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工数管理ツールとは
工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。それぞれの特徴と費用について紹介していきます。
1. 工数管理ツールを利用しない
3名程度までの管理であれば、ツールを利用しなくても直感的に工数管理が可能でしょう。
2. エクセルで工数管理
エクセルは使い慣れたソフトであり、これから工数管理を始める企業向けのツールです。
3. 市販のツールを利用
工数管理に特化した製品であるため、詳細な分析をしたい企業に有効なツールです。
4. 自社専用のシステムを構築
複雑な組織管理や独自の運用ルールが多く存在する大規模組織向けです。
プライバシーポリシー
1.基本方針
株式会社電縁は、社会の仕組みの中心である「ヒト」、「モノ」、「企業」をITを通じてつなげることで、より便利で豊かな社会の形成を支援していくことを企業使命としています。
そのために、高度情報通信社会の中で中核的役割を担う企業として、当社で従事する全役職員は、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報を適切に取扱うことで、業務上で関係する全ての個人情報を遵守しなければならない。
そのために、以下の保護方針に基づき、個人情報保護マネジメントシステムを策定し、これを着実に実施していくように努めます。
2.個人情報保護に関する行動宣言
- 個人情報について、管理責任者を決め、社内における保護体制を整備し、適切な管理を行います。
事業の内容及び規模を考慮し、事業上必要な範囲に限定して適切な手段で、個人情報を収集します。
取引先から個人情報をお預かりした場合、取引先の委託目的の範囲内で、個人情報を利用します。
また、法令に基づく命令等を除き、収集時に承諾を得た目的外の利用、提供は行いません。
個人情報を扱う業務を当社の協力会社に委託する場合は、委託先に対する適切な契約や指導・管理を行います。 - 個人情報保護に関する個人情報保護マネジメントシステムを実行するにあたって、個人情報に関する法令、国が定める指針及びその他の規範及びガイドラインを遵守いたします。
- 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などの予防ならびに是正に努め、社内規程を整備し、適切な安全対策を講じます。
- お客様からの苦情及び相談が来た場合、延滞無く対応を行います。
- 個人情報の取り扱いと個人情報保護マネジメントシステムについて、適切な運用が実施されるよう管理と必要な是正を行うとともに、社会情勢・環境等の変化を考慮して個人情報保護の取り組みを継続的に見直し、改善していきます。
株式会社電縁
代表取締役社長 加藤俊男
制定日 平成16年 6月 1日
改定日 平成19年 1月 5日
改定日 平成19年 5月15日
改定日 平成23年 5月18日
【個人情報の開示等の請求、または苦情の申し出】
当社が保有しているご本人さまの個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止、
第三者提供の停止、若しくは利用目的の通知(「開示等」といいます。)を請求される場合
または苦情をお申し出になる場合は、以下の窓口よりご連絡ください。
〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目21番8号 KSS五反田ビル7F
株式会社電縁
個人情報保護管理責任者 笠原勝浩
TEL:03-5759-8955 FAX:03-5759-8956
E-mail: privacy@e-relation.co.jp
【認定個人情報保護団体】
当社を管掌する認定個人情報保護団体*は、下記となります。
<認定個人情報保護団体情報>
〒105-0011
東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館内
一般財団法人日本情報経済社会推進協会
プライバシーマーク推進センター
個人情報保護苦情相談室
TEL:03-5776-1379 FAX:0120-700-779
*個人情報保護法で規定されている、個人情報に関する苦情処理や情報提供を行う第三者機関。
当社が保有しているご本人さまの個人情報について、開示、訂正、追加、削除、
利用停止、第三者提供の停止、若しくは利用目的の通知(「開示等」といい
