‘数字’ タグのついている投稿
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
株式会社コスモ・インタラクティブ
事業概要
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
株式会社コスモ・インタラクティブ様の制作実績
InnoPM導入のきっかけ
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
導入時の感想
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
導入後の成果
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
今後期待していること
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。
タグ:as, csv, innopm, no, saas, web, アップ, アップデート, インタラクティブ, カスタマイズ, クライアント, グラフ, コスモ, サイト, スキル, スキルアップ, ツール, データ, ニーズ, プロ, プロジェクト, メリット, メンバー, リリース, レポート, 一番, 一般的, 中心, 事業, 今後, 以上, 会社, 会議, 作成, 作業, 傾向, 充実, 入力, 出力, 判断, 利用, 利益, 制作, 削減, 反映, 可視化, 同時, 売上, 実績, 対応, 導入, 導入後, 導入時, 工数, 工数実績, 工数管理, 弊社, 役立, 得意, 必要, 情報, 想定, 把握, 担当, 担当者, 提供, 提案, 改修要望, 数字, 方向性, 明確, 時間, 本当, 株式会社, 業務, 概要, 構築, 機能, 機能追加, 毎日, 無料, 状況, 生産性, 的確, 程度, 稼働, 稼働工数, 管理, 精度, 細分化, 経営, 自社, 自社開発, 蓄積, 複数, 要望, 見積, 計画, 評価, 詳細, 説明, 課題, 質問, 赤字, 追加, 通常, 運用, 運用工数, 過去, 選択, 選択肢, 開発, 集計, 非常
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会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」
会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。
キャッシュフローの将来予測も可能
受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。
タグ:innopm, no, キャッシュ, キャッシュフロー, クリック, グラフ, ソフト, フロー, リアルタイム, ワンクリック, 予想, 予測, 会計, 入出金日, 入力, 原価, 厳密, 受注, 受注済売上, 可能, 売上, 将来, 将来予測, 工数, 工数予想, 把握, 指標, 数字, 書類, 決算書類, 画面, 発注, 発注済原価, 経営, 経営指標, 羅列
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キャッシュフロー予測が可能
会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」
会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。
キャッシュフローの将来予測も可能
受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。
工数管理が簡単
入力は1日1分
終業時にタイムシートを使って日々の工数を入力していきます。
どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったのかを簡単に入力できます。
プロジェクトの状況が一目瞭然
プロジェクトごとの利益がグラフで表示されるので、現状をすぐに把握できます。
また、生産性レポートを使えば、どのプロジェクトが生産性が高いのかを比較できます。
クラウド型での提供
クラウドのメリット
クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。
クラウドの特徴
インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。
タグ:innopm, no, アカウント, アクセス, アップ, アプリケーション, インターネット, カウント, キャッシュ, キャッシュフロー, クラウド, クリック, グラフ, コスト, シート, ソフト, タイムシート, ネット, バージョン, バージョンアップ, フロー, プロ, プロジェクト, メリット, リアルタイム, レポート, ワンクリック, 一目瞭然, 予想, 予測, 会計, 余計, 作業, 保守, 入出金日, 入力, 利用, 利益, 原価, 厳密, 受注, 受注済売上, 可能, 売上, 将来, 将来予測, 小規模, 工数, 工数予想, 工数管理, 必要, 把握, 指標, 提供, 数字, 時間, 書類, 比較, 決算書類, 特徴, 状況, 現状, 環境, 生産性, 画面, 発注, 発注済原価, 管理, 簡単, 終業時, 経営, 経営指標, 羅列, 表示, 規模, 運用, 運用管理作業
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キャッシュフロー予測が可能
会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」
