予実管理というのは、予想を入力すること、実績を登録することの2つがあって初めて実現できます。多くの会社は実績管理にのみ工数管理を利用しており、予算との対比をしていないことがほとんどです。

予算と実績を比べ、またその要因を分析し、再発を防止することによって、会社として予想の精度を上げていくことが可能となります。しっかりとした予実管理が強い会社を作ると言えるでしょう。またそのプロジェクトごとの予想と実績を確認していくためにも工数管理をの徹底が必要となります。

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