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プロジェクト工数レポート機能をリリースしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクト工数レポート機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

プロジェクト工数レポート機能概要

プロジェクト工数レポートでは、プロジェクトごとの月次の工数予想と実績がグラフ表示されます。このレポートにより、プロジェクトごとの工数比較が可能になります。
該当月に多数のプロジェクトがある場合でも、全てのプロジェクトが表示されますので、全体像を容易に把握することができます。

プロジェクト工数レポート機能の特徴
  • グラフ上の値は、予想値及び実績値がわかりやすく色分けされています。
  • グラフにおいて、棒グラフの上にマウスを重ねると、該当する数値データがツールチップ表示されます。
  • グラフは、標準では現在の月のデータが表示されます。別の月のリンクをクリックすることで各月のデータをグラフ表示することができます。
  • 「予想順」もしくは「実績順」によるデータのソートが行えます。初期値は「実績順」です。グラフの上部のタブにてソートの種類を切り替えることができます。
  • 表示月及びソート順の切り替え時には、Ajaxによりグラフ表示データのみを取得することで、表示の高速化を図っています。
プロジェクト工数レポートの利用方法

メンバー設定より、「プロジェクト工数」のレポート閲覧権限設定をすることで利用いただけます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

詳細データ

  • 詳細なデータを取得
  • データはすべてCSV形式で取得可能なため、独自の分析が可能
  • データの範囲や項目を設定できるため、エクセル読み込みの最適化が可能

詳細データ

  • 詳細なデータを取得
  • データはすべてCSV形式で取得可能なため、独自の分析が可能
  • データの範囲や項目を設定できるため、エクセル読み込みの最適化が可能

第2回 経営のマニュアル化

酒井靖昭私は、取引していた会社の経営が著しく悪化した、という経験が数回ある。

それらの会社に共通していたことのうちの一つは、あまりにもずさんな資金管理だったと思う。

社長にもかかわらず、3ヶ月先の現金残高の予想すら把握していない、把握できていたのは今月と来月の売上くらい。

今月と来月が黒字だったとしても、3ヶ月後や6ヶ月後も黒字である保証はどこにもない。

とにかく目の前の数字しか把握していなかったために、仕事が減った瞬間に息つく間もなく資金ショートしたという状況であった。

経営者としての能力に問題があったと言ってしまえばそれまでだが、そもそも経営者にはじめから全ての能力が備わっているわけでもなければ、また必要な能力を取得しなければいけないわけでもないと私は思う。

要は、そういった状況を回避できるオペレーションを実行していなかったことが問題だと思う。

多くの経営者は、本業を成長させることに集中したいと思っているのではないかと思う。もちろん私もそう思っている。

会社の状況は刻一刻と変わるので、苦しいときもあれば順調なときもある。苦しいときには本業に集中できないこともあるだろう。しかし、資金管理に限らず、経営者がリソースを投下していては本業の成長の妨げになる業務が少なくない。

経営者の仕事は多岐に渡っているが、多くの経営者は自身の業務の全てを自分しかできないと勘違いしていないだろうか。自分の業務を見直し、業務フローの確立を推進していくと、実はほとんどの業務がマニュアル化できるのではないかと思う。

この「経営のマニュアル化」こそが会社を強くする大きな要素である。

第2回 経営のマニュアル化

酒井靖昭私は、取引していた会社の経営が著しく悪化した、という経験が数回ある。

それらの会社に共通していたことのうちの一つは、あまりにもずさんな資金管理だったと思う。

社長にもかかわらず、3ヶ月先の現金残高の予想すら把握していない、把握できていたのは今月と来月の売上くらい。

今月と来月が黒字だったとしても、3ヶ月後や6ヶ月後も黒字である保証はどこにもない。

とにかく目の前の数字しか把握していなかったために、仕事が減った瞬間に息つく間もなく資金ショートしたという状況であった。

経営者としての能力に問題があったと言ってしまえばそれまでだが、そもそも経営者にはじめから全ての能力が備わっているわけでもなければ、また必要な能力を取得しなければいけないわけでもないと私は思う。

要は、そういった状況を回避できるオペレーションを実行していなかったことが問題だと思う。

多くの経営者は、本業を成長させることに集中したいと思っているのではないかと思う。もちろん私もそう思っている。

会社の状況は刻一刻と変わるので、苦しいときもあれば順調なときもある。苦しいときには本業に集中できないこともあるだろう。しかし、資金管理に限らず、経営者がリソースを投下していては本業の成長の妨げになる業務が少なくない。

経営者の仕事は多岐に渡っているが、多くの経営者は自身の業務の全てを自分しかできないと勘違いしていないだろうか。自分の業務を見直し、業務フローの確立を推進していくと、実はほとんどの業務がマニュアル化できるのではないかと思う。

この「経営のマニュアル化」こそが会社を強くする大きな要素である。

社長メッセージ

2. 放漫経営

工数管理ソフトを販売する酒井社長私は、取引していた会社の経営が著しく悪化した、という経験が数回ある。

それらの会社に共通していたことのうちの一つは、あまりにもずさんな資金管理だったと思う。

社長にもかかわらず、3ヶ月先の現金残高の予想すら把握していない、把握できていたのは今月と来月の売上くらい。

今月と来月が黒字だったとしても、3ヶ月後や6ヶ月後も黒字である保証はどこにもない。

とにかく目の前の数字しか把握していなかったために、仕事が減った瞬間に息つく間もなく資金ショートしたという状況であった。

経営者としての能力に問題があったと言ってしまえばそれまでだが、そもそも経営者にはじめから全ての能力が備わっているわけでもなければ、また必要な能力を取得しなければいけないわけでもないと私は思う。

要は、そういった状況を回避できるオペレーションを実行していなかったことが問題だと思う。

多くの経営者は、本業を成長させることに集中したいと思っているのではないかと思う。もちろん私もそう思っている。

会社の状況は刻一刻と変わるので、苦しいときもあれば順調なときもある。苦しいときには本業に集中できないこともあるだろう。

資金管理は経営者の仕事である。しかし、そこにリソースを投下していては本業の成長の妨げになるだろう。

経営者は、資金管理を容易にできるオペレーションを確立することが重要だと思う。

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