平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
プロジェクトレポートの一覧画面で、プロジェクトのステータスごとに背景色を分けて表示するようにしました。
背景色の種別
プロジェクトのステータスによる背景色は、
・プロジェクトが期間中の場合・・・白
・プロジェクトが開始前の場合・・・黄
・プロジェクトが終了している場合・・・青
となっています。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
プロジェクトレポートの一覧画面で、プロジェクトのステータスごとに背景色を分けて表示するようにしました。
プロジェクトのステータスによる背景色は、
・プロジェクトが期間中の場合・・・白
・プロジェクトが開始前の場合・・・黄
・プロジェクトが終了している場合・・・青
となっています。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社の年末・年始の営業は下記のとおりとさせていただきます。
■年末年始休業期間
2010年12月25日(土) ~ 2011年1月3日(月)
休業期間中にいただきましたお問い合わせについては、2011年1月4日以降になる場合がございます。
ご利用の企業・団体様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願いいたします。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、CSVレポート期間設定機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
「売上・原価」CSVレポート画面もしくは「工数・工程・稼働」CSVレポート画面にて、ダウンロードしたい期間を選択してCSVをダウンロードします。
期間設定で選択した開始月は1日から、終了月は月末日までのデータがダウンロードされます。
(例:期間を「2009年4月~2010年3月」とすると2009/4/1から2010/3/31までのデータがダウンロードされます。)
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、工程管理データCSV出力機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。
タイムシートで「工程」を入力されている場合、工程マスタで設定した工程ごとに稼働実績のCSVが出力されます。
CSVレポート出力では、これまでに実装されている、集計期間(デイリーもしくはマンスリー)、プロジェクト、メンバーという単位に加えて、工程単位での出力が可能です。
これにより、稼働実績の傾向を詳細まで把握することができ、生産性の向上に役立てることが可能になります。
「レポート一覧 > CSVダウンロード > 工数・工程・稼働」よりご覧ください。
「CSVダウンロード」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、すべてのレポートに表示されている表の一番下に合計値を出力するようにいたしましたのでお知らせいたします。
レポート出力期間中の合計値がわかることで、期間ごとの比較が容易にできるようになります。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社の年末・年始の営業は下記のとおりとさせていただきます。
■年末年始休業期間
2011年12月29日(木) ~ 2012年1月4日(水)
休業期間中にいただきましたお問い合わせについては、2011年1月5日以降になる場合がございます。
ご利用の企業・団体様には大変ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご了承の程お願いいたします。
今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。