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2010年

2010年のニュース一覧

新着情報

売上管理・原価管理機能をリリースしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、売上管理及び原価管理機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

機能概要

売上管理機能
  • 売上管理機能では、登録されている全てのプロジェクトの売上が表示されます。
  • 「年月日」「プロジェクトコード」「取引先」「予想」「実績」の各項目で売上データのソートが行えます。初期値は「年月日」降順です。
  • 「編集」のリンクより売上データの編集が行えます。
  • 一括削除機能により、複数のプロジェクトの売上をまとめて削除することが可能です。
原価管理機能
  • 原価管理機能では、登録されている全てのプロジェクトの原価が表示されます。
  • 「年月日」「プロジェクトコード」「発注先」「予想」「実績」の各項目で原価データのソートが行えます。初期値は「年月日」降順です。
  • 「編集」のリンクより原価データの編集が行えます。
  • 一括削除機能により、複数のプロジェクトの原価をまとめて削除することが可能です。

売上管理及び原価管理機能の利用方法

売上管理機能

メンバー設定より、「売上管理」の権限設定をすることで利用いただけます。
なお、2011年7月3日時点で「プロジェクト管理」権限を持つアカウントは、「売上管理」権限を付与しております。

原価管理機能

メンバー設定より、「原価管理」の権限設定をすることで利用いただけます。
なお、2011年7月3日時点で「プロジェクト管理」権限を持つアカウントは、「原価管理」権限を付与しております。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

Internet Explorer 6 に対応いたしました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、Internet Explorer のバージョン 6.x に対応いたしました。

以前は Internet Explorer 6.x には対応しておらず、Internet Explorer 6.x では一部機能がうまく表示されておりませんでしたが、アップデートのご要望を複数頂戴しておりましたので、Internet Explorer 6.x でも全ての機能を利用できるように対応いたしました。

本件アップデートにより、2011年3月16日時点の機能については、Internet Explorer 6.0 以上が対応ブラウザとなります。


※対応環境の詳細については、推奨環境をご覧ください。
※今後のアップデートにより、対応環境が変更される可能性がございます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

給与複数設定機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、給与複数設定機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

給与複数設定機能の概要

メンバー管理にて、メンバーごとに過去の給与を設定することができるようになりました。これにより、昇給などで給与が変更になった場合でも、過去の給与を残したまま現在の給与を登録できます。

レポートへの反映について

営業利益レポート・社内原価レポートなど、各種レポートの予想及び実績値は、その時点の給与を元に算出されます。例えば給与が変更になった場合でも、変更前のレポートは過去の給与額で計算された数値になっています。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクト検索機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクト検索機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

プロジェクト検索機能の概要

「プロジェクト管理」に表示されるプロジェクト一覧について、フリーワードで検索できるようになりました。
また、「進行中」「終了」「開始前」とあわせて検索することが可能です。

検索条件について

検索キーワードが、プロジェクト名及びプロジェクトコードのいずれかにマッチしたプロジェクトが表示されます。
キーワードは1つの単語のみ指定可能で、複数のキーワードを用いたAND検索やOR検索には対応していません。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

InnoPMの強み

InnoPMの特徴

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

エクセルで工数管理

エクセルによる工数管理

エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。

重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。

工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。

エクセルのメリット

使い慣れたソフトである

使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。

エクセルがあればデータを修正できる

エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。

エクセルは数値計算に強い

エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。

マクロによる操作

マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。

エクセルの弱点

閲覧権限、修正権限の設定が困難

エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。

複数人で処理できない

エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。

大量のデータが扱えない

エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。

マスタ管理、マスタ追加が難しい

例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。

データ活用の柔軟性が乏しい

エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。

データの保全が難しい

更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。

会社からしかアクセスできない

エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。

初期セットアップが大変

仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。

エクセルは実績を出すためのツールである

エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。

マクロが必要

複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。

コスモ・インタラクティブ様

株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。

株式会社コスモ・インタラクティブ

事業概要

弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。

特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。

株式会社コスモ・インタラクティブ様の制作実績

InnoPM導入のきっかけ

構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。

弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。

今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。

導入時の感想

まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。

導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。

導入後の成果

一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。

また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。

レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。

細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。

とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。

ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。

機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです

SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。

導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)

今後期待していること

大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。

また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。

InnoPM製品紹介

InnoPMの特徴

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

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