平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
取引先管理にて、入力項目を追加しました。
「管理メニュー > 取引先管理」よりご利用ください。
なお、追加された項目はすべて任意入力項目ですので、必要がなければ追加で情報を入力いただく必要はございません。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
取引先管理にて、入力項目を追加しました。
「管理メニュー > 取引先管理」よりご利用ください。
なお、追加された項目はすべて任意入力項目ですので、必要がなければ追加で情報を入力いただく必要はございません。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、雇用形態マスタ機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
「雇用形態マスタ」では、メンバーの雇用形態のためのマスタを作成できます。
例えば、役員・正社員・アルバイト等のマスタを作成し、メンバーごとに雇用形態を設定することができます。
雇用形態ごとに時給設定をする場合に便利な機能としてご利用いただけます。
「マスタ > 雇用形態マスタ」より設定できます。
なお、雇用形態マスタの編集には、雇用形態マスタの編集権限が必要となります。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、タイムシート表示のフォーマット変更を行いましたのでお知らせいたします。
タイムシートは1日分が1行に表示され、画面のサイズによっては1ヶ月分の閲覧の際にページをスクロールする必要がありましたが、2列表示に変更することでページをスクロールしなくても表示されるようにしました。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
株式会社電縁は、社会の仕組みの中心である「ヒト」、「モノ」、「企業」をITを通じてつなげることで、より便利で豊かな社会の形成を支援していくことを企業使命としています。
そのために、高度情報通信社会の中で中核的役割を担う企業として、当社で従事する全役職員は、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報を適切に取扱うことで、業務上で関係する全ての個人情報を遵守しなければならない。
そのために、以下の保護方針に基づき、個人情報保護マネジメントシステムを策定し、これを着実に実施していくように努めます。
株式会社電縁
代表取締役社長 加藤俊男
制定日 平成16年 6月 1日
改定日 平成19年 1月 5日
改定日 平成19年 5月15日
改定日 平成23年 5月18日
当社が保有しているご本人さまの個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止、
第三者提供の停止、若しくは利用目的の通知(「開示等」といいます。)を請求される場合
または苦情をお申し出になる場合は、以下の窓口よりご連絡ください。
〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目21番8号 KSS五反田ビル7F
株式会社電縁
個人情報保護管理責任者 笠原勝浩
TEL:03-5759-8955 FAX:03-5759-8956
E-mail: privacy@e-relation.co.jp
当社を管掌する認定個人情報保護団体*は、下記となります。
<認定個人情報保護団体情報>
〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館内
一般財団法人日本情報経済社会推進協会
プライバシーマーク推進センター
個人情報保護苦情相談室
TEL:03-5776-1379 FAX:0120-700-779
*個人情報保護法で規定されている、個人情報に関する苦情処理や情報提供を行う第三者機関。
当社が保有しているご本人さまの個人情報について、開示、訂正、追加、削除、
利用停止、第三者提供の停止、若しくは利用目的の通知(「開示等」といい
ます。)を請求される場合または苦情をお申し出になる場合は、以下の窓口より
ご連絡ください。
〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目21番8号 KSS五反田ビル7F
株式会社電縁
個人情報保護管理責任者 笠原勝浩
TEL:03-5759-8955 FAX:03-5759-8956
E-mail: privacy@e-relation.co.jpホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。
工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。
工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。
当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。
工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。
工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。
InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。
部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。
InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。
企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。
エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。
重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。
工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。
使い慣れたソフトである
使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。
エクセルがあればデータを修正できる
エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。
エクセルは数値計算に強い
エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。
マクロによる操作
マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。
閲覧権限、修正権限の設定が困難
エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。
複数人で処理できない
エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。
大量のデータが扱えない
エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。
マスタ管理、マスタ追加が難しい
例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。
データ活用の柔軟性が乏しい
エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。
データの保全が難しい
更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。
会社からしかアクセスできない
エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。
初期セットアップが大変
仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。
エクセルは実績を出すためのツールである
エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。
マクロが必要
複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。
InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。
InnoPMは、どのような組織であっても最適な管理ができるような機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、組織管理の変更時であっても、蓄積されたデータを無駄にしない設計になっています。
InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、すべてのデータが誰にでもわかりやすく見える化されているため、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。