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キャッシュレポートの第二Y軸を第一Y軸に統一しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、キャッシュレポートのグラフにおいて、第二Y軸を第一Y軸に統一する更新を行いましたのでお知らせいたします。

これまでのキャッシュレポートのグラフでは、月々の入出金額の目盛りは第一Y軸に、キャッシュ推移の目盛りは第二Y軸で確認できましたが、入出金額とキャッシュ残高の絶対額での比較がわかりにくいというご意見を頂戴しており、キャッシュ残高についても第一Y軸の目盛りに統一いたしました。

これにより、入出金額とキャッシュ残高の絶対額での比較が可能になり、今まで以上にキャッシュフローを把握することが可能になります。

InnoPMでは、今後もレポート機能の機能改善を行うことで、より一層の見える化を推進してまいります。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

導入の流れ

資料請求・フリートライアル
無料評価版申し込みページよりお申し込みください。
サービスのご説明
必要に応じて、弊社担当が製品・サービスのご説明に伺います。
利用人数・料金の確認
運用方法のご提案とともに、ご利用人数と料金をご案内いたします。
お申し込み
専用の申込書に必要事項を記入の上、ご郵送ください。
正式利用開始
申込書が届き次第、正式利用開始となります。無料評価版のデータを引き継ぐことも可能です。

事業ごとの予実管理の実現

予実管理とは

会社の状況を把握し、経営レベルをアップさせるに重要なのは予実管理です。予実管理というのは、予想を入力すること、実績を登録することの2つがあって初めて実現できます。

予実管理における工数管理

多くの会社は実績管理にのみ工数管理を利用しており、予算との対比をしていないことがほとんどです。

予算と実績を比べ、またその要因を分析し、再発を防止することによって、会社として予想の精度を上げていくことが可能となります。現場のマネージャが予算を考え、実績と照らし合わせ、日次、週次、月次で見直し続けることで、しっかりとした予実管理の強い会社を作ると言えるでしょう。そういった会社になれば、事業が大きく傾くことは減っていくと想定されます。

だからこそそのプロジェクトごとの予想と実績を確認していくためにも工数管理の徹底が必要となります。

採算管理を元にした意思決定

工数管理によってプロジェクトごと・事業ごとの採算や経営状況が把握できると、事業マネージャーや経営者として、以下のような手を打つことが可能になります。

現在のようないくらでも受注ができる時代ではない段階においては、下記のような手を打ち、経営効率を上げていくことは非常に大切であろうと思います。

  • 売上・コストを把握することで、将来のキャッシュフローを把握できる。
  • 業務が特定の従業員に偏っているので平準化する。
  • 打ち合わせの多いプロジェクトに対して、その理由をプロジェクトマネージャーに確認する。
  • 働けば働くほどコストが増える、つまり利益が減るので、いかにして少ない時間で作業を終わらせるかに集中できる。
  • 特定の顧客から受注する仕事は赤字になることが多いから、取引を縮小する。
  • 特定の営業マンは常に利益率の高い仕事を受注してくるので、その営業マンをサポートする人員を増やす。
  • 特定の製品の利益率が予想以上に高いので、そのノウハウを他のチームに共有する。
  • 特定の作業にかかる時間をメンバーごとに比較して、メンバーのスキルアップにつなげることができる。

※導入先企業・団体様でもこのような施策を実施されています。

資料請求・無料評価版

お客様からお寄せいただいた声

資料を請求された方の声

  • 工数管理のツール比較はこういう視点で見ればいいんだ、と理解が進んだ。
  • ホームページより資料のほうがわかりやすい。
  • 請求してすぐに到着したので助かった。

無料評価版をご利用された方の声

  • ウェブで実際の機能が細かく確認でき、自社の利用において使いたい機能があり大丈夫と安心できました。
  • 低価格の割に機能が充実しており、特にレポート機能の見やすさには驚きました。
  • 無料評価版で登録したデータを有料版に引き継げるので入力の手間が省けました。

以下のフォームに入力し「送信する」ボタンをクリックしてください。

*は必須項目になります。


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高価格

高価格の概要

提供形態によって価格の考え方は違いますが、ユーザー1人あたり月額5,000円以上の価格帯は高価格と位置づけられるでしょう。

ユーザー1人あたりの1年間の利用に数万円に以上必要ということですから、金額としてはおそらく給与の1%以上になることもあるのではないかと思います。

高価格の特徴

マッチする企業

価格的には非常に高価ではあるものの、高機能であれば詳細な分析が可能なため、企業規模によらず機能がマッチしていれば導入する価値があります。製品の導入にあたっては技術的な知識を必要とするケースが多いと思われますので、導入企業・団体様側で技術者が必要となるでしょう。

提供形態

クラウド型(SaaS/ASP型)の場合は製品の特性上月額数千円というケースは少ないのではないかと思います。よって、提供形態としては、インストール型やサーバー設置型の製品の可能性が高いのではないかと思います。

