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経費管理機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、経費管理機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

経費管理機能概要

これまでInnoPMでは、コストとなるのはプロジェクト原価のみでしたが、原価に含まれないものの費用として小さくない出張や接待交際費など経費についても管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、経費を管理できる機能を利用することで、これまで以上にプロジェクト採算の把握が実現できるようになりました。

経費管理機能の利用方法

経費の登録

「経費」タブより、経費を登録できます。
経費は、「小口交通費」「出張費」「会議費」「接待交際費」「新聞図書費」「研修費」「その他」から選択できます。

経費管理

経費一覧の閲覧可否は、「メンバー管理 > データ管理権限設定」より設定を行えます。


レポートの詳細な管理は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

Internet Explorer 6 に対応いたしました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、Internet Explorer のバージョン 6.x に対応いたしました。

以前は Internet Explorer 6.x には対応しておらず、Internet Explorer 6.x では一部機能がうまく表示されておりませんでしたが、アップデートのご要望を複数頂戴しておりましたので、Internet Explorer 6.x でも全ての機能を利用できるように対応いたしました。

本件アップデートにより、2011年3月16日時点の機能については、Internet Explorer 6.0 以上が対応ブラウザとなります。


※対応環境の詳細については、推奨環境をご覧ください。
※今後のアップデートにより、対応環境が変更される可能性がございます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工数最大値設定機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数最大値設定機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

工数最大値設定機能の概要

「稼働レポート」に表示される1人当たりのプロジェクト工数計画の合計値について、一般的には「1」となるのが理想ですが、プロジェクトの状況によっては「1」を超えて計画を入力する場合も考えられるため、工数の最大値を設けておりませんでした。
しかし、工数の合計値を厳密に「1」にし、合計値が「1」を超えないようにしたいという要望をいただいておりましたので、工数計画合計の最大値を設定できるようにし、最大値を超える入力を行った場合はエラーを表示するようにいたしました。

工数最大値の設定方法

工数最大値の設定は「基本設定 > 工数最大値」にて行うことができます。
なお、初期値は「1」になっています。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクト工程入力機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

InnoPMにて、プロジェクト工程を入力できる機能をリリースいたしましたのでお知らせします。

プロジェクト工程入力機能概要

これまでInnoPMでの工数管理において、詳細な区分による管理を行いたいという要望をいただいておりました。
そこで、タイムシートの入力画面において、プロジェクト工程による入力を行うことで、これまで以上に工数管理の把握が実現できるようになりました。

プロジェクト工程機能の利用方法

基本設定の変更

「基本設定 > タイムシート入力」にて「プロジェクトと工程」を選択し、基本設定を変更してください。

プロジェクト工程マスタ作成

「マスタ設定 > プロジェクト工程マスタ」でプロジェクト工程マスタの作成を行ってください。

レポートの表示

以上の設定で、プロジェクト工程入力機能を利用することができます。
また、「レポート > CSVダウンロード」よりレポートを閲覧することができます。


レポートの細分化は生産性向上の実現には非常に重要ですので、今後も様々な施策を行っていく予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プロジェクトコードを入力できるようにしました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

プロジェクト管理にて、プロジェクトコードを入力できるようにしたいという要望をいただいておりましたので、プロジェクトコードを入力できるようにいたしました。

ぜひご利用いただければと思います。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

部署の階層設定が可能になりました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

部署マスタにて、部署の階層設定ができるようにしてほしいという要望をいただいておりましたので、階層設定できるようにいたしました。

ぜひご利用いただければと思います。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

ホットワード

機能追加について

追加機能のご要望について

ご要望は常時受け付けております。
すでにInnoPMを導入されている企業・団体様、もしくは、すでにお問い合わせをいただいている企業・団体様は弊社担当までお問い合わせください。まだInnoPMを導入されていない企業・団体様はお問い合わせページよりお問い合わせください。

機能追加の流れ

要望のお問い合わせ
弊社担当まで要望をお問い合わせください。
お問い合わせ・ヒアリング
弊社担当が要望のヒアリングに伺います。
仕様の確定・御見積
確定した仕様と、それにかかる費用をご連絡いたします。
※費用がかからない場合もございます。
機能開発・リリース
弊社にて機能を開発しいたします。機能によって開発期間が異なります。

コスモ・インタラクティブ様

株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。

株式会社コスモ・インタラクティブ

事業概要

弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。

特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。

株式会社コスモ・インタラクティブ様の制作実績

InnoPM導入のきっかけ

構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。

弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。

今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。

導入時の感想

まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。

導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。

導入後の成果

一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。

また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。

レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。

細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。

とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。

ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。

機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです

SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。

導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)

今後期待していること

大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。

また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。

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