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工数最大値設定機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数最大値設定機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

工数最大値設定機能の概要

「稼働レポート」に表示される1人当たりのプロジェクト工数計画の合計値について、一般的には「1」となるのが理想ですが、プロジェクトの状況によっては「1」を超えて計画を入力する場合も考えられるため、工数の最大値を設けておりませんでした。
しかし、工数の合計値を厳密に「1」にし、合計値が「1」を超えないようにしたいという要望をいただいておりましたので、工数計画合計の最大値を設定できるようにし、最大値を超える入力を行った場合はエラーを表示するようにいたしました。

工数最大値の設定方法

工数最大値の設定は「基本設定 > 工数最大値」にて行うことができます。
なお、初期値は「1」になっています。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

稼働レポート機能リリースのお知らせ

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、稼働レポート機能をリリースいたしましたのでお知らせいたします。

稼働レポート機能概要

「稼働レポート」では、工数計画全体がレポート及び表形式で出力されます。
これにより、稼働が多すぎるメンバーや稼働が空いているメンバーを一目で判断することができ、業務の平準化の推進に役立てることが可能になります。

「レポート一覧 > 生産性レポート > 稼働レポート」よりご覧ください。

閲覧制限が可能

「稼働レポート」はメンバーごとに閲覧可否を設定することが可能です。
レポートの閲覧可否は、「メンバー管理 > レポート閲覧権限設定」より設定を行えます。


今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

ホットワード

用語集

工数設定

プロジェクト管理画面にて、プロジェクト一覧から該当するプロジェクトの「工数」リンクをクリックします。

プロジェクトメンバーの人月工数計画を入力します。入力単位は「人月」となっています。デフォルトでは、工数入力は0~1の間の数値を入力します。入力値は、小数点以下2桁までの入力が可能です。
入力例:0.25、0.3、1

工数に1を超える数値を入力したい場合は、「基本設定」→「工数最大値」にて工数設定できる最大値を設定してください。

コスモ・インタラクティブ様

株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。

株式会社コスモ・インタラクティブ

事業概要

弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。

特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。

株式会社コスモ・インタラクティブ様の制作実績

InnoPM導入のきっかけ

構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。

弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。

今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。

導入時の感想

まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。

導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。

導入後の成果

一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。

また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。

レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。

細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。

とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。

ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。

機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです

SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。

導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)

今後期待していること

大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。

また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。

InnoPM機能一覧表

プロジェクト管理
  • データ登録
  • 基本情報入力
  • 取引先設定
  • 事業設定
  • 期間設定
  • メンバー設定
  • 工数計画
  • 計画入力
  • 売上登録
  • 売上計画入力
  • 売上実績入力
  • 入金予定日入力
  • メモの保存
  • 原価登録
  • 原価計画入力
  • 原価実績入力
  • 支払予定日入力
  • メモの保存
  • 経費計画
  • 計画入力
  • 便利機能
  • プロジェクト表示絞込
  • データ複製
メンバー管理
  • データ登録
  • メンバー登録
  • パスワード変更
  • 雇用形態設定
  • 費用区分設定
  • 部署設定
  • 役職設定
  • 入社日・退社日設定
  • 給与設定
  • データ管理権限
  • プロジェクト作成権限
  • メンバー管理
  • 取引先情報管理
  • マスタ管理
  • キャッシュ設定
  • 経費情報管理
  • レポート閲覧権限
  • レポート閲覧権限設定
  • CSVダウンロード権限設定
  • その他
  • CSV出力
タイムシート
  • 実績入力
  • 勤務時間の入力
  • 休憩時間の入力
  • 工数入力
  • 工程入力
  • 入力補助
  • 勤務時間ワンクリック保存
  • 休憩時間ワンクリック保存
  • その他
  • 休日入力
  • 勤務メモの保存
レポート
  • 損益
  • 売上高
  • 売上総利益
  • 原価
  • 社内原価
  • 営業損益
  • 営業損益率
  • 生産性
  • 工数
  • 人月生産性
  • 時間生産性
  • プロジェクト
  • プロジェクトレポート
  • 個人
  • 個人レポート
  • 個人レポート一覧
  • CSVダウンロード
  • 売上・原価
  • 工数・工程・稼働
  • 便利機能
  • 期間設定
  • 顧客・事業・プロジェクトによる絞込
  • レポート切替
キャッシュ
  • キャッシュ管理
  • 残高の登録
  • キャッシュレポート
  • 入出金予想の表示
  • 計画と実績の対比
  • 期首データ調整
法人情報設定
  • 基本設定
  • 法人情報入力
  • 決算期の設定
  • レポート表示金額単位設定
  • 勤務時間単位設定
  • 工程入力設定
  • 消費税表示設定
  • 経費計上方法設定
  • タイムシート初期値設定
  • ロゴの登録
取引先管理
  • データ登録
  • 取引先基本情報登録
  • 担当者設定
  • 支払条件設定
  • メモの保存
マスタ設定
  • 部署マスタ
  • 部署の作成・編集・削除
  • 部署階層設定
  • 部署表示順設定
  • 事業マスタ
  • 事業の作成・編集・削除
  • メモの保存
  • 事業表示順設定
  • 役職マスタ
  • 役職の作成・編集・削除
  • 役職表示順設定
  • 工程マスタ
  • 工程の作成・編集・削除
  • 計上区分設定
  • 工程表示順設定
経費機能
  • 登録
  • 経費種別ごとの入力画面
  • プロジェクト入力
  • 便利機能
  • 合計自動計算機能
  • 消費税表示
  • 管理
  • 経費一覧表示

