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M-STYLEと協業し、InnoPMで工数管理から請求書発行までをワンストップで実施

カクシン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:酒井靖昭)と株式会社M-STYLE(本社:東京都文京区、代表取締役:伊藤尚之)は、カクシンが提供するクラウド型工数管理ツール「InnoPM」(イノピーエム)に、M-STYLEが提供するオンライン請求書管理サービス「SMART invoice」を連携させることで、工数・勤怠管理の集計から請求書発行までをワンストップで実現するサービスを7月5日より販売開始いたします。

今回の連携により、ソフトウェアやシステム開発においてSES契約を行っている企業向けに、工数・勤怠管理の集計データを元にワンストップで請求書を発行することができ、月末の面倒なデータ処理を軽減するだけでなく、請求金額のミスを防ぐことが可能になります。

「InnoPM」(イノピーエム)サービス概要

「InnoPM」は、ソフトウェア開発やWeb制作などの知的集約型の業務に対して、多角的な工数管理を行うことで、チーム単位・プロジェクト単位・個人単位でのリアルタイムな生産性の見える化や、多角的なデータ分析を実現可能にしたクラウドサービスです。

「SMART invoice」サービス概要

「SMART invoice」は、Webブラウザ上で請求書・納品書・見積書の作成・印刷・送信などの管理ができるクラウドサービスです。

今後の新規追加機能も連携予定

「InnoPM」、「SMART invoice」ともにクラウドでサービスを提供しているため、柔軟な連携が可能です。今後もお互いの新規追加機能を連携させるなど、積極的な協業を行っていく方針です。

利用料金

初期費用無料
InnoPM利用料1ユーザあたり月額1,050円(6ヶ月契約の場合840円)
SMART invoice追加利用料月額5,250円(利用ユーザ数に関わらず一律料金)

関連URL

クラウド型工数管理ツール「InnoPM」
http://www.innopm.com/

オンライン請求書管理サービス「SMART invoice」
http://www.smart-invoice.net/

カクシン株式会社 会社概要

設立:2008年7月
代表者:代表取締役 酒井 靖昭
住所:東京都中央区銀座6-16-12 丸高ビル3F
事業内容:クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をはじめとするインターネットサービスの開発及び販売
資本金:1,000万円
URL:http://www.caksin.com/

株式会社M-STYLE 会社概要

設立:2008年10月
代表者:代表取締役 伊藤 尚之
住所:東京都文京区大塚6-18-21-311
事業内容:WEBサービスの開発・運営
スマートフォンアプリ・サイト開発
URL:http://mstyle4life.com/

本件に関する問い合わせ

カクシン株式会社
担当:酒井
TEL:03-3485-6005
FAX:050-3737-4797
E-mail:info@caksin.com

売上・原価登録機能を更新しました

平素は、クラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、プロジェクト売上及びプロジェクト原価登録機能を更新いたしましたのでお知らせいたします。

売上登録 追加機能
  • 売上「日」を追加し、売上「年月日」の登録ができるようにいたしました。
  • 入金日に対する締め日を設定できるようにいたしました。
  • 取引先データに入金日が設定されている場合、取引先登録された入金日データを参照するようにいたしました。なお、取引先に入金日が登録されている場合でも、個別の売上ごとに入金日を変更することもできます。
  • 納品日を登録できるようにいたしました。
原価登録 追加機能
  • 原価「日」を追加し、原価「年月日」の登録ができるようにいたしました。
  • 支払日に対する締め日を設定できるようにいたしました。
  • 納品日を登録できるようにいたしました。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

機能追加について

追加機能のご要望について

ご要望は常時受け付けております。
すでにInnoPMを導入されている企業・団体様、もしくは、すでにお問い合わせをいただいている企業・団体様は弊社担当までお問い合わせください。まだInnoPMを導入されていない企業・団体様はお問い合わせページよりお問い合わせください。

M社様

事業概要

弊社では主に、自社ASP製品の開発・運用及びWebシステム開発・運用を行っています。

最近はASPを利用する企業が増え、サーバ構築などの業務がASPとシステム開発はちょうど半々くらいの人数で行っています。

InnoPM導入のきっかけ

弊社では自社ASPとシステム開発に携わるメンバーがちょうど半々くらいでやっています。メンバーのほとんどがどちらの業務も兼務しており、システム開発の仕事が増えると自社ASPの人員が減り、システム開発の仕事が減れば自社ASPの人員が増えるというように、その時によって稼働状況が変更するため、自社ASPもシステム開発プロジェクトもそれぞれの収益性が見えにくくなっており、それを知りたいと思い工数管理ツールの利用を検討していました。