会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。
キャッシュフローの将来予測も可能
受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。
工数管理が簡単
入力は1日1分
終業時にタイムシートを使って日々の工数を入力していきます。
どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったのかを簡単に入力できます。
プロジェクトの状況が一目瞭然
プロジェクトごとの利益がグラフで表示されるので、現状をすぐに把握できます。
また、生産性レポートを使えば、どのプロジェクトが生産性が高いのかを比較できます。
クラウド型での提供
クラウドのメリット
クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。
クラウドの特徴
インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。
タグ:innopm, no, アクセス, アップ, アプリケーション, インターネット, キャッシュ, キャッシュフロー, クラウド, クリック, グラフ, コスト, シート, ソフト, タイムシート, ネット, バージョン, バージョンアップ, フロー, プロ, プロジェクト, メリット, リアルタイム, レポート, ワンクリック, 一目, 一目瞭然, 予想, 予測, 会計, 余計, 作業, 保守, 入出金, 入出金日, 入力, 出金, 出金日, 利用, 利益, 原価, 厳密, 受注, 受注済売上, 可能, 売上, 将来, 将来予測, 工数, 工数予想, 工数管理, 必要, 把握, 指標, 提供, 数字, 時間, 書類, 比較, 決算, 決算書類, 特徴, 状況, 現状, 環境, 生産性, 画面, 発注, 発注済原価, 管理, 簡単, 終業時, 経営, 経営指標, 羅列, 表示, 運用, 運用管理作業
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私は、取引していた会社の経営が著しく悪化した、という経験が数回ある。
それらの会社に共通していたことのうちの一つは、あまりにもずさんな資金管理だったと思う。
社長にもかかわらず、3ヶ月先の現金残高の予想すら把握していない、把握できていたのは今月と来月の売上くらい。
今月と来月が黒字だったとしても、3ヶ月後や6ヶ月後も黒字である保証はどこにもない。
とにかく目の前の数字しか把握していなかったために、仕事が減った瞬間に息つく間もなく資金ショートしたという状況であった。
経営者としての能力に問題があったと言ってしまえばそれまでだが、そもそも経営者にはじめから全ての能力が備わっているわけでもなければ、また必要な能力を取得しなければいけないわけでもないと私は思う。
要は、そういった状況を回避できるオペレーションを実行していなかったことが問題だと思う。
多くの経営者は、本業を成長させることに集中したいと思っているのではないかと思う。もちろん私もそう思っている。
会社の状況は刻一刻と変わるので、苦しいときもあれば順調なときもある。苦しいときには本業に集中できないこともあるだろう。しかし、資金管理に限らず、経営者がリソースを投下していては本業の成長の妨げになる業務が少なくない。
経営者の仕事は多岐に渡っているが、多くの経営者は自身の業務の全てを自分しかできないと勘違いしていないだろうか。自分の業務を見直し、業務フローの確立を推進していくと、実はほとんどの業務がマニュアル化できるのではないかと思う。
この「経営のマニュアル化」こそが会社を強くする大きな要素である。
タグ:オペレーション, ショート, フロー, プロ, プロジェクト, マニュアル, リソース, 予想, 今月, 仕事, 会社, 保証, 共通, 刻一刻, 勘違, 取引, 取得, 可視化, 問題, 回避, 売上, 多岐, 実行, 必要, 悪化, 成長, 把握, 投下, 推進, 数回, 数字, 月先, 有料, 本業, 来月, 業務, 残高, 無料, 状況, 現金, 現金残高, 瞬間, 確立, 社長, 管理, 経営, 経営者, 経験, 能力, 自分, 自身, 要素, 見直, 資金, 資金管理, 集中, 順調, 黒字
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事業概要
弊社では主に、自社ASP製品の開発・運用及びWebシステム開発・運用を行っています。
最近はASPを利用する企業が増え、サーバ構築などの業務がASPとシステム開発はちょうど半々くらいの人数で行っています。
InnoPM導入のきっかけ
弊社では自社ASPとシステム開発に携わるメンバーがちょうど半々くらいでやっています。メンバーのほとんどがどちらの業務も兼務しており、システム開発の仕事が増えると自社ASPの人員が減り、システム開発の仕事が減れば自社ASPの人員が増えるというように、その時によって稼働状況が変更するため、自社ASPもシステム開発プロジェクトもそれぞれの収益性が見えにくくなっており、それを知りたいと思い工数管理ツールの利用を検討していました。
インターネットで検索して工数管理ツールの候補をいくつかピックアップして、実際にそれぞれの無料試用版を利用しました。
InnoPMを選んだのは、(1)安価であること、(2)データがすぐに可視化されること、の2点が決め手となりました。
導入後の成果
まず、自社ASPについては、稼働が明確に見えるようになってきました。
具体的には、毎月の売上に大きな変動はありませんが、稼働にそれなりに変動があることがわかり、長期的に見ると収益的にどのような状況なのかがはっきりとわかってきました。
そのため、追加機能の価格決定に対して、重要な参考指標となっています。