カスタマイズ

高価格な製品では、独自のカスタマイズをすることが可能でしょう。より詳細な分析をするだけでなく、他のツールとの連携や社内の運用フローにあわせた改修をすることで、より利便性が高まるでしょう。

導入時のサポート

カスタマイズ等も含め、仕様決定のために数回の打ち合わせが必要になるでしょう。そのため、導入前のイメージと導入後の機能が全く違うということは少ないでしょう。

導入後のサポート

カスタマイズをしている場合はサポートがなければトラブル時に対応できませんので、必ず有償サポートが必要になります。いずれにせよ、高価格ですのでサポートも充実しているでしょう。

機能

高価格ですので、基本的には高機能である可能性が高いでしょう。

バージョンアップ

導入時に高額な費用を支払っているとしても、バージョンアップが無償であるとは限りません。特にインストール型やサーバー設置型の場合は、おそらくバージョンアップの際は有償になるケースが多いのではないでしょうか。

バックアップ

標準で含まれているかどうかは製品によると思います。おそらく技術担当者様にて確認が必要でしょう。

バージョンアップの際はメンテナンスをしますか?

機能によってはメンテナンスが必要な場合もあります。

InnoPMログイン後トップページのお知らせをご確認ください。

低価格

低価格の概要

一般的には、ユーザー1人あたり月額1,000円程度を低価格と位置づけることが多いようです。

提供形態によって価格の考え方は違いますが、1年間利用したとして、ユーザー1人あたり10,000円強ということであれば、有償の製品・サービスとしては非常に安価と言えるでしょう。

低価格の特徴

マッチする企業

低価格のため、機能やサービスを絞って提供している製品が多いです。そのため、企業規模によらず機能がマッチしていれば導入する価値があります。

インストール型やサーバー設置型では低価格の恩恵を十分に受けられない可能性もある

インストール型やサーバー設置型では、初期費用を一括で支払って利用するケースが多いでしょう。そのためユーザー1人あたり月額1,000円程度としても、1年分の費用を利用開始時に支払うとなるとそれなりに大きな初期投資が必要です。また、一度支払った料金は返還されないことが多いため、導入の際にはしっかりと検討することが必要です。
長期的に考えれば低価格かもしれませんが、昨今のビジネス環境において、数年先までを予測することは難しいため、低価格の恩恵を十分に受けられない可能性もあります。

クラウド型(SaaS/ASP型)の場合、低価格のメリットを享受できる

クラウド型(SaaS/ASP型)の場合は、最低利用期間が短ければ初期投資が非常に少なく低価格のメリットを享受できるでしょう。

有償オプション

低価格をうたっている製品であっても、基本機能が少なく、オプションを購入しなければ使い物にならないような製品もあるかもしれません。目に見える価格だけではなく、必要な機能も含めた価格で判断する必要があるでしょう。

導入時のサポート

低価格であるため導入時にサポートが少なく、マニュアルを読んで導入企業・団体様自身で設定等をしなければならない製品が多いです。よって、マニュアルが十分に揃っているかどうかも判断基準の一つといえるでしょう。

導入後のサポート

低価格な製品であるため、メールでのみサポートを受け付けているような製品・サービスもあるでしょう。

機能

低価格であるため、基本的には高機能であることはないでしょう。

バージョンアップ

インストール型やサーバー設置型では、利用開始時に費用を支払うケースが多く、利用開始後のバージョンアップの原資が確保しにくい収益構造になっています。そのため、無償でバージョンアップされる機会は少なく、おそらくバージョンアップの際は有償になるケースが多いのではないかと思います。
一方で、クラウド型(SaaS/ASP型)の場合は、月々料金が発生するタイプであり長期間契約していただいて元が取れる収益構造のため、契約を継続してもらうために定期的なバージョンアップを提供している企業も少なくないでしょう。バージョンアップにおいても、クラウド型(SaaS/ASP型)であれば低価格のメリットを享受できるでしょう。

バックアップ

インストール型やサーバー設置型では、バックアップがされているかどうか確認する必要があるでしょう。一方、クラウド型(SaaS/ASP型)であれば、多くの場合、バックアップがされているでしょう。

その他

その他経費の登録を行います。

日付

経費を使った(もしくは、使う予定の)日付を入力します。

プロジェクト

経費を使うプロジェクトを選択します。

内容

購入した物品を入力します。

目的・理由

購入の目的・理由を入力します。

ワークフロー

導入先様で利用しているワークフローのURLを入力します。
簡単にワークフローを参照することができます。

金額

金額を入力します。
入力した金額の合計が表示されますので、合計値に間違いがないかご確認ください。

研修費

研修費の登録を行います。

日付

経費を使った(もしくは、使う予定の)日付を入力します。

プロジェクト

経費を使うプロジェクトを選択します。

内容

購入した研修を入力します。

目的・理由

研修の目的・理由を入力します。

ワークフロー

導入先様で利用しているワークフローのURLを入力します。
簡単にワークフローを参照することができます。

金額

金額を入力します。
入力した金額の合計が表示されますので、合計値に間違いがないかご確認ください。

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