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InnoPM製品紹介

InnoPMの特徴

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

はじめに

この度は、InnoPMをご利用いただきありがとうございます。

「はじめに」では、InnoPMを初めて利用する(無料評価版を含む)企業・団体様向けに、InnoPM利用開始に必要な設定や説明を記載しています。

すでにInnoPMをご利用いただいている企業・団体様は、ヘルプのメニューより該当するトピックを選択してください。

アカウントをお持ちでない企業・団体様は、無料評価版のお申し込みをお願いいたします。

※操作時間:約5分

ログイン

1. ログイン

ログインURLにアクセスし、メールアドレス・パスワードを入力しログインしてください。

管理情報の登録

2. マスタ登録

部署・事業・工程の3つのマスタを設定します。

マスタ設定より、各マスタの編集画面に遷移します。

画面左上の[新規作成]ボタンをクリックします。登録画面にてマスタ名を入力し、登録を行います。

部署マスタ登録例: 営業部 / 開発部 / 管理部

事業マスタ登録例: 自社製品事業 / 受託開発事業 / その他事業

工程マスタ登録例: 社内会議 / 顧客訪問 / プログラミング / 障害対応

3. メンバー登録

管理メニューの[メンバー管理]よりメンバー管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

メールアドレスを入力し送信ボタンを押します。メールアドレスを間違えないようご注意ください。

メンバー情報登録画面で必要な情報を登録します。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすい氏名を入力されることをおすすめします。

メンバー登録後画面の「給与を設定する」リンクより、登録したメンバーの給与を設定してください。

4. 取引先登録

管理メニューの[取引先管理]より取引先管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

必要な取引先の情報を入力し登録を行います。社内取引を管理する場合には、疑似的な取引先として、部署名等を入力してください。

5. プロジェクト登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

必要なプロジェクトの情報を入力し登録を行います。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすいプロジェクト情報を入力されることをおすすめします。

以上で管理情報の登録は終了です。次は、データの登録を行います。

データの登録

6. 売上・原価登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[売上]リンクをクリックします。

売上設定画面にて[新規作成]ボタンをクリックします。

該当するプロジェクトの売上情報を入力し売上の登録を行います。

原価も売上と同様に登録してください。

7. 工数登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[工数]リンクをクリックします。

工数設定画面にて、プロジェクトにアサインされているメンバーが該当プロジェクトに従事する予定の工数を人月で入力します。例えば、0.2人月従事する場合は、該当月の入力フォームに「0.2」と入力します。入力後、[保存]ボタンで保存します。

8. タイムシート

タブの[タイムシート]よりタイムシート画面に遷移します。

タイムシートを入力する日付の編集アイコンをクリックし、タイムシート情報を入力し保存します。

以上でデータの登録は終了です。これでデータの閲覧に必要な情報の入力が終了しました。次は、データの閲覧を行います。

データの閲覧

9. レポート閲覧

1~5の操作で、データが蓄積されています。タブの[レポート]よりレポート一覧画面に遷移し、閲覧したいレポートをクリックしてください。入力したデータが反映されたグラフや表が表示されます。

以上がInnoPMの基本的な機能です。

管理データ(売上・原価・工数)とタイムシートデータを元にした多角的なデータ分析がInnoPMの特徴です。

さらに、(1)複数のプロジェクトを登録し、売上・原価・工数の設定を行う、(2)登録したメンバーにタイムシートを入力してもらう、の2点を行うことで、より深くInnoPMの便利さを実感することができます。ぜひお試しください。

また、自社の運用にあわせたマスタ設定や運用ルールの策定などでお悩みの場合は、他社事例などを元にアドバイスをさせていただきますので、遠慮無くお問い合わせください。

無料評価版の機能と利用期限について

利用できる機能

正式版と同じ機能をご利用いただけます。

利用期限

無料評価版の利用期間は、申込日の翌月末日までとなります。例えば、2月20日に申し込んだ場合は、3月31日までが無料評価版の利用期間となります。

工数管理ツールの費用

1. 工数管理ツールを利用しない

工数管理ツールを利用しないので、ツールには全く費用はかかりません。ただし、工数管理ツールを利用していないとしても、効率を良くする方法を直感的に思いつくこともあるでしょう。そういった場合は会議が必要かもしれません。直接的なコストではありませんが、ある程度の目に見えないコストは発生するでしょう。

2. エクセルで工数管理

エクセルでの工数管理には、PCにエクセルがインストールという前提であれば、基本的にはコストはかかりません。入力項目の設計・計算式の作成・ピボットテーブルの作成・マクロの作成など、運用ルールを決めるまでにかなりの時間を投下する必要はありますが、外部コストは非常に抑えられるでしょう。

