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新着情報

InnoPMバージョンアップのお知らせ

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、InnoPMのバージョンアップを行いましたのでお知らせいたします。

管理機能のアップデート

以下の管理機能について、画面遷移数の削減を行い、短時間で新規作成・編集できるようにしました。

  • メンバー管理
  • 取引先管理
マスタ管理機能のアップデート

以下のマスタ管理機能について、画面遷移数の削減を行い、短時間で新規作成・編集できるようにしました。

  • 部署マスタ
  • 事業マスタ
  • 役職マスタ
  • 雇用形態マスタ
  • 工程マスタ
  • 売上ステータスマスタ

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

ホットワード

InnoPMバージョンアップのお知らせ

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、InnoPMのバージョンアップを行いましたのでお知らせいたします。

プロジェクト管理機能のアップデート

プロジェクト管理にて、以下のとおり機能をアップデートしました。

  • プロジェクト管理にて、開始日および終了日の入力を直接入力できるようにいたしました。
  • 開始日および終了日の年月を選択できるようにしました。
プロジェクト管理機能の画面削減

以下の機能について、画面数の削減を行いました。

  • プロジェクト管理 - プロジェクト情報編集
  • プロジェクト管理 - 売上編集
  • プロジェクト管理 - 原価編集
ログイン時のリダイレクト

ログオフ状態で画面にアクセスした際に、ログオフ状態でアクセスしたURLにリダイレクトされるようになりました。なお、詳細画面等の一部機能については、上位階層の画面にリダイレクトされます

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

IE9でのグラフ表示不具合について

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

Internet Explorer 9 を利用してレポートを閲覧した際に、グラフが表示されない不具合が発生していました。

現在は復旧しております。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

エクセル工数管理の弱点

閲覧権限、修正権限の設定が困難

エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。

複数人で処理できない

エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。

大量のデータが扱えない

エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。

マスタ管理、マスタ追加が難しい

例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。

データ活用の柔軟性が乏しい

エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。

データの保全が難しい

更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。

会社からしかアクセスできない

エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。

初期セットアップが大変

仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。

エクセルは実績を出すためのツールである

エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。

マクロが必要

複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。マクロはメリットでもありますが、同時に弱みでもあります。

エクセル工数管理のメリット

使い慣れたソフトである

使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。

エクセルがあればデータを修正できる

エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。

エクセルは数値計算に強い

エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。

マクロによる操作

マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。

InnoPMのメリット

キャッシュフロー予測が可能

会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」

会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。

キャッシュフローの将来予測も可能

受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。

工数管理が簡単

入力は1日1分

終業時にタイムシートを使って日々の工数を入力していきます。
どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったのかを簡単に入力できます。

プロジェクトの状況が一目瞭然

プロジェクトごとの利益がグラフで表示されるので、現状をすぐに把握できます。
また、生産性レポートを使えば、どのプロジェクトが生産性が高いのかを比較できます。

クラウド型での提供

クラウドのメリット

クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。

クラウドの特長

インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。

分析機能

分析機能の概要

工数管理においては、取得した各種データを用いて分析する必要があります。工数管理ツールの検討においては、現状把握・分析の機能が充実しているかどうが非常に重要になります。

分析にあたっては、簡単に分析できるようになっているか、分析するための画面は見やすいかなどがポイントになります。例えば表形式の数字のみでは分析が難しい場合が多いので、グラフ化するなどの方法で現状が可視化されている必要があるでしょう。

分析機能の機能

可視化

プロジェクトマネジメントにおいては、多くのデータを用いて多角的に現状把握する必要がありますので、可視化されていることでスピーディーな現状把握が可能でしょう。

また、問題発生時に、社内外にその問題を共有しなければならない場合においても、可視化されたデータを利用することで説得力が高まるでしょう。

多角的な分析

例えば売上であれば、売上一覧を見ても現状把握は難しく、期間(月次/四半期/半期/年度)、顧客ごと、事業ごとと言った観点で売上を整理し、どういった傾向になっているか、どのような対策が必要なのかを分析することになります。

工数管理においても同様で、期間、顧客、事業、部署などの確度から分析できるような機能があると望ましいでしょう。

レポート機能

レポート機能の概要

工数管理においては、入力した各種データがレポートとしてデータ取得できる必要があります。工数管理ツールの検討においては、複雑な工数データが必要な形式で取得できるかが非常に重要になります。

レポート機能の機能

データの取得

例えば売上であれば、単純な売上金額だけでなく、注文書番号/顧客名/受注日/納品日/検収日/入金日などのデータも必要になります。多くのデータが簡単に取得できること、また、扱いやすいフォーマットであることが、レポート機能に求められます。

可視化

プロジェクトマネジメントにおいては、レポートが可視化されていることで直感的な把握が可能になります。また、社内外にレポートを共有する場合においては、可視化されたデータを利用することで説得力を高めることができます。

多角的なレポート

数字を複数の角度から見ることで、より詳細な現状把握ができるようになります。そのためには、多角的なレポーティングが必要となるでしょう。

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