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受注案件の利益を知りたい

InnoPMでは、プロジェクトの損益状況や将来予測などの詳細をリアルタイムに把握できます。

また、最終納品まで複数回の中間成果物による納品が発生するような長期プロジェクトの場合も、1つの画面で状況を閲覧できますので、プロジェクトの全体を見渡すことができます。

将来のキャッシュ残高を予測したい

InnoPMでは、入出金の実績とキャッシュ残高を正確に把握できるだけでなく、入出金の予想とキャッシュ残高を正確に予測できます。キャッシュ推移の予実を分析することで、新規投資がどの程度できるのか、どのプロジェクトが期日通りに終了しなければならないのかといった対策を立てることができます。

レポートは瞬時に把握できるようすべて見える化されているので、現状把握のためのデータ作成に余計な時間を使うこともありません。

あらゆる角度から収支を把握したい

InnoPMでは、プロジェクトごと、顧客ごと、部署ごとといった切り口で損益状況や生産性の状況がリアルタイムに把握できます。また、過去や現在の状況だけでなく、将来の予測も把握できます。

レポートは瞬時に把握できるようすべて見える化されているので、現状把握のためのデータ作成に余計な時間を使うこともありません。

経営者

第4回 無料と有料の違い

酒井靖昭検索エンジン経由でInnoPMのサイトに来る方で、「無料」というキーワードが含まれていることが少なくない。
(例えば、「工数管理 無料」のように複数の単語の中に「無料」が含まれているような検索である。)

InnoPMも無料の試用期間を設けているので、「無料」を含む検索で来た方に対してはそれなりにニーズにマッチしているだろうと思っている。
ただし、永続的に無料でないので、もしかすると期待に添えていない場合があるかもしれない。

インターネット上では、多くの無料の製品にたどりつくことができる。

「無料」というのは利用者側にはとても魅力的に映るが、サービスを提供する側としては何も考えずに無料にしているわけではない。

無料で提供する場合には主に2つの場合がある。

1. 実験的に無料で提供している
法人の場合であれば、とりあえず無料で提供してみて利用者がそれなりに集まれば将来的に有料にするというケースが少なくないだろう。逆にあまり流行らないようなら、サービスを終了することになるだろうと思う。
また、個人の方が無料で提供しているソフトウェアも多い。個人の方が提供しているソフトウェアが広く利用されるというのは、まさにインターネットによる革命だと思う。
無料というのは利用者にとってはとてもありがたいが、その反面、これらの場合に共通するのは、いつ何時サービスが終了するかわからないということである。ソフトウェアのバージョンアップが長期間されておらずセキュリティホールがあるとか、SaaS製品であれば突然サービスが終了することもあり得るだろう。ある日使ってみようと思ったら、Webサイト自体が無くなっていて「Not Found」なんて出てきた経験をお持ちの方も少なくないだろう。無料なのだからサービスを利用する側も文句は言えない。

2. 限定的に無料で提供している
ある一定レベルまでは無料だがそれを超えると有料になる、といった製品は多い。
例えば、少数ユーザでの利用は無料、限定された機能の利用であれば無料、一定期間無料といったケースだ。
有名なものでは「Google Apps」が挙げられる。
サービス提供者から見ると、このような無料提供にはとても価値がある。いつか限定的な利用を超えて料金を払ってもらうチャンスがあるからだ。

さて、InnoPMはどうか。

まず、実験的に無料という点については、InnoPMはすでに複数の企業・団体様に利用いただいているため、すでに実験的な提供という段階ではない。有料でサービスを提供しているので、突然サービスが終了することもないし、継続的に機能の追加を行っていきたいと考えている。

次に、限定的に無料という点についてだが、InnoPMは一定の無料期間を設けている。 製品紹介サイトがいくらしっかりしていても実際の製品を使ってみないとわからないことも多いのではないかと思う。そのため一定期間無料にし、利用価値があるかどうかを企業・団体様が判断できるようにしている。

InnoPM の内容が長くなってしまったが、信頼できる製品が「無料」ということは基本的にはあり得ない。
ビジネスである以上、サービスを提供するには必ずコストがかかっている。企業活動は慈善事業ではないので、コストに見合うだけの報酬が必要である。

ソフトウェアを導入する場合は、無料版・有料版それぞれのメリット・デメリットを比較し、本当に必要なのはどちらなのか、しっかり吟味しなければならない。

2009.12.23 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

2009年12月23日 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

InnoPM機能一覧

工数・稼働状況の厳密な管理が可能

工数・稼働状況の厳密な管理が可能プロジェクト予想工数の入力と日々の稼働実績の分析により、工数の予実管理が可能です。また、各種指標ごとの利益率を算出することも可能になります。