多角的なデータ分析

稼働の計画と実績を見える化

稼働の管理で重要なのは、計画と実績の分析です。稼働の実績だけを記録していては、何を改善すべきかが見えてきません。プロジェクトや製品開発では、しっかりとした工数計画を策定し、その計画と実績が乖離していないかを日々分析する必要があります。

まずはInnoPMフリートライアルで工数管理を開始し、厳密な予実管理の素晴らしさを体験してください。

社内取引の管理

独立採算性を実施している企業においては、工数管理は非常に有効なツールです。厳密な工数管理によって、他部署に対してどれだけ貢献したかを示すことができます。InnoPMでは稼働による製造コストが見える化されているため、それらが共通言語となってスムーズな意思疎通が可能になります。

まずはInnoPMフリートライアルで工数管理を開始し、社内取引の見える化の素晴らしさを体験してください。

工数管理によく見られる傾向

工数管理ツールにお金をかける必要はない。

社員が多くなるに従って、工数管理の手間は急激に増加していき、お金はかかっていないように見えても、目に見えない管理コストが発生しています。結果として、工数管理に特化したツールを導入する方が低コストになります。

工数管理は稼働の実績を積み重ねるだけでよい。

稼働の管理で重要なのは、計画と実績の分析です。稼働の実績データだけを記録しても、そのデータからは改善すべき点が見えてきません。プロジェクトや製品開発では、しっかりとした工数計画を策定し、その計画と実績が乖離していないかを日々分析する必要があります。

工数管理の計画を策定し、その計画と実績の分析をすることは、会社の成長には不可欠です。

工数管理データは内部情報なので、管理職以外はデータを見ることができない。

工数管理データを社員に見せることで、多くの社員は自分自身の問題点や、自らが関わるプロジェクトの問題点を考えようとする姿勢が生まれます。社員が多くなるに従って、管理職が全てを把握し、的確な指示を出すことは難しくなります。どのような業種であっても、現場の社員が自ら考える能力を持たなければ、会社は成長しないでしょう。

工数管理データを全社員に公開することは、会社の成長にとっては必須と言えるでしょう。

見える化のメリットは何ですか?

「見える化」とは、業務の効果を把握するために、数値やグラフなどを使ってわかりやすい形で表すことです。

例えばプロジェクトが遅延しているときに、工数管理が見える化されていないと、何が問題なのかが把握できず、対策を打つことが難しいでしょう。

工数管理が見える化されているのであれば、当初計画と比較してどの工程に時間がかかっているのか、計画通り進んでいる場合は当初計画が間違っていたのか、などが問題として挙がるため対策を立てることができます。

見える化をすることで、現状を把握し、さらなる改善につなげることができます。

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