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InnoPM製品紹介

InnoPMの特長

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

工数計画入力単位を設定できるようにしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数計画入力単位を設定できるようにしましたのでお知らせいたします。

工数入力単位とは

プロジェクト管理の工数計画入力において、これまでは入力単位は人月のみでしたが、今回の機能リリースにより「人月」「人日」「時間」「分」のいずれかを選択できるようにいたしました。これにより、より細かな計画の管理が可能になります。

工数入力単位の設定

設定は、「基本設定」>「工数入力単位」にて行なってください。

その後、「プロジェクト管理」の各プロジェクトの「工数」画面にて、基本設定で設定した単位で工数を入力してください。

工数データ入力における注意点
  • 入力は小数点以下2ケタまでしか入力できません。
  • 計画の最小単位は「分」となります。
  • 最小単位である分以下の数値は、四捨五入されます。
工数データ入力における注意点の例
  • 計画を1.01時間と入力した場合:
    1.01×60=60.6 ですので、実際に保存されるデータは61分となります。
    データを再編集する際、61÷60=1.016 ですので、編集前のデータは1.02時間となります。
  • 計画を1.02時間と入力した場合:
    1.02×60=61.2 ですので、実際に保存されるデータは61分となります。
    データを再編集する際、61÷60=1.016 ですので、編集前のデータは1.02時間となります。

以上のように、実際に入力した値と再編集の際の編集前データがずれる場合がございますのでご注意ください。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工数レポート絞り込み機能リリースのお知らせ

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数レポートに絞り込み機能を追加しましたのでお知らせいたします。

工数レポートの絞り込み

工数レポートにおいて、顧客/事業/プロジェクトによる絞り込みができるようにいたしました。

これは、他のレポートでも提供されている絞り込み機能と同等のものです。

例えばプロジェクトで絞り込みを行った場合、そのプロジェクトの工数計画、工数実績、アサインされているメンバー数がグラフで表示されます。また、アサインされているメンバーの詳細な工数表がグラフ下部に表示されます。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

機能による比較

工数管理製品においては、プロジェクト管理、売上・原価管理、勤怠管理、グループウェアなどの機能と結びつくことで効果を発揮します。

また、レポートや分析機能が充実していれば、入力した内容を元に正確な現状把握ができ、取るべき対策が見えてきます。PDCAサイクルをまわすことで、工数管理がより効果的な手段となります

自社開発

自社開発の製品・サービスの概要

社内でテスト的に工数管理を実施するため、社内のメンバーが簡単にツールを作ってしまうような場合もあるでしょう。

製品・サービスの特徴

提供元について

一般的には社内のメンバーということがほとんどでしょう。

機能

自社開発のため、導入当初は最低限必要な機能があるでしょう。また、要望を追加するのもスピーディーに行える可能性があります。ただし、一般的には開発者がツール開発の専任でなく他の業務で忙しいため、ほとんどアップデートされないのが現実でしょう。

サポート

開発者が社内にいますのでサポートできそうに見えますが、他の業務に忙殺されてサポートができないケースが多いでしょう。

退職リスク

開発者が退職した場合には誰もアップデートやメンテナンスができなくなりますので、相当リスクがあるでしょう。

利用されなくなる

開発者が退職しないとしても、結局そのまま利用されず放置されてしまうケースも多いでしょう。

提供元による比較

工数管理ツールを提供する会社の規模にも、大手企業、中小企業、ITベンチャー企業、個人までいろいろなタイプの会社があります。

工数管理ツールの特徴

ケース1. 工数管理ツールを利用しない

3名程度までの管理であれば、ツールを利用しなくても工数管理は可能です。紙ベースでの管理も有効かもしれません。ツールを使って数値化や見える化をしなくても、お互いが何をしているか詳しくわかるため、直感的に分析が可能でしょう。

ケース2. エクセルで工数管理

エクセルで工数管理をしている企業は少なくありません。エクセルは使い慣れたソフトであり、多くの会社にとって最も有効なツールであるといえます。ただし、エクセルで管理できることは限られており、多角的な分析はできません。また、エクセルでは操作ミスを防ぐことが難しいため、規模の大きなグループの管理にはあまり向いていません。これから工数管理を始める会社向けのツールと言えます。 >>エクセル工数管理についてさらに詳しく

ケース3. 市販のツールを利用

エクセルでの工数管理に限界がある場合には、工数管理に特化したツールを利用するのが賢明でしょう。工数管理の目的としては、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の現状をより的確に把握し、更なる改善を目指す会社にマッチした手法と言えます。

ケース4. 自社専用のシステムを構築

市販のツールでは機能的に物足りない場合には、自社専用のシステムを構築することになるでしょう。数千人という単位の大きな会社では、組織も複雑になってきますし、独自の運用ルールも多々存在するため、結果的に自社専用のシステムを構築しなければならないことがあります。

工数管理手段の比較

種類 推奨利用規模 外部コスト※1 内部コスト※2 特徴
ケース1.
ツール利用無し
~3名程度 0円 直感的な管理を行っている
ケース2.
エクセル
小~中規模 0円 × 簡易的な工数管理をする企業向け
ケース3.
市販のツール
規模によらない 安価~高価
(製品による)
工数管理に特化している
ケース4.
専用システム
大規模 高額 × 大規模運用に特化している

※1 「外部コスト」とは、実際の出費を伴うコストを指します。
※2 「内部コスト」とは、実際の出費を伴わないものの、社員の時間を使うことによる目に見えないコストを指します。

工数管理機能比較表

InnoPMと一般的な製品との機能比較表

※主要な機能のみ抽出しています。

機能 InnoPM 一般的な工数管理ツール
工数管理
勤怠管理
従業員管理
予実管理 ×
レポート・分析機能

工数管理ツールの費用

ケース1. 工数管理ツールを利用しない

工数管理ツールを利用しないので、ツールには全く費用はかかりません。ただし、工数管理ツールを利用していないとしても、効率を良くする方法を直感的に思いつくこともあるでしょう。そういった場合は会議が必要かもしれません。直接的なコストではありませんが、ある程度の目に見えないコストは発生するでしょう。

ケース2. エクセルで工数管理

エクセルでの工数管理には、PCにエクセルがインストールという前提であれば、基本的にはコストはかかりません。入力項目の設計・計算式の作成・ピボットテーブルの作成・マクロの作成など、運用ルールを決めるまでにかなりの時間を投下する必要はありますが、外部コストは非常に抑えられるでしょう。

ケース3. 市販のツールを利用

市販のツールは実際に費用がかかります。ただし、工数管理に特化して製品化されているため、必要な機能が含まれているでしょう。また、社内ルールがツールに沿った運用になるため、運用ルール策定や運用の見直しなどのコストは極端に低いでしょう。

ケース4. 自社専用のシステムを構築

専用のシステム構築が必要な場合は、システムの設計から開発までかなりの時間を要し、また、かなりの開発コストがかかるでしょう。ただし、そのコストをかけても効果が見込まれるのであれば、結果的には大きなメリットが生まれます。

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