3. 市販のツールを利用

市販のツールは実際に費用がかかります。ただし、工数管理に特化して製品化されているため、必要な機能が含まれているでしょう。また、社内ルールがツールに沿った運用になるため、運用ルール策定や運用の見直しなどのコストは極端に低いでしょう。

4. 自社専用のシステムを構築

専用のシステム構築が必要な場合は、システムの設計から開発までかなりの時間を要し、また、かなりの開発コストがかかるでしょう。ただし、そのコストをかけても効果が見込まれるのであれば、結果的には大きなメリットが生まれます。

導入の流れ

資料請求・フリートライアル
無料評価版申し込みページよりお申し込みください。
サービスのご説明
必要に応じて、弊社担当が製品・サービスのご説明に伺います。
利用人数・料金の確認
運用方法のご提案とともに、ご利用人数と料金をご案内いたします。
お申し込み
専用の申込書に必要事項を記入の上、ご郵送ください。
正式利用開始
申込書が届き次第、正式利用開始となります。無料評価版のデータを引き継ぐことも可能です。

事業ごとの予実管理の実現

予実管理とは

会社の状況を把握し、経営レベルをアップさせるに重要なのは予実管理です。予実管理というのは、予想を入力すること、実績を登録することの2つがあって初めて実現できます。

予実管理における工数管理

多くの会社は実績管理にのみ工数管理を利用しており、予算との対比をしていないことがほとんどです。

予算と実績を比べ、またその要因を分析し、再発を防止することによって、会社として予想の精度を上げていくことが可能となります。現場のマネージャが予算を考え、実績と照らし合わせ、日次、週次、月次で見直し続けることで、しっかりとした予実管理の強い会社を作ると言えるでしょう。そういった会社になれば、事業が大きく傾くことは減っていくと想定されます。

だからこそそのプロジェクトごとの予想と実績を確認していくためにも工数管理の徹底が必要となります。

採算管理のための工数管理

採算管理

事業をやる以上は利益を出さなければいけません。

またその利益を上げるためには、企業は事業の集合体であるわけですから、それぞれの事業での収支がわかる必要があります。

実は、多くの会社では、会社全体の利益は把握できていたとしても、プロジェクトごとの利益を把握できていません。1年に1回必ず決算処理をしないといけないので、会社全体の利益というのは把握しやすいのですが、プロジェクトごとの利益は把握することはできません。なぜなら、一般的な決算処理では、最も大きな経費である人件費をプロジェクトごとに算出していないからです。

企業として、事業部やプロジェクトごとに売上や利益の管理を落としこんでいないケースも見受けられますが、企業体質を強化するためには、必須であると言えましょう。

採算管理のための工数管理

利益の算出に必要なのは、「売上」と「コスト」です。

「売上」というのは簡単です。お客様から頂いているお金を足せば良いだけです。

しかし「コスト」の算出は意外と難しいのです。前述のように、Bさんのプロジェクトごとの投下時間比率が1:1:1なのか、1:2:3なのかでは、プロジェクトごとのコストは大きく違ってきます。コストを正確に把握できなければ、プロジェクトに利益が出ているのかどうか把握することができません。

つまり工数管理の一番のメリットは、プロジェクトごとの収支が分かるようになることです。Aプロジェクトが黒字で、Bプロジェクトが赤字、と分かるようになります。

「工数管理」は会社・事業・部署・プロジェクトといった単位で利益を算出するために必要であり、「工数管理」をすれば、プロジェクトだけではなく、事業セグメントや部署ごとの利益の把握も可能になります。

また、プロジェクトごとの利益が見える化されると、従業員にも生産性を高めようという意識が芽生えます。

役員会向けのレポート作成が大変

InnoPMでは、各種レポートがグラフで瞬時に表示されますので、エクセルでグラフやデータを作成をする必要がありません。

また、クラウドでの提供のため、インターネット環境があればどこでもレポートのグラフを表示できますので、プロジェクタ等を利用することで印刷コストや重要書類の廃棄コストを削減することができます。

大規模(300アカウント以上)

事業内容によらず利用可能

InnoPMがマッチする事業内容

一人で複数の業務を担当し、業務ごとの生産性を数値化する必要がある事業が向いています。

コンサルティング、システム開発、デザイン制作など企業向けのビジネスを中心とする会社
顧客ごと、プロジェクトごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
弁護士、公認会計士、税理士を多数抱える事務所
部署ごと、顧客ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
複数の自社サービス・自社サイトをやっている会社
サービスごと、部署ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。例えば 複数のECサイトや携帯サイトを運営している場合であれば、サイトごとの収益が容易に把握できます。

