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用語集

InnoPMバージョンアップのお知らせ

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、InnoPMのバージョンアップを行いましたのでお知らせいたします。

管理機能のアップデート

以下の管理機能について、画面遷移数の削減を行い、短時間で新規作成・編集できるようにしました。

  • メンバー管理
  • 取引先管理
マスタ管理機能のアップデート

以下のマスタ管理機能について、画面遷移数の削減を行い、短時間で新規作成・編集できるようにしました。

  • 部署マスタ
  • 事業マスタ
  • 役職マスタ
  • 雇用形態マスタ
  • 工程マスタ
  • 売上ステータスマスタ

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

エクセル工数管理の弱点

閲覧権限、修正権限の設定が困難

エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。

複数人で処理できない

エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。

大量のデータが扱えない

エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。

マスタ管理、マスタ追加が難しい

例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。

データ活用の柔軟性が乏しい

エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。

データの保全が難しい

更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。

会社からしかアクセスできない

エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。

初期セットアップが大変

仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。

エクセルは実績を出すためのツールである

エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。

マクロが必要

複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。マクロはメリットでもありますが、同時に弱みでもあります。

はじめに

この度は、InnoPMをご利用いただきありがとうございます。

「はじめに」では、InnoPMを初めて利用する(無料評価版を含む)企業・団体様向けに、InnoPM利用開始に必要な設定や説明を記載しています。

すでにInnoPMをご利用いただいている企業・団体様は、ヘルプのメニューより該当するトピックを選択してください。

アカウントをお持ちでない企業・団体様は、無料評価版のお申し込みをお願いいたします。

※操作時間:約5分

ログイン

1. ログイン

ログインURLにアクセスし、メールアドレス・パスワードを入力しログインしてください。

管理情報の登録

2. マスタ登録

部署・事業・工程の3つのマスタを設定します。

マスタ設定より、各マスタの編集画面に遷移します。

画面左上の[新規作成]ボタンをクリックします。登録画面にてマスタ名を入力し、登録を行います。

部署マスタ登録例: 営業部 / 開発部 / 管理部

事業マスタ登録例: 自社製品事業 / 受託開発事業 / その他事業

工程マスタ登録例: 社内会議 / 顧客訪問 / プログラミング / 障害対応

3. メンバー登録

管理メニューの[メンバー管理]よりメンバー管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

メールアドレスを入力し送信ボタンを押します。メールアドレスを間違えないようご注意ください。

メンバー情報登録画面で必要な情報を登録します。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすい氏名を入力されることをおすすめします。

メンバー登録後画面の「給与を設定する」リンクより、登録したメンバーの給与を設定してください。

4. 取引先登録

管理メニューの[取引先管理]より取引先管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

必要な取引先の情報を入力し登録を行います。社内取引を管理する場合には、疑似的な取引先として、部署名等を入力してください。

5. プロジェクト登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

必要なプロジェクトの情報を入力し登録を行います。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすいプロジェクト情報を入力されることをおすすめします。

以上で管理情報の登録は終了です。次は、データの登録を行います。

データの登録

6. 売上・原価登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[売上]リンクをクリックします。

売上設定画面にて[新規作成]ボタンをクリックします。

該当するプロジェクトの売上情報を入力し売上の登録を行います。

原価も売上と同様に登録してください。

7. 工数登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[工数]リンクをクリックします。

工数設定画面にて、プロジェクトにアサインされているメンバーが該当プロジェクトに従事する予定の工数を人月で入力します。例えば、0.2人月従事する場合は、該当月の入力フォームに「0.2」と入力します。入力後、[保存]ボタンで保存します。

8. タイムシート

タブの[タイムシート]よりタイムシート画面に遷移します。

タイムシートを入力する日付の編集アイコンをクリックし、タイムシート情報を入力し保存します。

以上でデータの登録は終了です。これでデータの閲覧に必要な情報の入力が終了しました。次は、データの閲覧を行います。

データの閲覧

9. レポート閲覧

1~5の操作で、データが蓄積されています。タブの[レポート]よりレポート一覧画面に遷移し、閲覧したいレポートをクリックしてください。入力したデータが反映されたグラフや表が表示されます。

以上がInnoPMの基本的な機能です。

管理データ(売上・原価・工数)とタイムシートデータを元にした多角的なデータ分析がInnoPMの特長です。

さらに、(1)複数のプロジェクトを登録し、売上・原価・工数の設定を行う、(2)登録したメンバーにタイムシートを入力してもらう、の2点を行うことで、より深くInnoPMの便利さを実感することができます。ぜひお試しください。

また、自社の運用にあわせたマスタ設定や運用ルールの策定などでお悩みの場合は、他社事例などを元にアドバイスをさせていただきますので、遠慮無くお問い合わせください。

無料評価版の機能と利用期限について

利用できる機能

正式版と同じ機能をご利用いただけます。

利用期限

無料評価版の利用期間は、申込日の翌月末日までとなります。例えば、2月20日に申し込んだ場合は、3月31日までが無料評価版の利用期間となります。

InnoPMのメリット

キャッシュフロー予測が可能

会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」

会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。

キャッシュフローの将来予測も可能

受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。

工数管理が簡単

入力は1日1分

終業時にタイムシートを使って日々の工数を入力していきます。
どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったのかを簡単に入力できます。