また、これまで曖昧だった稼働計画をしっかり立てられるようになりましたので、リリース計画を正確に作成できるようになりました。
システム開発プロジェクトについても、それぞれのプロジェクトの数字がどのようになっているかを一目で見えるようになりました。
弊社の場合はメンバー全員にレポート閲覧権限を付与しているのですが、メンバーによっては現状が可視化されたことでモチベーションアップにつながっていると思います。
それぞれのプロジェクトについて、ある程度の状況は頭の中では見えていたのですが、可視化されることのメリットがここまであるとは思いませんでした。
月に1回行っている全社会議でもこのレポートを利用していますが、これまで数字がメインだった会議に比べると、メンバーの理解度も上がっているのではないかと思います。
それから、長期間データが蓄積されていくと、会社の数字についてあらゆる傾向が見えてきます。
そういった数字をいかに次のアクションに結びつけていくかが重要で、そのきっかけを与えてくれるツールとしてなくてはならない存在となっています。
タグ:as, asp, innopm, no, web, アクション, アップ, インターネット, サーバ, システム, ツール, データ, ネット, ピックアップ, プロ, プロジェクト, メイン, メリット, メンバー, モチベーション, モチベーションアップ, リリース, レポート, 一目, 事業, 事業概要, 人員, 人数, 仕事, 付与, 企業, 会社, 会議, 作成, 価格, 価格決定, 候補, 傾向, 全員, 全社会議, 具体的, 兼務, 利用, 参考指標, 収益, 収益性, 収益的, 可視化, 回行, 売上, 変動, 変更, 存在, 安価, 実際, 導入, 導入後, 工数, 工数管理, 弊社, 成果, 指標, 数字, 明確, 曖昧, 最近, 期間, 検索, 検討, 業務, 概要, 構築, 権限, 機能, 正確, 毎月, 無料, 無料試用版, 状況, 現状, 理解, 理解度, 社会, 社様, 程度, 稼働, 稼働状況, 稼働計画, 管理, 自社, 蓄積, 製品, 計画, 追加, 追加機能, 運用, 運用及, 重要, 長期, 長期的, 長期間, 開発, 閲覧, 閲覧権限
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私は、取引していた会社の経営が著しく悪化した、という経験が数回ある。
それらの会社に共通していたことのうちの一つは、あまりにもずさんな資金管理だったと思う。
社長にもかかわらず、3ヶ月先の現金残高の予想すら把握していない、把握できていたのは今月と来月の売上くらい。
今月と来月が黒字だったとしても、3ヶ月後や6ヶ月後も黒字である保証はどこにもない。
とにかく目の前の数字しか把握していなかったために、仕事が減った瞬間に息つく間もなく資金ショートしたという状況であった。
経営者としての能力に問題があったと言ってしまえばそれまでだが、そもそも経営者にはじめから全ての能力が備わっているわけでもなければ、また必要な能力を取得しなければいけないわけでもないと私は思う。
要は、そういった状況を回避できるオペレーションを実行していなかったことが問題だと思う。
多くの経営者は、本業を成長させることに集中したいと思っているのではないかと思う。もちろん私もそう思っている。
会社の状況は刻一刻と変わるので、苦しいときもあれば順調なときもある。苦しいときには本業に集中できないこともあるだろう。しかし、資金管理に限らず、経営者がリソースを投下していては本業の成長の妨げになる業務が少なくない。
経営者の仕事は多岐に渡っているが、多くの経営者は自身の業務の全てを自分しかできないと勘違いしていないだろうか。自分の業務を見直し、業務フローの確立を推進していくと、実はほとんどの業務がマニュアル化できるのではないかと思う。
この「経営のマニュアル化」こそが会社を強くする大きな要素である。
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株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
株式会社コスモ・インタラクティブ
事業概要
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
株式会社コスモ・インタラクティブ様の制作実績
InnoPM導入のきっかけ
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
導入時の感想
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
導入後の成果
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
今後期待していること
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。
タグ:as, csv, innopm, no, saas, web, アップ, アップデート, インタラクティブ, カスタマイズ, クライアント, グラフ, コスモ, コーポレートサイト, サイト, スキル, スキルアップ, ツール, ディレクター, データ, トラブル, ニーズ, バランス, ブレ, プロ, プロジェクト, プロデューサーユニット, プロモーションサイト, マルチタスク, メリット, メンバー, モチベーション, リリース, レポート, 一番, 一般, 一般的, 丁寧, 中心, 事業, 事業概要, 今後, 今後期待, 以上, 以前, 会社, 会議, 作成, 作業, 傾向, 充実, 入力, 具体的, 出力, 分程度, 判断, 利用, 利益, 制作, 制作実績, 削減, 反映, 可視化, 同時, 回答, 売上, 多少, 大幅, 実績, 対応, 導入, 導入以前, 