インターネットで検索して工数管理ツールの候補をいくつかピックアップして、実際にそれぞれの無料試用版を利用しました。
InnoPMを選んだのは、(1)安価であること、(2)データがすぐに可視化されること、の2点が決め手となりました。

導入後の成果

まず、自社ASPについては、稼働が明確に見えるようになってきました。
具体的には、毎月の売上に大きな変動はありませんが、稼働にそれなりに変動があることがわかり、長期的に見ると収益的にどのような状況なのかがはっきりとわかってきました。
そのため、追加機能の価格決定に対して、重要な参考指標となっています。
また、これまで曖昧だった稼働計画をしっかり立てられるようになりましたので、リリース計画を正確に作成できるようになりました。

システム開発プロジェクトについても、それぞれのプロジェクトの数字がどのようになっているかを一目で見えるようになりました。
弊社の場合はメンバー全員にレポート閲覧権限を付与しているのですが、メンバーによっては現状が可視化されたことでモチベーションアップにつながっていると思います。

それぞれのプロジェクトについて、ある程度の状況は頭の中では見えていたのですが、可視化されることのメリットがここまであるとは思いませんでした。
月に1回行っている全社会議でもこのレポートを利用していますが、これまで数字がメインだった会議に比べると、メンバーの理解度も上がっているのではないかと思います。

それから、長期間データが蓄積されていくと、会社の数字についてあらゆる傾向が見えてきます。
そういった数字をいかに次のアクションに結びつけていくかが重要で、そのきっかけを与えてくれるツールとしてなくてはならない存在となっています。

M社様

事業概要

弊社では主に、自社ASP製品の開発・運用及びWebシステム開発・運用を行っています。

最近はASPを利用する企業が増え、サーバ構築などの業務がASPとシステム開発はちょうど半々くらいの人数で行っています。

InnoPM導入のきっかけ

弊社では自社ASPとシステム開発に携わるメンバーがちょうど半々くらいでやっています。メンバーのほとんどがどちらの業務も兼務しており、システム開発の仕事が増えると自社ASPの人員が減り、システム開発の仕事が減れば自社ASPの人員が増えるというように、その時によって稼働状況が変更するため、自社ASPもシステム開発プロジェクトもそれぞれの収益性が見えにくくなっており、それを知りたいと思い工数管理ツールの利用を検討していました。

インターネットで検索して工数管理ツールの候補をいくつかピックアップして、実際にそれぞれの無料試用版を利用しました。
InnoPMを選んだのは、(1)安価であること、(2)データがすぐに可視化されること、の2点が決め手となりました。

導入後の成果

まず、自社ASPについては、稼働が明確に見えるようになってきました。
具体的には、毎月の売上に大きな変動はありませんが、稼働にそれなりに変動があることがわかり、長期的に見ると収益的にどのような状況なのかがはっきりとわかってきました。
そのため、追加機能の価格決定に対して、重要な参考指標となっています。
また、これまで曖昧だった稼働計画をしっかり立てられるようになりましたので、リリース計画を正確に作成できるようになりました。

システム開発プロジェクトについても、それぞれのプロジェクトの数字がどのようになっているかを一目で見えるようになりました。
弊社の場合はメンバー全員にレポート閲覧権限を付与しているのですが、メンバーによっては現状が可視化されたことでモチベーションアップにつながっていると思います。

それぞれのプロジェクトについて、ある程度の状況は頭の中では見えていたのですが、可視化されることのメリットがここまであるとは思いませんでした。
月に1回行っている全社会議でもこのレポートを利用していますが、これまで数字がメインだった会議に比べると、メンバーの理解度も上がっているのではないかと思います。

それから、長期間データが蓄積されていくと、会社の数字についてあらゆる傾向が見えてきます。
そういった数字をいかに次のアクションに結びつけていくかが重要で、そのきっかけを与えてくれるツールとしてなくてはならない存在となっています。

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