プロジェクトの状況が一目瞭然

プロジェクトごとの利益がグラフで表示されるので、現状をすぐに把握できます。
また、生産性レポートを使えば、どのプロジェクトが生産性が高いのかを比較できます。

クラウド型での提供

クラウドのメリット

クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。

クラウドの特長

インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。

勤怠管理

勤怠管理の概要

「勤怠管理」というのは、メンバーの出社時間/退社時間/休暇を把握し、管理する事を指します。

紙での管理/FeliCaカードによる管理/Webによる管理といった方法があります。

勤怠管理の機能

時間の入力

工数管理と勤怠管理を連動するケースにおいては、出退社時間から1日の勤務時間を自動的に計算したり、休暇を工数に反映しないなどの連動が必要になるでしょう。

厳密にコストを算出する場合は、残業/深夜/休日出勤などによるコストも計算することが望ましいでしょう。

工数管理

工数管理の概要

「工数管理」というのは、「プロジェクトなどの作業時間の管理」と考えることができます。

プロジェクトへの投下時間が1時間なのか、4時間なのかではそれぞれのプロジェクトのコストが大きく違ってきます。工数管理では、そういった作業時間を日々正確に入力し管理していくことが求められます。

工数管理の機能

時間の入力

工数管理においては、作業時間が入力できなければなりません。よって、時間が入力できないツールは工数管理ツールとしての役割を果たせないでしょう。

作業時間の入力単位は導入企業の運用にあわせた単位での入力が望ましいでしょう。例えばひとつの作業に対する時間はそれなりに長く、また、プロジェクトの期間も長い場合は、入力単位は1時間として問題ないでしょう。逆に、かなり厳密に入力する場合は、入力単位を1分とする必要があるかもしれません。ただし、細かくしすぎると入力者に余計な負荷がかかってしまいますので注意が必要です。

一般的には、15分/30分/1時間のいずれかを集計時間の単位として採用している企業が多いのではないかと思います。

プロジェクトの入力

工数管理においては、プロジェクトごとの作業時間が入力できなければ意味がありませんので、作業時間とプロジェクトとを紐付ける必要があります。プロジェクトというと厳密な管理をイメージするかもしれませんが、工数管理においては「社内業務」などもプロジェクトとみなして管理するのが望ましいでしょう。

工程ごとの入力

ここで言う工程とは、プロジェクトにおける細分化された作業を意味します。例えばソフトウェア開発であれば「設計」「コーディング」「テスト」「会議」などがあります。企業によって、全てのプロジェクトにおいて工程が共通の場合もあれば、プロジェクトごとに全く違う場合もあるでしょう。業種によっては、「電話対応」「移動時間」「雑用」などの項目も必要でしょう。

工程ごとの作業時間を管理することで、会議が多い/営業の移動に多くの時間を使っている等、プロジェクトだけでなく、工程ごとの工数の傾向が見えるようになってきます。

勤怠との連動

工数管理と勤怠との連動は必須ではありませんが、出社・退社時間を把握していることで見えてくることもあるでしょう。また、1日の終わりに工数を入力する場合は、出退社時間も合わせて入力するのはそれほどストレスはありませんので、入力できる方が便利でしょう。

インターフェース

作業ごとや1日の終わりに入力することになるため、できるだけクリック数が少なく、直感的に理解できるツールが望ましいでしょう。

小規模(~50アカウント)

キャッシュフロー予測が可能

会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」

会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。

キャッシュフローの将来予測も可能

受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。

工数管理が簡単

入力は1日1分

終業時にタイムシートを使って日々の工数を入力していきます。
どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったのかを簡単に入力できます。

プロジェクトの状況が一目瞭然

プロジェクトごとの利益がグラフで表示されるので、現状をすぐに把握できます。
また、生産性レポートを使えば、どのプロジェクトが生産性が高いのかを比較できます。

クラウド型での提供

クラウドのメリット

クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。

クラウドの特長

インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。

工数計画入力単位を設定できるようにしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数計画入力単位を設定できるようにしましたのでお知らせいたします。

工数入力単位とは

プロジェクト管理の工数計画入力において、これまでは入力単位は人月のみでしたが、今回の機能リリースにより「人月」「人日」「時間」「分」のいずれかを選択できるようにいたしました。これにより、より細かな計画の管理が可能になります。

工数入力単位の設定

設定は、「基本設定」>「工数入力単位」にて行なってください。

その後、「プロジェクト管理」の各プロジェクトの「工数」画面にて、基本設定で設定した単位で工数を入力してください。

工数データ入力における注意点
  • 入力は小数点以下2ケタまでしか入力できません。
  • 計画の最小単位は「分」となります。
  • 最小単位である分以下の数値は、四捨五入されます。
工数データ入力における注意点の例
  • 計画を1.01時間と入力した場合:
    1.01×60=60.6 ですので、実際に保存されるデータは61分となります。
    データを再編集する際、61÷60=1.016 ですので、編集前のデータは1.02時間となります。
  • 計画を1.02時間と入力した場合:
    1.02×60=61.2 ですので、実際に保存されるデータは61分となります。
    データを再編集する際、61÷60=1.016 ですので、編集前のデータは1.02時間となります。

以上のように、実際に入力した値と再編集の際の編集前データがずれる場合がございますのでご注意ください。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

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