- プロジェクトの見える化を推進
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提供形態によって価格の考え方は違いますが、ユーザー1人あたり月額5,000円以上の価格帯は高価格と位置づけられるでしょう。
ユーザー1人あたりの1年間の利用に数万円に以上必要ということですから、金額としてはおそらく給与の1%以上になることもあるのではないかと思います。
価格的には非常に高価ではあるものの、高機能であれば詳細な分析が可能なため、企業規模によらず機能がマッチしていれば導入する価値があります。製品の導入にあたっては技術的な知識を必要とするケースが多いと思われますので、導入企業・団体様側で技術者が必要となるでしょう。
クラウド型(SaaS/ASP型)の場合は製品の特性上月額数千円というケースは少ないのではないかと思います。よって、提供形態としては、インストール型やサーバー設置型の製品の可能性が高いのではないかと思います。
高価格な製品では、独自のカスタマイズをすることが可能でしょう。より詳細な分析をするだけでなく、他のツールとの連携や社内の運用フローにあわせた改修をすることで、より利便性が高まるでしょう。
カスタマイズ等も含め、仕様決定のために数回の打ち合わせが必要になるでしょう。そのため、導入前のイメージと導入後の機能が全く違うということは少ないでしょう。
カスタマイズをしている場合はサポートがなければトラブル時に対応できませんので、必ず有償サポートが必要になります。いずれにせよ、高価格ですのでサポートも充実しているでしょう。
高価格ですので、基本的には高機能である可能性が高いでしょう。
導入時に高額な費用を支払っているとしても、バージョンアップが無償であるとは限りません。特にインストール型やサーバー設置型の場合は、おそらくバージョンアップの際は有償になるケースが多いのではないでしょうか。
標準で含まれているかどうかは製品によると思います。おそらく技術担当者様にて確認が必要でしょう。
ITベンチャーを除く中小企業の場合には、自社での利用ニーズを製品にしたケースが多く、中小企業向きの製品・サービスでしょう。
自社ニーズを製品化している場合には、同規模の同業他社であれば比較的マッチしやすいのではないかと思います。どんな機能でも作るのではなく、必要な機能だけを開発するという方針でしょう。
自社での技術が元になっていますので、インストール型、サーバー設置型、SaaS/ASP形態のいずれの可能性もあるでしょう。
一般的には、機能は少ないかと思います。多くの機能を盛り込むのではなく、最低限必要な機能だけを提供していることが多いでしょう。そのため、多くの機能が必要ない顧客にとっては最良の選択となるケースがあるでしょう。
中小企業であれば価格に敏感ですので、安価で提供しているケースが多いのではないかと思います。ただし、導入企業数が少なくても黒字になるように価格設定しているので、価格が低ければその分機能も少ないケースが多いでしょう。
安価ですのでサポートは期待できません。場合によっては有料の場合もあるでしょう。
InnoPMは、ASP形態での提供です。つまり社内にサーバーも技術者も必要ありません。インターネットにアクセスして登録するだけで、社内全員がすぐに使えるようになります。
他社設置型ソフトでは、サーバーを購入し社内に設置する必要があり技術者が必要となってきます。その上でソフトを購入するため、当初に高額な金額が必要となります。
InnoPMは他社の製品とは異なり可視化を追求した製品です。そのため、他社低価格ASP製品に比べ高い利便性を実現しています。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、雇用形態マスタ機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
「雇用形態マスタ」では、メンバーの雇用形態のためのマスタを作成できます。
例えば、役員・正社員・アルバイト等のマスタを作成し、メンバーごとに雇用形態を設定することができます。
雇用形態ごとに時給設定をする場合に便利な機能としてご利用いただけます。
「マスタ > 雇用形態マスタ」より設定できます。
なお、雇用形態マスタの編集には、雇用形態マスタの編集権限が必要となります。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
[メンバー管理]>>[新規作成]にて、メンバーの新規作成を行います。
姓名を入力します。メンバー一覧やレポート等に表示されます。
メールアドレスを入力します。なお、メールアドレスを間違えますと仮登録メールが送付される可能性がありますので、入力間違いには十分ご注意ください。
パスワードを入力します。
雇用形態を選択します。
雇用形態の追加・編集は雇用形態マスタで行います。
部署を選択します。
部署の追加・編集は部署マスタで行います。
役職を選択します。
役職の追加・編集は部署マスタで行います。
勤務開始年月を入力します。
勤務期間以前の工数入力はできません。
また、勤務期間以前は各種レポートに反映されません。
勤務終了年月を入力します。
勤務終了後の工数入力はできません。
また、勤務終了後は各種レポートに反映されません。
時給を入力します。
各種レポートの計算に反映されます。
各データの管理権限を設定します。
各種レポートの閲覧権限を設定します。
※主要な機能のみ抽出しています。
| 製品A | 製品B | InnoPM | |
| タイムシート | ○ | ○ | ○ |
| 従業員管理 | ○ | ○ | ○ |
| 予実管理 | × | × | ○ |
| レポート機能 | ◎ | × | ○ |
| データインポート | △ | × | ○ |
| 無料評価版 | ○ | × | ○ |
機能比較の詳細は資料に記載しております。→ 資料請求する(無料)
