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コスモ・インタラクティブ様

株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。

株式会社コスモ・インタラクティブ

事業概要

弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。

特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。

株式会社コスモ・インタラクティブ様の制作実績

InnoPM導入のきっかけ

構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。

弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。

今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。

導入時の感想

まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。

導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。

導入後の成果

一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。

また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。

レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。

細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。

とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。

ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。

機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです

SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。

導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)

今後期待していること

大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。

また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。

InnoPMについて

提供形態・提供価格・提供会社規模という軸での比較において、InnoPMは「クラウドサービス」であり、「低価格」であり、「ITベンチャー」が提供する製品です。

それぞれの軸での比較に照らし合わせた場合のInnoPMの特徴について説明します。

はじめに

この度は、InnoPMをご利用いただきありがとうございます。

「はじめに」では、InnoPMを初めて利用する(無料評価版を含む)企業・団体様向けに、InnoPM利用開始に必要な設定や説明を記載しています。

すでにInnoPMをご利用いただいている企業・団体様は、ヘルプのメニューより該当するトピックを選択してください。

アカウントをお持ちでない企業・団体様は、無料評価版のお申し込みをお願いいたします。

※操作時間:約5分

ログイン

1. ログイン

ログインURLにアクセスし、メールアドレス・パスワードを入力しログインしてください。

管理情報の登録

2. マスタ登録

部署・事業・工程の3つのマスタを設定します。

マスタ設定より、各マスタの編集画面に遷移します。

画面左上の[新規作成]ボタンをクリックします。登録画面にてマスタ名を入力し、登録を行います。

部署マスタ登録例: 営業部 / 開発部 / 管理部

事業マスタ登録例: 自社製品事業 / 受託開発事業 / その他事業

工程マスタ登録例: 社内会議 / 顧客訪問 / プログラミング / 障害対応

3. メンバー登録

管理メニューの[メンバー管理]よりメンバー管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

メールアドレスを入力し送信ボタンを押します。メールアドレスを間違えないようご注意ください。

メンバー情報登録画面で必要な情報を登録します。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすい氏名を入力されることをおすすめします。

メンバー登録後画面の「給与を設定する」リンクより、登録したメンバーの給与を設定してください。

4. 取引先登録

管理メニューの[取引先管理]より取引先管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

必要な取引先の情報を入力し登録を行います。社内取引を管理する場合には、疑似的な取引先として、部署名等を入力してください。

5. プロジェクト登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。

必要なプロジェクトの情報を入力し登録を行います。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすいプロジェクト情報を入力されることをおすすめします。

以上で管理情報の登録は終了です。次は、データの登録を行います。

データの登録

6. 売上・原価登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[売上]リンクをクリックします。

売上設定画面にて[新規作成]ボタンをクリックします。

該当するプロジェクトの売上情報を入力し売上の登録を行います。

原価も売上と同様に登録してください。

7. 工数登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[工数]リンクをクリックします。

工数設定画面にて、プロジェクトにアサインされているメンバーが該当プロジェクトに従事する予定の工数を人月で入力します。例えば、0.2人月従事する場合は、該当月の入力フォームに「0.2」と入力します。入力後、[保存]ボタンで保存します。

8. タイムシート

タブの[タイムシート]よりタイムシート画面に遷移します。

タイムシートを入力する日付の編集アイコンをクリックし、タイムシート情報を入力し保存します。

以上でデータの登録は終了です。これでデータの閲覧に必要な情報の入力が終了しました。次は、データの閲覧を行います。

データの閲覧

9. レポート閲覧

1~5の操作で、データが蓄積されています。タブの[レポート]よりレポート一覧画面に遷移し、閲覧したいレポートをクリックしてください。入力したデータが反映されたグラフや表が表示されます。

以上がInnoPMの基本的な機能です。

管理データ(売上・原価・工数)とタイムシートデータを元にした多角的なデータ分析がInnoPMの特徴です。

さらに、(1)複数のプロジェクトを登録し、売上・原価・工数の設定を行う、(2)登録したメンバーにタイムシートを入力してもらう、の2点を行うことで、より深くInnoPMの便利さを実感することができます。ぜひお試しください。

また、自社の運用にあわせたマスタ設定や運用ルールの策定などでお悩みの場合は、他社事例などを元にアドバイスをさせていただきますので、遠慮無くお問い合わせください。

無料評価版の機能と利用期限について

利用できる機能

正式版と同じ機能をご利用いただけます。

利用期限

無料評価版の利用期間は、申込日の翌月末日までとなります。例えば、2月20日に申し込んだ場合は、3月31日までが無料評価版の利用期間となります。

導入の流れ

資料請求・フリートライアル
無料評価版申し込みページよりお申し込みください。
サービスのご説明
必要に応じて、弊社担当が製品・サービスのご説明に伺います。
利用人数・料金の確認
運用方法のご提案とともに、ご利用人数と料金をご案内いたします。
お申し込み
専用の申込書に必要事項を記入の上、ご郵送ください。
正式利用開始
申込書が届き次第、正式利用開始となります。無料評価版のデータを引き継ぐことも可能です。

工数管理とは何ですか?

