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2009.12.23 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

2009年12月23日 キャッシュレポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

キャッシュレポート機能概要

昨今の企業経営においては、キャッシュフロー経営が非常に重要になっております。
今回リリースいたしましたキャッシュレポートは、容易にキャッシュフローの現状把握・将来予測ができる機能となっております。
具体的には、毎月の現金の入出金、現金残高の実績、将来の現金残高の予想値をレポートに表示することができる機能です。

キャッシュレポート機能の閲覧設定

「キャッシュレポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

キャッシュレポート機能の管理設定

「キャッシュレポート」では、毎月末の現金残高を入力することで、キャッシュ予想と実績の対比を行うことができます。
現金残高の入力は、「メンバー管理 > データ管理権限」で「キャッシュ管理」にチェックをしてメンバー情報を更新してください。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

キャッシュ管理

各月末の現金残高を入力します。
入力した値はキャッシュレポートの実績として反映され、キャッシュ予想との乖離により資金管理の現状を把握することができます。

第2回 経営のマニュアル化

酒井靖昭私は、取引していた会社の経営が著しく悪化した、という経験が数回ある。

それらの会社に共通していたことのうちの一つは、あまりにもずさんな資金管理だったと思う。

社長にもかかわらず、3ヶ月先の現金残高の予想すら把握していない、把握できていたのは今月と来月の売上くらい。

今月と来月が黒字だったとしても、3ヶ月後や6ヶ月後も黒字である保証はどこにもない。

とにかく目の前の数字しか把握していなかったために、仕事が減った瞬間に息つく間もなく資金ショートしたという状況であった。

経営者としての能力に問題があったと言ってしまえばそれまでだが、そもそも経営者にはじめから全ての能力が備わっているわけでもなければ、また必要な能力を取得しなければいけないわけでもないと私は思う。

要は、そういった状況を回避できるオペレーションを実行していなかったことが問題だと思う。

多くの経営者は、本業を成長させることに集中したいと思っているのではないかと思う。もちろん私もそう思っている。

会社の状況は刻一刻と変わるので、苦しいときもあれば順調なときもある。苦しいときには本業に集中できないこともあるだろう。しかし、資金管理に限らず、経営者がリソースを投下していては本業の成長の妨げになる業務が少なくない。

経営者の仕事は多岐に渡っているが、多くの経営者は自身の業務の全てを自分しかできないと勘違いしていないだろうか。自分の業務を見直し、業務フローの確立を推進していくと、実はほとんどの業務がマニュアル化できるのではないかと思う。

この「経営のマニュアル化」こそが会社を強くする大きな要素である。

InnoPMが課題を解決します!

経営者

  • 独立採算やプロジェクト収支をリアルタイムに把握したい
  • 将来のキャッシュ残高を予測したい
  • 残業を減らしたい

経営者

  • 損益レポート経費入力により正確に把握可能です
  • キャッシュレポートにより正確に予測できます
  • 生産性レポートを使って生産性を評価軸とすることで、従業員が早く帰る意識が向上します

営業

見積→契約→検収→請求といった証憑類を案件ごとに一元管理したい

営業
証憑管理機能により、案件ごとの登録・参照が可能になります

エンジニア

  • 急ぎの仕事を頼める人を探したい
  • プロジェクトの優先順位を瞬時に判断したい

エンジニア

  • 空き工数レポートで依頼可能なメンバーを探すことができます
  • 損益レポート生産性レポートにより、どのプロジェクトが優良なプロジェクトなのか判断基準が明確になります

経理

  • 役員会向けのレポート作成が大変
  • 仕掛品や棚卸資産の計算が面倒
  • 各種経費がどの案件に紐付くのかわからない

経理

  • 各種レポートがグラフ化されているので印刷するだけで役員会の資料として利用できます
  • 資産レポートで解決できます
  • 経費管理機能で解決できます

社長メッセージ

2. 放漫経営

工数管理ソフトを販売する酒井社長私は、取引していた会社の経営が著しく悪化した、という経験が数回ある。

それらの会社に共通していたことのうちの一つは、あまりにもずさんな資金管理だったと思う。

社長にもかかわらず、3ヶ月先の現金残高の予想すら把握していない、把握できていたのは今月と来月の売上くらい。

今月と来月が黒字だったとしても、3ヶ月後や6ヶ月後も黒字である保証はどこにもない。

とにかく目の前の数字しか把握していなかったために、仕事が減った瞬間に息つく間もなく資金ショートしたという状況であった。

経営者としての能力に問題があったと言ってしまえばそれまでだが、そもそも経営者にはじめから全ての能力が備わっているわけでもなければ、また必要な能力を取得しなければいけないわけでもないと私は思う。

要は、そういった状況を回避できるオペレーションを実行していなかったことが問題だと思う。

多くの経営者は、本業を成長させることに集中したいと思っているのではないかと思う。もちろん私もそう思っている。

会社の状況は刻一刻と変わるので、苦しいときもあれば順調なときもある。苦しいときには本業に集中できないこともあるだろう。

資金管理は経営者の仕事である。しかし、そこにリソースを投下していては本業の成長の妨げになるだろう。

経営者は、資金管理を容易にできるオペレーションを確立することが重要だと思う。

予実管理

会社の状況を把握するために重要なのは予実管理です。予実管理というのは、予想を入力すること、実績を登録することの2つがあって初めて実現できます。多くの会社は実績管理にのみ工数管理を利用しており、予算との対比をしていないことがほとんどです。

予算と実績を比べ、またその要因を分析し、再発を防止することによって、会社として予想の精度を上げていくことが可能となります。しっかりとした予実管理が強い会社を作ると言えるでしょう。またそのプロジェクトごとの予想と実績を確認していくためにも工数管理をの徹底が必要となります。

工数管理はツールで管理していることが多いのか?

工数管理をしていないケースも含めると主に3つあります。

1. まったく管理していないケース2. エクセルで管理しているケース3. 自社開発のシステム、もしくはアウトソーシングにより管理しているケース

1,2のような企業様には、InnoPMのご利用をおすすめします。スピーディー且つ低コストで始めることができます。

インターネット上での通信の傍受はないのか?

インターネットの通信の傍受は現実的には非常に難しいです。インターネット上の通信よりも社内ネットワークの方がはるかにセキュリティが低くリスクが高いです。

ASP・SaaSはセキュリティが低いのでは?

セキュリティ面を気にされることが多いですが、自社でサーバを運用する場合は専門知識を持ったエンジニアが必要です。また、社内にデータを置けばセキュリティが高いと思われがちですが、個人情報漏洩・機密情報漏洩などは内部者からの漏洩であることがほとんどです。データはデータの専門家に任せる、システムはシステムの専門家に任せる、というのが最もリスクが少ないのです。

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