ます。)を請求される場合または苦情をお申し出になる場合は、以下の窓口より
ご連絡ください。
〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目21番8号 KSS五反田ビル7F
株式会社電縁
個人情報保護管理責任者 笠原勝浩
TEL:03-5759-8955 FAX:03-5759-8956
E-mail: privacy@e-relation.co.jpエクセルで工数管理
エクセルによる工数管理
エクセルで工数管理を行っている会社は少なくありません。エクセルは多くの人が使い慣れたツールであるため、エクセルでの管理は始めやすいでしょう。
重要なのは工数管理を行う目的です。工数を記録したデータを蓄積して何に利用するか、工数管理の目的を明確にすることが大事です。
工数管理によって多角的な分析をするのではなく、あくまで作業時間の蓄積だけを行いたいという場合はエクセルが望ましいと思います。しかしながら、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の状況を正確に把握し、更なる改善を目指しているのであれば、エクセルでの工数管理は難しい可能性が高いです。
エクセルのメリット
使い慣れたソフトである
使い慣れたソフトのため、導入に際してソフトの使い方を覚える必要がありません。
エクセルがあればデータを修正できる
エクセルがインストールされていればデータの修正が可能です。専用の工数管理ソフトをインストールする必要はありません。
エクセルは数値計算に強い
エクセル上に表示されている数値を使って、いろいろな式に当てはめて計算をすることが可能です。
マクロによる操作
マクロを使えばエクセルではできないような複雑な操作が可能です。
エクセルの弱点
閲覧権限、修正権限の設定が困難
エクセルでは、ファイル単位での権限設定ぐらいしか現実的にはできません。例えば、セルごとに閲覧権限・編集権限を細かく設定することは非常に困難です。
複数人で処理できない
エクセルでは、同一ファイルで管理していた場合、同時に2人以上で書き込みできません。同一ファイルではなく細かくファイルを分割する(例えば従業員ごとに1つのファイルにする)と、書き込みはいつでもできますが定期的にエクセルデータの統合作業が必要になり非常に大変です。
大量のデータが扱えない
エクセルでは1つのシートに65,536行・256列まで(エクセル2007以上では、1,048,576行・16,384列まで)しかデータを保存できないため、運用が困難になります。例えば、社員50人・毎日3種類のプロジェクト・3種類の工程というデータを保存したとすると、わずか半年でエクセルではデータが一杯になってしまいます。
マスタ管理、マスタ追加が難しい
例えば、今までプロジェクトと顧客を関連づけていたとして、新しく顧客の担当者も関連づけようとすると、過去のデータも全て修正しないといけなくなるので非常に大変です。
データ活用の柔軟性が乏しい
エクセルでは、新しいグラフを作ろうとすると、過去データを整形しなければならない場合があります。また、ピボットテーブルを使えばクロス集計できますが、データ量が増えると動作が重くなります。
データの保全が難しい
更新したエクセルを共有フォルダやファイルサーバなどに置く場合がほとんどですが、この方法だと誤って削除する場合があります。仮に定期的にバックアップをしたい場合でも、バックアップの設定も面倒です。また、ネットワーク越しにファイルを開くので、ファイルが壊れる可能性もあります。
会社からしかアクセスできない
エクセルをファイルサーバに置くとすると、そのファイルサーバにアクセスできなければエクセルを更新できません。そのため外出先や自宅からアクセス可能するなどのネットワーク構築が必要になり高額な費用が発生します。
初期セットアップが大変
仮にエクセルでやるとしても、運用前にマスタの設定やグラフの設定が必要です。また、使い勝手が良い、分析しやすいように作成する等のノウハウがないため、頻繁に設定を変更するなど運用が大変になります。
エクセルは実績を出すためのツールである
エクセルは、今日何時間働いたのかという集計に使うことには優れています。ただし、予想との差異を出すのはさらに複雑な計算やグラフ設定が必要なため、非常に困難です。
マクロが必要
複雑な操作はエクセルではできないためマクロを組むことになります。マクロの開発コストだけでなく、全従業員への周知等の管理コストも発生します。