| 製品A | 製品B | InnoPM | |
| 提供形態 | インストール型 | サーバー設置型 | クラウド型 |
| 価格 | △ | △ | ○ |
価格比較の詳細は資料に記載しております。→ 資料請求する(無料)
クラウド型(SaaS/ASP型)とは、サーバーやソフトウェアの保守等の業務を行わず、必要な量を必要なだけ購入する形態です。
一般的には、ブラウザを使ってツールにアクセスする形態です。
利用にあたっては、初期設定費用と利用期間中の月額費用での利用という提供が一般的であり、初期投資が少なくて済むという特徴があります。
サーバーやソフトウェアの保守などの業務全体をアウトソーシングしていますので、利用している間は月額費用を支払い続ける必要があります。
簡単に利用を開始でき、また導入企業・団体様でのメンテナンスコストもほとんどかからない形態になります。
ブラウザベースの画面になりますので、インストールタイプのものに比べるとインターフェースが劣るケースが多いです。ただし、テクノロジーの進化と共に日々インターフェースが改善されており、最近はインストール型のものと遜色ないインターフェースを持つ製品も多く存在しています。
インターネットエクスプローラー・FireFoxなど有名なブラウザには必ず対応していますので、特別な環境が必要ないという点で導入時のトラブルが非常に少ないです。
クラウド(SaaS/ASP)形態の場合は、初期設定費用と月額費用での利用という提供が一般的です。毎月利用料を払うため、月々の料金は非常に低額です。月額費用が低額のため、最低利用期間を設けている場合もあります。
解約する場合には、電話やメールで終了の希望を提供企業に連絡するだけで終了する場合がほとんどですので、解約コストも非常に小さくて済みます。
クラウド(SaaS/ASP)形態の場合、自動でバージョンアップがある製品もあります。追加費用が発生することなく定期的に機能が増えていく製品は非常に魅力的といえます。
クラウド(SaaS/ASP)形態では、バックアップも含まれている製品もあります。バックアップにかかる手間を省けるだけでなく、バックアップに必要な機器を準備する必要もありません。
導入企業・団体様が独自にサーバーを準備し、そのサーバーにソフトウェアを設置するタイプの提供形態です。
導入にあたっては、サーバーやネットワークを準備しなければならないため、非常に導入に対するハードルが高い形態という特徴があります。
導入にあたっては、データセンターを借りてサーバーを設置する必要があるため、導入に時間がかかります。
サーバーにソフトウェアを設置するには、専門的な知識を持った技術者でないと難しいでしょう。
データセンターやサーバー代だけでなく、サーバーOSやデータベースに費用が発生する場合もあります。
サーバー設置型では、バージョンアップの際には技術者がサーバーに再度ソフトウェアを設置する必要があります。バージョンアップの手間がかかるだけでなく、ソフトウェアの設置で障害が発生したり、バージョンアップのために数日利用を停止しなければならないこともあります。
また、バージョンアップされたソフトウェアの利用に別途費用が発生するケースもあります。
サーバー設置型では独自にバックアップの仕組みを設置しなければならないため、バックアップのための手間や機器代が発生します。
サーバー設置型の製品では、導入時にデータセンターの費用やサーバー購入の費用が発生するため、初期投資が非常に大きくなります。製品自体の費用が少ないとしても、製品に必要な環境を準備するコストが高いと言えるでしょう。
ただし、長期的に安定して運用できるノウハウがあればトータルコストが非常に抑えられます。
ソフトウェアの費用は導入時に一括支払であっても、保守費用が発生するケースがあります。例えば2年目以降は保守費用が必要であったり、サポートが有料である場合があります。
ツールを解約する際には、利用していたサーバーが必要なくなりますので、資産が有効活用できず無駄になってしまいます。
インストール型は、利用しているPC(パソコン)に専用のソフトウェアをインストールする形態です。
利用にあたっては、インストールする台数に応じた導入費用や保守費用がかかることが一般的であり、比較的導入に対するハードルが高い形態という特徴があります。
利用しているPCに専用のソフトウェアをインストールするため、PCのスペックや環境が統一されていない場合にはインストールできない可能性があります。
PCにソフトウェアをインストールするには、専門的な知識を持った技術者でないと難しい場合もあります。ただし、最近は容易にインストールできる製品が増えてきています。
インストール型ではバージョンアップに対応していない場合があります。長期的に利用する場合は、製品が新しいPCのスペックやOSに対応していない場合があり、動作しない可能性もあります。
また、バージョンアップに対応していたとしても、新しいバージョンを利用する場合に別途費用が発生することも少なくありません。
インストール型では独自にバックアップの仕組みを設置しなければならないため、バックアップのための手間や機器代が発生します。
インストール型の製品では、導入時にソフトウェアの費用が発生することが一般的です。そのため、初期投資が大きくなる傾向にあります。ただし、長期的に利用する場合はトータルコストが低くなる可能性があります。
費用は導入時に一括支払であっても、保守費用が発生するケースがあります。例えば2年目以降は保守費用が必要であったり、サポートが有料である場合があります。
多くの製品においてはインストールしたPCの数によって価格が決まるため、ツールを利用しなくなったメンバーやPCの乗り換えなどの際には、ソフトウェアをアンインストールする手間がかかります。また、アンインストールをしていない場合には、余計な費用が発生することがあります。
ツールを解約する際には、すべてのPCからソフトウェアをアンインストールしなければならないため、膨大な手間がかかります。