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用語集

工数管理ツールについて

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。

工数管理ツールとは

当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。

工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。

将来のキャッシュ残高を予測したい

InnoPMでは、入出金の実績とキャッシュ残高を正確に把握できるだけでなく、入出金の予想とキャッシュ残高を正確に予測できます。キャッシュ推移の予実を分析することで、新規投資がどの程度できるのか、どのプロジェクトが期日通りに終了しなければならないのかといった対策を立てることができます。

レポートは瞬時に把握できるようすべて見える化されているので、現状把握のためのデータ作成に余計な時間を使うこともありません。

InnoPMは低価格である

InnoPMは、低価格での提供です

InnoPMは、低価格で提供しております。
InnoPMの利用価格はユーザー1人あたり月額1,050円。6ヶ月まとめ払いにすればユーザー1人あたり月額840円です。
低価格で提供するために、徹底した無駄の削減をしながらも、機能追加には積極的に投資しています。

InnoPMのメリット

  • 初期費用は無料です
  • すべての機能を基本料金でご利用いただけます
  • 無料でデータインポートが可能です

クラウド型(SaaS/ASP)

クラウド型(SaaS/ASP)の概要

クラウド型(SaaS/ASP型)とは、サーバーやソフトウェアの保守等の業務を行わず、必要な量を必要なだけ購入する形態です。

一般的には、ブラウザを使ってツールにアクセスする形態です。

利用にあたっては、初期設定費用と利用期間中の月額費用での利用という提供が一般的であり、初期投資が少なくて済むという特徴があります。

サーバーやソフトウェアの保守などの業務全体をアウトソーシングしていますので、利用している間は月額費用を支払い続ける必要があります。

クラウド型(SaaS/ASP)の特徴

導入が容易

簡単に利用を開始でき、また導入企業・団体様でのメンテナンスコストもほとんどかからない形態になります。

インターフェースに制約がある

ブラウザベースの画面になりますので、インストールタイプのものに比べるとインターフェースが劣るケースが多いです。ただし、テクノロジーの進化と共に日々インターフェースが改善されており、最近はインストール型のものと遜色ないインターフェースを持つ製品も多く存在しています。
インターネットエクスプローラー・FireFoxなど有名なブラウザには必ず対応していますので、特別な環境が必要ないという点で導入時のトラブルが非常に少ないです。

導入コストが小さい

クラウド(SaaS/ASP)形態の場合は、初期設定費用と月額費用での利用という提供が一般的です。毎月利用料を払うため、月々の料金は非常に低額です。月額費用が低額のため、最低利用期間を設けている場合もあります。

解約も容易

解約する場合には、電話やメールで終了の希望を提供企業に連絡するだけで終了する場合がほとんどですので、解約コストも非常に小さくて済みます。

バージョンアップ

クラウド(SaaS/ASP)形態の場合、自動でバージョンアップがある製品もあります。追加費用が発生することなく定期的に機能が増えていく製品は非常に魅力的といえます。

バックアップ

クラウド(SaaS/ASP)形態では、バックアップも含まれている製品もあります。バックアップにかかる手間を省けるだけでなく、バックアップに必要な機器を準備する必要もありません。

サーバ設置型

サーバ設置型の概要

導入企業・団体様が独自にサーバーを準備し、そのサーバーにソフトウェアを設置するタイプの提供形態です。

導入にあたっては、サーバーやネットワークを準備しなければならないため、非常に導入に対するハードルが高い形態という特徴があります。

サーバ設置型の特徴

導入期間

導入にあたっては、データセンターを借りてサーバーを設置する必要があるため、導入に時間がかかります。

設置に専門知識が必要

サーバーにソフトウェアを設置するには、専門的な知識を持った技術者でないと難しいでしょう。

設置には別途費用が発生する

データセンターやサーバー代だけでなく、サーバーOSやデータベースに費用が発生する場合もあります。

バージョンアップ

サーバー設置型では、バージョンアップの際には技術者がサーバーに再度ソフトウェアを設置する必要があります。バージョンアップの手間がかかるだけでなく、ソフトウェアの設置で障害が発生したり、バージョンアップのために数日利用を停止しなければならないこともあります。
また、バージョンアップされたソフトウェアの利用に別途費用が発生するケースもあります。