「工数」をわかりやすく言うと「作業時間」に近い概念と言えます。主にITや製造業で使われる用語です。 「工数管理」というのはその「工数」を管理することです。

ITであればどのプロジェクトにどれだけ従事しているのか、製造業であれば、どの製品開発にどれだけ従事しているのかを把握することです。

なぜこのような考え方が必要かというと、従業員の時間のマネジメントこそが生産性を向上させる最も重要なポイントであるにも関わらず、多くの企業ではその実態を把握できていないからです。

適正な工数管理を行うことで、生産性の向上に大きく貢献します。

また、生産性の向上だけでなく、従業員の意識の向上にも役立ちます。

工数管理について、工数管理とはにも説明がございますのでご覧ください。

第1回 プロジェクト管理は難しいか?

酒井靖昭「プロジェクト管理」というのは社会人なら誰もが経験することだろう。

「プロジェクトは生き物」と表現されることもあるが、プロジェクト管理が難しいのは、目標もメンバーも期間も全く同じというプロジェクトというのは存在せず、常に新しい発想が必要だからだと思う。

「プロジェクト管理」は難しい。この意見はおそらくプロジェクト管理をしたことがある方の共通意見であろうと思う。

しかし、難しいからといって頻繁に失敗しているかというとそういうわけでもなく、基本的にはそれなりに無難に終了することの方が多いのではないかと思う。

成功するためにはいろいろな要素があるが、私が大事にしてきたことの一つに、「計画と実行」というのがある。

たとえば30人月のソフトウェア開発プロジェクトを遂行するとして、5人で3ヶ月でできるか、これは明らかに無理だろう。30人月と見積もったので、5人でやるのであれば最低でも6ヶ月(実際には業務を平準化できないこともあり、もう少しかかるだろう)必要だろうと思う。

実際はどうか。営業の人が案件を受注したいから何とか納期を早めてくれとか、メンバーが事故に遭い人員が減ってしまったとか、そういうことを経験していると思う。

もちろん、業務を効率化したり、仕様を変更して業務量を減らすことで解決することもできるが、それは次の手段であり、基本的に無理なものは無理だろう。

できないことは恥ずかしいことではない。まずは冷静になって、現状を説明するロジックを準備しなければならない。

安請け合いして後で損をするより、無理だと断る勇気も必要だろうと思う。

事業マスタ

事業マスタでは、事業のマスタ設定を行います。

新規作成

事業名

事業名を入力してください。

説明

事業に関する説明を入力することができます。

編集

作成済みの事業の編集を行います。

削除

事業リスト左側のチェックボックスにチェックをし、画面上部の[削除]ボタンをクリックすると事業の削除ができます。

表示順の変更

事業リスト右側の[並び順]に数値を入力し画面上部の[保存]ボタンをクリックすることで、事業の並び替えができます。

導入の流れ

各種資料がございます。
お問い合わせページより気軽にお問い合わせください。

無料評価版をご利用いただき、機能をご覧いただけます。

必要に応じて、弊社担当が製品・サービスのご説明に伺います。

想定ご利用人数の確認とともに、ご利用料金をご案内いたします。

専用の申込書に必要事項を記入の上、ご郵送いただきます。

申込書が届き次第、アカウントを発行いたします。
アカウントの発行には2~3営業日かかります。

InnoPMについて

提供形態・提供価格・提供会社規模という軸での比較において、InnoPMは「クラウドサービス」であり、「低価格」であり、「ITベンチャー」が提供する製品です。

それぞれの軸での比較に照らし合わせた場合のInnoPMの特徴について説明します。

第1回 プロジェクト管理は難しいか?

酒井靖昭「プロジェクト管理」というのは社会人なら誰もが経験することだろう。

「プロジェクトは生き物」と表現されることもあるが、プロジェクト管理が難しいのは、目標もメンバーも期間も全く同じというプロジェクトというのは存在せず、常に新しい発想が必要だからだと思う。

「プロジェクト管理」は難しい。この意見はおそらくプロジェクト管理をしたことがある方の共通意見であろうと思う。

しかし、難しいからといって頻繁に失敗しているかというとそういうわけでもなく、基本的にはそれなりに無難に終了することの方が多いのではないかと思う。

成功するためにはいろいろな要素があるが、私が大事にしてきたことの一つに、「計画と実行」というのがある。

たとえば30人月のソフトウェア開発プロジェクトを遂行するとして、5人で3ヶ月でできるか、これは明らかに無理だろう。30人月と見積もったので、5人でやるのであれば最低でも6ヶ月(実際には業務を平準化できないこともあり、もう少しかかるだろう)必要だろうと思う。

実際はどうか。営業の人が案件を受注したいから何とか納期を早めてくれとか、メンバーが事故に遭い人員が減ってしまったとか、そういうことを経験していると思う。

もちろん、業務を効率化したり、仕様を変更して業務量を減らすことで解決することもできるが、それは次の手段であり、基本的に無理なものは無理だろう。

できないことは恥ずかしいことではない。まずは冷静になって、現状を説明するロジックを準備しなければならない。

安請け合いして後で損をするより、無理だと断る勇気も必要だろうと思う。

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