営業部門や管理部門でも活用できます

工数管理の現状をリアルタイム把握できるため、営業部門が案件受注可否の判断しやすいです。 また、管理部門でも残業の状況を把握したり、役員会用のレポートとして使ったりすることもできます。

大人数での利用にマッチした機能

ユーザの増減もすぐに可能です

クラウドでの提供で、すでに大規模運用しているシステムですので、大きな組織へのご導入も安心です。
急なユーザー数の増加にも迅速に対応できます。

詳細な権限設定

各コンテンツの閲覧・編集に詳細な権限設定が可能です。
低コストで高いセキュリティ環境を実現できます。

部署の階層構造設定が可能

部・課・係など、部署の階層構造設定が可能です。大きな組織だけでなく、チームごとのレポートの閲覧が可能です。

詳細な給与設定

昇給があった場合も、過去の給与データを残すことができますので、終了したプロジェクトのレポートが変わることはありません。

外部ツールとの連携

経費管理機能では、他社製品のワークフローと連携することが可能です。

既存のソフトからの乗り換えが容易

既存の工数管理したデータのインポートが可能

エクセル等の既存の工数管理データがある場合、そのデータをインポートすることが可能です。また、他社製品の工数管理データであっても、CSV形式等で出力できれば過去のデータを無駄にすることはありません。

エクセル管理で発生するミスを防ぐ

エクセルで工数管理した場合、データ入力の自由度が高いためプロジェクト名を間違えて入力する等のケースが発生し、結局管理コストが高くなってしまいます。
InnoPMではプロジェクトや顧客名等の各種データがマスタ化されており、入力はリストから選択する形式になっていますので、入力ミスが発生せず管理コストが削減できます。

スムーズな導入が可能

複雑な書類はありません

導入に必要な書類は申込書のみです。煩わしい契約書類はありません。
また、いつでも解約できますので、長期契約リスクもありません。

クラウドでの提供

クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。

事業内容によらず利用可能

InnoPMがマッチする事業内容

一人で複数の業務を担当し、業務ごとの生産性を数値化する必要がある事業が向いています。

コンサルティング、システム開発、デザイン制作など企業向けのビジネスを中心とする会社
顧客ごと、プロジェクトごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
弁護士、公認会計士、税理士を多数抱える事務所
部署ごと、顧客ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
複数の自社サービス・自社サイトをやっている会社
サービスごと、部署ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。例えば 複数のECサイトや携帯サイトを運営している場合であれば、サイトごとの収益が容易に把握できます。

営業部門や管理部門でも活用できます

工数管理の現状をリアルタイム把握できるため、営業部門が案件受注可否の判断しやすいです。 また、管理部門でも残業の状況を把握したり、役員会用のレポートとして使ったりすることもできます。

中規模(50~300アカウント)

組織にマッチした機能

部署の階層構造設定が可能

部・課・係など、部署の階層構造設定が可能です。大きな組織だけでなく、チームごとのレポートの閲覧が可能です。

詳細な給与設定

昇給があった場合も、過去の給与データを残すことができますので、終了したプロジェクトのレポートが変わることはありません。

ユーザの増減もすぐに可能

クラウドでの提供ですので、急なユーザー数の増加にも迅速に対応できます。

詳細な権限設定

各コンテンツの閲覧・編集に詳細な権限設定が可能です。
低コストで高いセキュリティ環境を実現できます。

外部ツールとの連携

経費管理機能では、他社製品のワークフローと連携することが可能です。

既存の工数管理データを利用可能

既存の工数管理したデータのインポートが可能

エクセル等の既存の工数管理データがある場合、そのデータをインポートすることが可能です。また、他社製品の工数管理データであっても、CSV形式等で出力できれば過去のデータを無駄にすることはありません。

エクセル管理で発生するミスを防ぐ

エクセルで工数管理した場合、データ入力の自由度が高いためプロジェクト名を間違えて入力する等のケースが発生し、結局管理コストが高くなってしまいます。
InnoPMではプロジェクトや顧客名等の各種データがマスタ化されており、入力はリストから選択する形式になっていますので、入力ミスが発生せず管理コストが削減できます。

スムーズな導入が可能

複雑な書類はありません

導入に必要な書類は申込書のみです。煩わしい契約書類はありません。
また、いつでも解約できますので、長期契約リスクもありません。

クラウドでの提供

クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。

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