バックアップ

サーバー設置型では独自にバックアップの仕組みを設置しなければならないため、バックアップのための手間や機器代が発生します。

初期投資が必要

サーバー設置型の製品では、導入時にデータセンターの費用やサーバー購入の費用が発生するため、初期投資が非常に大きくなります。製品自体の費用が少ないとしても、製品に必要な環境を準備するコストが高いと言えるでしょう。
ただし、長期的に安定して運用できるノウハウがあればトータルコストが非常に抑えられます。

保守費用

ソフトウェアの費用は導入時に一括支払であっても、保守費用が発生するケースがあります。例えば2年目以降は保守費用が必要であったり、サポートが有料である場合があります。

ツール解約時にはサーバーが無駄に

ツールを解約する際には、利用していたサーバーが必要なくなりますので、資産が有効活用できず無駄になってしまいます。

インストール型

インストール型の概要

インストール型は、利用しているPC(パソコン)に専用のソフトウェアをインストールする形態です。

利用にあたっては、インストールする台数に応じた導入費用や保守費用がかかることが一般的であり、比較的導入に対するハードルが高い形態という特徴があります。

インストール型の特徴

導入時のリスク

利用しているPCに専用のソフトウェアをインストールするため、PCのスペックや環境が統一されていない場合にはインストールできない可能性があります。

インストールに専門知識が必要

PCにソフトウェアをインストールするには、専門的な知識を持った技術者でないと難しい場合もあります。ただし、最近は容易にインストールできる製品が増えてきています。

バージョンアップ

インストール型ではバージョンアップに対応していない場合があります。長期的に利用する場合は、製品が新しいPCのスペックやOSに対応していない場合があり、動作しない可能性もあります。
また、バージョンアップに対応していたとしても、新しいバージョンを利用する場合に別途費用が発生することも少なくありません。

バックアップ

インストール型では独自にバックアップの仕組みを設置しなければならないため、バックアップのための手間や機器代が発生します。

初期投資が必要

インストール型の製品では、導入時にソフトウェアの費用が発生することが一般的です。そのため、初期投資が大きくなる傾向にあります。ただし、長期的に利用する場合はトータルコストが低くなる可能性があります。

保守費用

費用は導入時に一括支払であっても、保守費用が発生するケースがあります。例えば2年目以降は保守費用が必要であったり、サポートが有料である場合があります。

利用しなくなったPCではアンインストールが必要

多くの製品においてはインストールしたPCの数によって価格が決まるため、ツールを利用しなくなったメンバーやPCの乗り換えなどの際には、ソフトウェアをアンインストールする手間がかかります。また、アンインストールをしていない場合には、余計な費用が発生することがあります。

ツール解約時にはアンインストールが必要

ツールを解約する際には、すべてのPCからソフトウェアをアンインストールしなければならないため、膨大な手間がかかります。

InnoPMはクラウド型である

InnoPMはクラウドサービスである

InnoPMは、クラウド型(SaaS/ASP型)での提供です。
社内にサーバーも技術者も必要ありません。インターネットにアクセスして登録するだけで、社内全員がすぐに使えるようになります。また、解約する場合でも、電話やメールで終了の希望を連絡するだけですので、解約コストも非常に小さくて済みます。

急成長するクラウドサービス

昨今のビジネス環境においては、クラウドサービスが急成長しています。その理由は、サーバーやソフトウェアを購入して所有するのではなく、必要な時に必要な量を利用するほうが賢明であるという考え方が普及してきているからです。

クラウドサービスのメリット

  • 自動で最新バージョンになる(多くの製品はバージョンアップが無料)
  • 初期投資が非常に少なく財布に優しい
  • 解約したい場合はすぐに解約可能
  • 専門的な知識を持った人員が必要ない
  • 導入に必要な時間が非常に短い

急速に成長するASP形態のサービス

ITの全分野において、設置型に比べて、ASP形態が急成長しています。その理由は、ITやソフトウェアを高いお金をだして購入して所有するのではなく、利用するほうが実際は賢明である、という考え方が普及してきているからです。

ASP形態のメリット

  • 自動で最新バージョンになる(多くの製品はバージョンアップが無料)
  • 初期投資が非常に少なく中小企業に優しい
  • 解約したい場合はすぐに解約可能
  • 専門的な知識を持った人員が必要ない
  • 導入に必要な時間が非常に短い

設置型ソフトとASPとの違い

ASP形態とは、サーバやソフトウェアの保守などの業務全体をアウトソーシングする形態です。ASP形態の場合、初期投資も安くなり、自動でバージョンアップやバックアップもメンテナンスもされます。

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