主な機能

将来予測が可能

将来予測が可能

売上・原価・予想工数を入力することで、将来の売上・利益・キャッシュフローの予想をグラフィカルに表示することが可能になります。

主な機能

経営指標を見える化

経営指標を見える化

売上、原価、販管費、工数管理といった数値をならべるのではなく、各種レポートをグラフ化することで、経営指標の見える化を可能にします。

主な機能

詳細なアカウント管理

詳細なアカウント管理

アカウントごとにデータ管理・レポート閲覧の詳細な権限設定が可能です。

主な機能

第4回 無料と有料の違い

酒井靖昭検索エンジン経由でInnoPMのサイトに来る方で、「無料」というキーワードが含まれていることが少なくない。
(例えば、「工数管理 無料」のように複数の単語の中に「無料」が含まれているような検索である。)

InnoPMも無料の試用期間を設けているので、「無料」を含む検索で来た方に対してはそれなりにニーズにマッチしているだろうと思っている。
ただし、永続的に無料でないので、もしかすると期待に添えていない場合があるかもしれない。

インターネット上では、多くの無料の製品にたどりつくことができる。

「無料」というのは利用者側にはとても魅力的に映るが、サービスを提供する側としては何も考えずに無料にしているわけではない。

無料で提供する場合には主に2つの場合がある。

1. 実験的に無料で提供している
法人の場合であれば、とりあえず無料で提供してみて利用者がそれなりに集まれば将来的に有料にするというケースが少なくないだろう。逆にあまり流行らないようなら、サービスを終了することになるだろうと思う。
また、個人の方が無料で提供しているソフトウェアも多い。個人の方が提供しているソフトウェアが広く利用されるというのは、まさにインターネットによる革命だと思う。
無料というのは利用者にとってはとてもありがたいが、その反面、これらの場合に共通するのは、いつ何時サービスが終了するかわからないということである。ソフトウェアのバージョンアップが長期間されておらずセキュリティホールがあるとか、SaaS製品であれば突然サービスが終了することもあり得るだろう。ある日使ってみようと思ったら、Webサイト自体が無くなっていて「Not Found」なんて出てきた経験をお持ちの方も少なくないだろう。無料なのだからサービスを利用する側も文句は言えない。

2. 限定的に無料で提供している
ある一定レベルまでは無料だがそれを超えると有料になる、といった製品は多い。
例えば、少数ユーザでの利用は無料、限定された機能の利用であれば無料、一定期間無料といったケースだ。
有名なものでは「Google Apps」が挙げられる。
サービス提供者から見ると、このような無料提供にはとても価値がある。いつか限定的な利用を超えて料金を払ってもらうチャンスがあるからだ。

さて、InnoPMはどうか。

まず、実験的に無料という点については、InnoPMはすでに複数の企業・団体様に利用いただいているため、すでに実験的な提供という段階ではない。有料でサービスを提供しているので、突然サービスが終了することもないし、継続的に機能の追加を行っていきたいと考えている。

次に、限定的に無料という点についてだが、InnoPMは一定の無料期間を設けている。 製品紹介サイトがいくらしっかりしていても実際の製品を使ってみないとわからないことも多いのではないかと思う。そのため一定期間無料にし、利用価値があるかどうかを企業・団体様が判断できるようにしている。

InnoPM の内容が長くなってしまったが、信頼できる製品が「無料」ということは基本的にはあり得ない。
ビジネスである以上、サービスを提供するには必ずコストがかかっている。企業活動は慈善事業ではないので、コストに見合うだけの報酬が必要である。

ソフトウェアを導入する場合は、無料版・有料版それぞれのメリット・デメリットを比較し、本当に必要なのはどちらなのか、しっかり吟味しなければならない。

採算管理を元にした意思決定

工数管理によってプロジェクトごと・事業ごとの採算や経営状況が把握できると、事業マネージャーや経営者として、以下のような手を打つことが可能になります。

現在のようないくらでも受注ができる時代ではない段階においては、下記のような手を打ち、経営効率を上げていくことは非常に大切であろうと思います。

  • 売上・コストを把握することで、将来のキャッシュフローを把握できる。
  • 業務が特定の従業員に偏っているので平準化する。
  • 働けば働くほどコストが増える、つまり利益が減るので、いかにして少ない時間で作業を終わらせるかに集中できる。
  • ある顧客から受注する仕事は赤字になることが多いから、取引を縮小する。
  • ある営業マンは常に利益率の高い仕事を受注してくるので、その営業マンをサポートする人員を増やす。
  • あるサイトの利益率が非常に高いので、他のサイトも同じ運用方法を取り入れる。
  • 特定の作業にかかる時間をメンバーごとに比較して、メンバーのスキルアップにつなげることができる。

※導入先企業・団体様でもこのような施策を実施されています。

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