コスモ・インタラクティブ様
株式会社コスモ・インタラクティブ プロデューサーユニット ディレクター 関口悟様に、工数管理ツール導入時の検討材料や導入後の評価について話を伺いました。
事業概要
弊社では主に、法人向けのWebサイト構築・運用を行っています。
特に、プロモーションサイトやコーポレートサイトを中心に、サイトを利用する方のニーズを想定し、的確な情報伝達をするサイト作りを得意としております。
InnoPM導入のきっかけ
構築・運用に携わるメンバーの稼働工数を把握して、売上とのバランスが取れているかをはかりたいというのが一番のニーズでした。
弊社ではマルチタスクが当たり前で、ほとんどのメンバーが複数のプロジェクトに関わっており、平均で5つ以上のプロジェクトを同時に担当しているような状況です。
導入以前は自社開発のツールを使い工数管理を行っていましたが、運用していく中で運用工数を削減するためにいくつかの機能追加を必要としていました。
今後の工数管理を進めるにあたって、自社開発ツールをアップデートすることも選択肢としてはありましたが、運用後のトラブル対応や今後のアップデートを考えると、InnoPMを利用する方が長い目で見ればメリットが大きいと判断し導入を決めました。
導入時の感想
まず最初に、無料試用版がありすぐに試せるのが良かったと思います。
また、集計データが可視化されているというのにも惹かれました。
導入時にはいくつか質問をさせていただいたのですが、丁寧に回答をいただいたり、わざわざ会社に来て詳しく説明をしてくださったのも嬉しかったですね。
導入後の成果
一番のメリットは、工数実績が可視化されたことです。
これまでより工数管理が細分化されたため、見えにくかった小型のプロジェクトごとの利益や生産性といった数字が明確に見えるようになってきました。
また、長期間続けていると、どのクライアントが赤字になりやすいか、どの担当者がプロジェクト見積が甘いか、と言った傾向も見えてきています。
レポート機能で出力されるグラフやCSVデータはそのまま経営会議で使っていますので、データ作成に必要な時間も大幅に短縮されました。
細かいところでは、メンバーのスキルアップにも役立っています。具体的には、あるメンバーが、○○の業務では計画より少ない時間で対応しているが、△△の業務では計画より時間がかかっているという場合には、△△のスキルを伸ばすという的確な方向性を示すことができるようになりました。
とにかく使えば使うほど過去のデータが蓄積され、いろいろな傾向が見えてきますので、判断がしやすくなったと思います。
ただし、細かいプロジェクトの場合には非常に精度の高い計画が求められること、また、実績の入力にも多少のブレが生じるので、そのあたりをいかに機能に落とし込むかが今後の課題だと思います。
機能追加要望が反映されていくのは嬉しいです
SaaS型の提供だとカスタマイズができないため、一般的には要望が反映されることはまれですが、InnoPMの場合は通常ではあり得ないほど弊社が出した改修要望を機能追加してもらっています。しかも無料で。
また、弊社の要望に対してただ機能追加するのではなく、よりよい形で詳細な機能の提案をいただき、新機能がリリースされていくので非常に嬉しいです。
導入前に自社開発ツールをアップデートして使うという選択肢を外して本当に良かったと思います。これからも多くの要望を出させていただきたいと思っています。(笑)
今後期待していること
大きな方向性としては、会社やメンバーの目標管理ツールのようなものがあると嬉しいと思います。
特にメンバーに対しては、毎日1分程度とはいえ稼働を入力するという作業があり、その入力の意義を明確にするためにも、目標に対する進捗が見えると入力のモチベーションになるのではないかと思います。
また、機能の充実も引き続き進めていただきたいと思っています。
はじめに
この度は、InnoPMをご利用いただきありがとうございます。
「はじめに」では、InnoPMを初めて利用する(無料評価版を含む)企業・団体様向けに、InnoPM利用開始に必要な設定や説明を記載しています。
すでにInnoPMをご利用いただいている企業・団体様は、ヘルプのメニューより該当するトピックを選択してください。
アカウントをお持ちでない企業・団体様は、無料評価版のお申し込みをお願いいたします。
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2. マスタ登録

