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売上ステータス機能をリリースしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、売上ステータス機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

売上ステータス機能概要
  • 売上ステータス機能では、プロジェクト売上のステータスを管理できます。例えば、「受注確定」「口頭内示受諾」「見積提出」などのステータスを作成することにより、売上見込状況を管理することが可能になります。
  • 売上ステータスのマスタは導入企業様ごとに設定が可能です。
売上ステータス利用方法
  • メンバー設定より、「売上ステータスマスタ」のマスタ設定権限を付与します。
  • 「売上ステータスマスタ」設定画面にて、「売上ステータスを使用する」にチェックを入れて保存してください。
  • 「売上ステータスマスタ」設定画面にて、売上ステータスを作成してください。
売上ステータス機能の対応箇所
  • プロジェクト売上入力画面にて、売上ステータスの選択ができます。
  • 売上管理にて、売上ステータスが表示されます。一覧では、売上ステータスによるソートが可能です。
  • プロジェクト売上一覧にて、売上ステータスが表示されます。一覧では、売上ステータスによるソートが可能です。
今後の対応予定箇所
  • CSVレポートにて、売上ステータスごとのデータをダウンロード可能にする予定です。
  • 各種レポートにて、売上ステータスの区分による表示を行う予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

ホットワード

機能追加について

追加機能のご要望について

ご要望は常時受け付けております。
すでにInnoPMを導入されている企業・団体様、もしくは、すでにお問い合わせをいただいている企業・団体様は弊社担当までお問い合わせください。まだInnoPMを導入されていない企業・団体様はお問い合わせページよりお問い合わせください。

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をカテゴリ別にまとめております。

該当する項目をクリックすると質問の内容が表示されます。

該当する項目がなければ、大変お手数ですがお問い合わせいただきますようお願いいたします。
お問い合わせページへ

InnoPMの強み

InnoPMの特徴

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

利用料金

料金表

初期費用(税込) 0円
月額費用(税込) 1ユーザあたり1,050円(6ヶ月契約の場合840円)
  • 料金は先払いとなります。
  • 申込ユーザ数は、5ユーザ単位となります。
  • ご利用のユーザ数が申込ユーザ数を超えた場合は、次回請求時(途中解約の場合は解約時)に超過ユーザ数分の利用料金をご請求させていただきます。
  • 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。
  • 退職済みとなっているユーザはカウントされません。

お支払い方法

お支払いは3ヶ月分を先払いにてお支払いいただきます。
利用ユーザ数に応じた料金を請求書にてご請求させていただきます。

例:2009年4月から利用開始の場合
2009年4月末までに3ヶ月分の利用料をお支払いください。次回以降は、2009年7月末、2009年10月末、2010年1月末というタイミングで3ヶ月分の利用料をお支払いいただきます。いずれも、約1ヶ月前に請求書が届きます。

6ヶ月払い割引

利用料金を6ヶ月分一括でお支払いいただくと利用料金がお得です。

初期費用(税込) 0円
月額費用(税込) 1ユーザあたり840円 ※基本料金の2割引
  • 料金は先払いとなります。
  • 申込ユーザ数は、5ユーザ単位となります。
  • ご利用のユーザ数が申込ユーザ数を超えた場合は、次回請求時(途中解約の場合は解約時)に超過ユーザ数分の利用料金をご請求させていただきます。
  • 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。
  • 退職済みとなっているユーザはカウントされません。
  • 3ヶ月分払いに変更することも可能です。その場合、6ヶ月払い割引は適用されませんのでご了承ください。

利用期間

  • ご利用は最低3ヶ月とさせていただいております。
  • 解約の場合は1ヶ月前予告となります。
  • 利用期間の途中で解約された場合であっても返金はいたしませんのでご了承ください。

オプション

導入支援サービス

導入支援サービスがございます。費用は別途打ち合わせの上お見積させていただきます。詳細は弊社担当までお問い合わせください。

データインポートサービス

利用開始日より以前のデータを大量に入力したい場合は、データインポートサービスがございます。詳細は弊社担当までお問い合わせください。

エクセルで工数管理

エクセルによる工数管理

エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。

重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。

工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。

エクセルのメリット

使い慣れたソフトである

使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。

エクセルがあればデータを修正できる

エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。

エクセルは数値計算に強い

エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。

マクロによる操作

マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。

エクセルの弱点

閲覧権限、修正権限の設定が困難

エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。

複数人で処理できない

エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。

大量のデータが扱えない

エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。

マスタ管理、マスタ追加が難しい

例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。

データ活用の柔軟性が乏しい

エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。

データの保全が難しい

更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。

会社からしかアクセスできない

エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。

初期セットアップが大変

仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。

エクセルは実績を出すためのツールである

エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。

マクロが必要

複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。

コスモ・インタラクティブ様

株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。

株式会社コスモ・インタラクティブ

事業概要

弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。

特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。

株式会社コスモ・インタラクティブ様の制作実績

InnoPM導入のきっかけ

構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。

弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。

今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。

導入時の感想

まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。

導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。

導入後の成果

一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。

また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。

レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。

細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。

とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。

ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。

機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです

SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。

導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)

今後期待していること

大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。

また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。

導入事例

クラウド型工数管理ツール「InnoPM」を導入した企業・団体様の声や活用方法について掲載させていただいております。

InnoPM製品紹介

InnoPMの特徴

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

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