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InnoPMがマッチする事業内容は?

一人で複数の業務を担当し、業務ごとの生産性を数値化する必要がある事業が向いています。

◇コンサルティング、システム開発、デザイン制作など企業向けのビジネスを中心とする会社顧客ごと、プロジェクトごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。

◇弁護士、公認会計士、税理士を多数抱える事務所部署ごと、顧客ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。

◇複数の自社サービス・自社サイトをやっている会社(例:複数のECサイトや携帯サイトを運営している)サービスごと、部署ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。

InnoPMがマッチする企業規模は?

InnoPMを利用してメリットを実感できるのは、従業員10人から300人くらいの規模です。10人より少ない場合は工数管理システムを使って管理しなくても把握できますし、300人より多い場合は、1つの工数管理システムでルールを統一するのが難しい可能性があるからです。もちろん、例外もありますので、詳細は営業担当にお問い合わせいただければと思います。

「工数管理」の多様性

現代は業務が多様化しており、従業員には複数の業務を同時に進めるスキルが求められています。業務の効率性や生産性を知りたいのであれば、工数管理をすることですべての業務を数値化する(損益で表現する)しか方法はありません。

しかし、工数管理をやりすぎると業務に支障が出てしまいます。例えば、プロジェクトを細かく分けすぎて、毎日30種類のプロジェクトの作業時間を入力しないといけないとしたら、入力に時間がかかり生産性が低下してしまいます。大事なことは、生産性が最も高まるように業務を最適に分割をすることです。

プロジェクトごとの利益を把握していないのに赤字にならない会社があるのはなぜですか?

例えば、従業員10人の会社が、3つのプロジェクトを同時に進めているとしましょう。わかりやすくするために従業員一人あたりの給与を50万円、給与以外の経費はないとすると、1ヶ月のコストは500万円です。つまり、会社の売上が500万円以上あれば黒字になるということです。この場合、それぞれのプロジェクトの収支は見ておらず、3つのプロジェクトの売上合計が500万円以上であればOK、500万円以下ならNG、というような管理をしているケースが多いです。

本当に工数を把握できていないのでしょうか?

社長だったら全従業員の工数を把握できているかといえば、答えはNOです。従業員が5人なら確かに把握できるかもしれませんが、事業拡大により従業員が20人程度を超えると、全員がどのプロジェクトに関わっていて、どのプロジェクトに何時間使っているか、などを把握するのは不可能に近いです。一般的には10人以上になると把握するのが難しくなります。

「工数管理」をすることによるメリットは?

一番のメリットは、プロジェクトごとの収支が分かるようになることです。Aプロジェクトが黒字で、Bプロジェクトが赤字、と分かるようになります。

実は、多くの会社では、会社全体の利益は把握できていたとしても、プロジェクトごとの利益を把握できていません。1年に1回必ず決算処理をしないといけないので、会社全体の利益というのは把握しやすいのですが、プロジェクトごとの利益は把握することはできません。なぜなら、一般的な決算処理では、最も大きな経費である人件費をプロジェクトごとに算出していないからです。

「工数管理」をすれば、プロジェクトだけではなく、事業セグメントや部署ごとの利益の把握も可能になります。

また、プロジェクトごとの利益が見える化されると、従業員にも生産性を高めようという意識が芽生えます。

「工数管理」はなぜ必要なのでしょうか?

事業をやる以上は利益を出さなければいけません。その利益の算出に必要なのは、「売上」と「コスト」です。

「売上」というのは簡単です。お客様から頂いているお金を足せば良いだけです。

しかし「コスト」の算出は意外と難しいのです。前述のように、Bさんのプロジェクトごとの投下時間比率が1:1:1なのか、1:2:3なのかでは、プロジェクトごとのコストは大きく違ってきます。コストを正確に把握できなければ、プロジェクトに利益が出ているのかどうか把握することができません。

「工数管理」は会社・事業・部署・プロジェクトといった単位で利益を算出するために必要になってきます。

「工数管理」の意味について教えてください。

「工数」をわかりやすく言うと「作業時間」に近いです。

たとえばA社の従業員であるBさんが、3つのプロジェクトに関わっているとします。Bさんは毎日忙しく働いていますが、それぞれのプロジェクトに何時間使っているかあまり気にしていないのではないでしょうか。3つのプロジェクトの投下時間比率が1:1:1なのか、それとも1:2:3なのかではプロジェクトのコストが大きく違ってきます。

「工数管理」というのは、「プロジェクトごとの作業時間の管理」と考えることができます。

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