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休暇入力機能を追加しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

InnoPM内に休暇を入力できる機能を追加いたしましたのでお知らせします。

休憩入力機能概要

これまでInnoPMでは休みの場合はタイムシート入力タイムシート入力がないため、入力忘れとの区別がつきにくいというご意見をいただいておりました。

そのため、タイムシート入力時に休暇を選択し、タイムシート一覧画面で未入力なのか休暇なのかを一目で判断できるようにいたしました。

休暇入力は、「全休」「午前休」「午後休」のいずれかを選択できます。


タイムシートは最も多く利用される機能の一つであり、生産性向上を実現するための重要な機能ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクト工程入力機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

InnoPMにて、プロジェクト工程を入力できる機能をリリースいたしましたのでお知らせします。

プロジェクト工程入力機能概要

これまでInnoPMでの工数管理において、詳細な区分による管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、タイムシートの入力画面において、プロジェクト工程による入力を行うことで、これまで以上に工数管理の把握が実現できるようになりました。

プロジェクト工程機能の利用方法

基本設定の変更

「基本設定 > タイムシート入力」にて「プロジェクトと工程」を選択し、基本設定を変更してください。

プロジェクト工程マスタ作成

「マスタ設定 > プロジェクト工程マスタ」でプロジェクト工程マスタの作成を行ってください。

レポートの表示

以上の設定で、プロジェクト工程入力機能を利用することができます。
また、「レポート > CSVダウンロード」よりレポートを閲覧することができます。


レポートの細分化は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

レポート表示金額の税別・税込を選択できるようにしました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、InnoPMのレポート機能において、表示される金額を税込金額にするか税別金額にするか選択できる機能を追加いたしましたのでお知らせいたします。

設定方法

「基本設定 > 金額表示」にて、表示の種別を選択してください。


レポートの充実は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

CSVレポート機能強化のお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、「工数・稼働」CSVレポートにおいて、メンバーでグループ化してCSVを出力する機能を追加いたしましたのでお知らせいたします。

閲覧権限設定が可能

「CSVダウンロード」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

レポートの利用

「レポート > CSVダウンロード > 工数・稼働」にてCSVをダウンロードしてご利用ください。


レポートの細分化は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

CSVレポート機能強化のお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、「工数・稼働」CSVレポートにおいて、プロジェクトでグループ化してCSVを出力する機能を追加いたしましたのでお知らせいたします。

閲覧権限設定が可能

「CSVダウンロード」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。

レポートの利用

「レポート > CSVダウンロード > 工数・稼働」にてCSVをダウンロードしてご利用ください。


レポートの細分化は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

ホットワード

用語集

工数管理の意味とは

工数の意味

まず「工数」をわかりやすく言うと「作業時間」に近い概念と言えます。主にシステム開発や製造の現場にて使われる用語と言えましょう。

また「工数管理」というのは、「プロジェクトごとや事業ごとの作業時間の管理」と考えることができます。

例えばある会社で、2つのプロジェクトを担当している人がいるとします。おそらく毎日忙しく働いているため、それぞれのプロジェクトに何時間使っているかあまり気にしていないのではないでしょうか。2つのプロジェクトの投下時間比率が1:1なのか、それとも1:2なのかではそれぞれのプロジェクトのコストが大きく違ってきます。

各プロジェクトの投下時間比率によってプロジェクトのコスト(製造原価)が大きく違ってくるにも関わらず、多くの企業においては、リソースマネジメントが疎かになっています。

工数の位置づけの重み

人に関わるコスト、人件費というのは、企業のあらゆるリソースの中で、非常に高価かつ重要なものです。

年収500万円の従業員の場合、月収ベースで40万円、各種保険、福利厚生コスト、家賃などの販管費を織り込むと、月間コストとして従業員一人あたり100万円ぐらいにもなってしまうわけです。営業日は月間に20日程度しかないわけですから、1日あたり5万円にもなります。1日の勤務時間を8時間とすると、なんと1時間あたり6,000円という、非常に大きな単価であることがわかります。

このように高価なリソースですから、例えば2,000円のコスト削減のために1時間かかっていては、完全に赤字となるわけです。1時間のコストは、一回の飲み代を軽く超える計算になります。それほど高価なリソースであるわけです。

この知識社会の中で、人のアウトプットの最大化こそが、最も経営のためにインパクトが大きいと言えましょう。

結論

そのような高価かつ重要な人的リソースの活動を管理し生産性を高めることは、企業経営者や事業マネージャだけでなく、従業員一人一人が強く意識しなければなりません。

工数管理ツールについて

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。

工数管理ツールとは

当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。

工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。

良くある工数把握の間違い

工数の把握について

一般的に、社長であれば全従業員の工数を把握できていると思われがちですが、その答えはNoです。

従業員が3人なら把握できるかもしれませんが、事業拡大により従業員が10人程度を超えると、誰がどのプロジェクトに関わっていて、それぞれのプロジェクトに何時間使っているか、また、打ち合わせが多すぎて非効率になっていないか、などを把握するのは不可能に近いです。

管理ツールを全く使わなかった場合においては、把握できるのは3人まで、つまり、4人以上になると把握するのは困難になります。

なぜ把握していなくても大丈夫なのか

プロジェクトごとの工数や利益をしっかり把握できていないのに存続している会社も沢山あります。なぜ管理できていないのに赤字にならないのでしょうか。

例えば、従業員10人の会社が、3つのプロジェクトを同時に進めているとしましょう。わかりやすくするために従業員一人あたりの給与を50万円、給与以外の経費はゼロとすると、1ヶ月のトータルコストは500万円です。つまり、会社の売上が500万円以上あれば黒字になるということです。この場合、それぞれのプロジェクトの収支は見ておらず、3つのプロジェクトの売上合計が500万円以上であればOK、500万円以下ならNG、というような管理をしているケースが多いです。

赤字でないため、プロジェクトごとの工数を管理するインセンティブが湧かないかもしれません。しかし、しっかりと工数管理をし、生産性を高めることで、もっと収益性が上がっていくというのもよくあるケースと言えましょう。

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