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新着情報

経費管理機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、経費管理機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

経費管理機能概要

これまでInnoPMでは、コストとなるのはプロジェクト原価のみでしたが、原価に含まれないものの費用として小さくない出張や接待交際費など経費についても管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、経費を管理できる機能を利用することで、これまで以上にプロジェクト採算の把握が実現できるようになりました。

経費管理機能の利用方法

経費の登録

「経費」タブより、経費を登録できます。
経費は、「小口交通費」「出張費」「会議費」「接待交際費」「新聞図書費」「研修費」「その他」から選択できます。

経費管理

経費一覧の閲覧可否は、「メンバー管理 > データ管理権限設定」より設定を行えます。


レポートの詳細な管理は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクトレポートに予算情報を追加しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

プロジェクトレポートの一覧画面で、情報の追加を行いました。

追加情報一覧

  • 売上予算
  • 原価予算
  • 社内原価予算
  • 経費予算
  • 経費実績
  • 営業損益予算
  • 営業損益率予算


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

経費機能で削除したプロジェクトの情報が表示されてしまう不具合を修正しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

経費機能にて削除したプロジェクトの情報が表示されてしまう不具合が発生しておりました。

具体的には、
1. 経費登録で、プロジェクト選択のリストに削除したプロジェクトが入っている
2. 経費管理機能で、削除したプロジェクトの経費が一覧表示される
の2点です。

なお、現在は修正されております。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクト複製機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクト複製機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

プロジェクト複製機能の概要

複製したいプロジェクトの詳細画面にて、「複製する」ボタンをクリックすると、フォームに複製元プロジェクトと同内容が入力済みの状態となり、プロジェクトを新規作成することができます。

※「複製する」ボタンをクリックした時点ではプロジェクトは保存されませんのでご注意ください。
※売上・原価・工数・経費については複製されません。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

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用語集

良くある工数把握の間違い

工数の把握について

一般的に、社長であれば全従業員の工数を把握できていると思われがちですが、その答えはNoです。

従業員が3人なら把握できるかもしれませんが、事業拡大により従業員が10人程度を超えると、誰がどのプロジェクトに関わっていて、それぞれのプロジェクトに何時間使っているか、また、打ち合わせが多すぎて非効率になっていないか、などを把握するのは不可能に近いです。

管理ツールを全く使わなかった場合においては、把握できるのは3人まで、つまり、4人以上になると把握するのは困難になります。

なぜ把握していなくても大丈夫なのか

プロジェクトごとの工数や利益をしっかり把握できていないのに存続している会社も沢山あります。なぜ管理できていないのに赤字にならないのでしょうか。

例えば、従業員10人の会社が、3つのプロジェクトを同時に進めているとしましょう。わかりやすくするために従業員一人あたりの給与を50万円、給与以外の経費はゼロとすると、1ヶ月のトータルコストは500万円です。つまり、会社の売上が500万円以上あれば黒字になるということです。この場合、それぞれのプロジェクトの収支は見ておらず、3つのプロジェクトの売上合計が500万円以上であればOK、500万円以下ならNG、というような管理をしているケースが多いです。

赤字でないため、プロジェクトごとの工数を管理するインセンティブが湧かないかもしれません。しかし、しっかりと工数管理をし、生産性を高めることで、もっと収益性が上がっていくというのもよくあるケースと言えましょう。

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