導入前, 導入後, 導入時, 小型, 工数, 工数実績, 工数管理, 平均, 弊社, 役立, 得意, 必要, 情報, 情報伝達, 想定, 意義, 感想, 成果, 把握, 担当, 担当者, 提供, 提案, 改修, 改修要望, 数字, 新機能, 方向性, 明確, 時間, 最初, 期待, 期間, 本当, 株式会社, 検討, 検討材料, 業務, 概要, 構築, 機能, 機能追加, 機能追加要望, 毎日, 法人, 法人向, 無料, 無料試用版, 状況, 生産性, 的確, 目標, 目標管理, 短縮, 程度, 稼働, 稼働工数, 管理, 精度, 細分化, 経営, 経営会議, 自社, 自社開発, 蓄積, 複数, 要望, 見積, 計画, 評価, 詳細, 説明, 課題, 質問, 赤字, 追加, 通常, 進捗, 運用, 運用工数, 運用後, 過去, 選択, 選択肢, 長期, 長期間, 長期間続, 開発, 関口悟様, 集計, 非常
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事業概要
弊社では主に、自社ASP製品の開発・運用及びWebシステム開発・運用を行っています。
最近はASPを利用する企業が増え、サーバ構築などの業務がASPとシステム開発はちょうど半々くらいの人数で行っています。
InnoPM導入のきっかけ
弊社では自社ASPとシステム開発に携わるメンバーがちょうど半々くらいでやっています。メンバーのほとんどがどちらの業務も兼務しており、システム開発の仕事が増えると自社ASPの人員が減り、システム開発の仕事が減れば自社ASPの人員が増えるというように、その時によって稼働状況が変更するため、自社ASPもシステム開発プロジェクトもそれぞれの収益性が見えにくくなっており、それを知りたいと思い工数管理ツールの利用を検討していました。
インターネットで検索して工数管理ツールの候補をいくつかピックアップして、実際にそれぞれの無料試用版を利用しました。
InnoPMを選んだのは、(1)安価であること、(2)データがすぐに可視化されること、の2点が決め手となりました。
導入後の成果
まず、自社ASPについては、稼働が明確に見えるようになってきました。
具体的には、毎月の売上に大きな変動はありませんが、稼働にそれなりに変動があることがわかり、長期的に見ると収益的にどのような状況なのかがはっきりとわかってきました。
そのため、追加機能の価格決定に対して、重要な参考指標となっています。
また、これまで曖昧だった稼働計画をしっかり立てられるようになりましたので、リリース計画を正確に作成できるようになりました。
システム開発プロジェクトについても、それぞれのプロジェクトの数字がどのようになっているかを一目で見えるようになりました。
弊社の場合はメンバー全員にレポート閲覧権限を付与しているのですが、メンバーによっては現状が可視化されたことでモチベーションアップにつながっていると思います。
それぞれのプロジェクトについて、ある程度の状況は頭の中では見えていたのですが、可視化されることのメリットがここまであるとは思いませんでした。
月に1回行っている全社会議でもこのレポートを利用していますが、これまで数字がメインだった会議に比べると、メンバーの理解度も上がっているのではないかと思います。
それから、長期間データが蓄積されていくと、会社の数字についてあらゆる傾向が見えてきます。
そういった数字をいかに次のアクションに結びつけていくかが重要で、そのきっかけを与えてくれるツールとしてなくてはならない存在となっています。
タグ:as, asp, innopm, no, web, アクション, アップ, インターネット, サーバ, システム, ツール, データ, ネット, ピックアップ, プロ, プロジェクト, メイン, メリット, メンバー, モチベーション, モチベーションアップ, リリース, レポート, 一目, 事業, 事業概要, 人員, 人数, 仕事, 付与, 企業, 会社, 会議, 作成, 価格, 価格決定, 候補, 傾向, 全員, 全社会議, 具体的, 兼務, 利用, 参考指標, 収益, 収益性, 収益的, 可視化, 回行, 売上, 変動, 変更, 存在, 安価, 実際, 導入, 導入後, 工数, 工数管理, 弊社, 成果, 指標, 数字, 明確, 曖昧, 最近, 期間, 検索, 検討, 業務, 概要, 構築, 権限, 機能, 正確, 毎月, 無料, 無料試用版, 状況, 現状, 理解, 理解度, 社会, 社様, 程度, 稼働, 稼働状況, 稼働計画, 管理, 自社, 蓄積, 製品, 計画, 追加, 追加機能, 運用, 運用及, 重要, 長期, 長期的, 長期間, 開発, 閲覧, 閲覧権限
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会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」
会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。
キャッシュフローの将来予測も可能
受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。
タグ:innopm, no, キャッシュ, キャッシュフロー, クリック, グラフ, ソフト, フロー, リアルタイム, ワンクリック, 予想, 予測, 会計, 入出金, 入出金日, 入力, 出金, 出金日, 原価, 厳密, 受注, 受注済売上, 可能, 売上, 将来, 将来予測, 工数, 工数予想, 把握, 指標, 数字, 書類, 決算, 決算書類, 画面, 発注, 発注済原価, 管理, 簡単, 経営, 経営指標, 羅列
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