部署・事業・工程の3つのマスタを設定します。
マスタ設定より、各マスタの編集画面に遷移します。

画面左上の[新規作成]ボタンをクリックします。登録画面にてマスタ名を入力し、登録を行います。
部署マスタ登録例: 営業部 / 開発部 / 管理部
事業マスタ登録例: 自社製品事業 / 受託開発事業 / その他事業
工程マスタ登録例: 社内会議 / 顧客訪問 / プログラミング / 障害対応
3. メンバー登録

管理メニューの[メンバー管理]よりメンバー管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
メールアドレスを入力し送信ボタンを押します。メールアドレスを間違えないようご注意ください。
メンバー情報登録画面で必要な情報を登録します。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすい氏名を入力されることをおすすめします。

メンバー登録後画面の「給与を設定する」リンクより、登録したメンバーの給与を設定してください。
4. 取引先登録

管理メニューの[取引先管理]より取引先管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
必要な取引先の情報を入力し登録を行います。社内取引を管理する場合には、疑似的な取引先として、部署名等を入力してください。
5. プロジェクト登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト管理画面に遷移し、[新規作成]ボタンをクリックします。
必要なプロジェクトの情報を入力し登録を行います。なお、以降のデータ登録・レポート閲覧を確実にするために、「テスト」等ではなく区別しやすいプロジェクト情報を入力されることをおすすめします。
以上で管理情報の登録は終了です。次は、データの登録を行います。
データの登録
6. 売上・原価登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[売上]リンクをクリックします。

売上設定画面にて[新規作成]ボタンをクリックします。
該当するプロジェクトの売上情報を入力し売上の登録を行います。
原価も売上と同様に登録してください。
7. 工数登録

管理メニューの[プロジェクト管理]よりプロジェクト一覧画面に遷移し、プロジェクト名の右にある[工数]リンクをクリックします。

工数設定画面にて、プロジェクトにアサインされているメンバーが該当プロジェクトに従事する予定の工数を人月で入力します。例えば、0.2人月従事する場合は、該当月の入力フォームに「0.2」と入力します。入力後、[保存]ボタンで保存します。
8. タイムシート

タブの[タイムシート]よりタイムシート画面に遷移します。

タイムシートを入力する日付の編集アイコンをクリックし、タイムシート情報を入力し保存します。
以上でデータの登録は終了です。これでデータの閲覧に必要な情報の入力が終了しました。次は、データの閲覧を行います。
データの閲覧
9. レポート閲覧

1~5の操作で、データが蓄積されています。タブの[レポート]よりレポート一覧画面に遷移し、閲覧したいレポートをクリックしてください。入力したデータが反映されたグラフや表が表示されます。
以上がInnoPMの基本的な機能です。
管理データ(売上・原価・工数)とタイムシートデータを元にした多角的なデータ分析がInnoPMの特徴です。
さらに、(1)複数のプロジェクトを登録し、売上・原価・工数の設定を行う、(2)登録したメンバーにタイムシートを入力してもらう、の2点を行うことで、より深くInnoPMの便利さを実感することができます。ぜひお試しください。
また、自社の運用にあわせたマスタ設定や運用ルールの策定などでお悩みの場合は、他社事例などを元にアドバイスをさせていただきますので、遠慮無くお問い合わせください。
無料評価版の機能と利用期限について
利用できる機能
正式版と同じ機能をご利用いただけます。
利用期限
無料評価版の利用期間は、申込日の翌月末日までとなります。例えば、2月20日に申し込んだ場合は、3月31日までが無料評価版の利用期間となります。
工数管理ツールの費用
1. 工数管理ツールを利用しない
工数管理ツールを利用しないので、ツールには全く費用はかかりません。ただし、工数管理ツールを利用していないとしても、効率を良くする方法を直感的に思いつくこともあるでしょう。そういった場合は会議が必要かもしれません。直接的なコストではありませんが、ある程度の目に見えないコストは発生するでしょう。
2. エクセルで工数管理
エクセルでの工数管理には、PCにエクセルがインストールという前提であれば、基本的にはコストはかかりません。入力項目の設計・計算式の作成・ピボットテーブルの作成・マクロの作成など、運用ルールを決めるまでにかなりの時間を投下する必要はありますが、外部コストは非常に抑えられるでしょう。
3. 市販のツールを利用
市販のツールは実際に費用がかかります。ただし、工数管理に特化して製品化されているため、必要な機能が含まれているでしょう。また、社内ルールがツールに沿った運用になるため、運用ルール策定や運用の見直しなどのコストは極端に低いでしょう。
4. 自社専用のシステムを構築
専用のシステム構築が必要な場合は、システムの設計から開発までかなりの時間を要し、また、かなりの開発コストがかかるでしょう。ただし、そのコストをかけても効果が見込まれるのであれば、結果的には大きなメリットが生まれます。
工数管理ツールの特徴
1. 工数管理ツールを利用しない
3名程度までの管理であれば、ツールを利用しなくても工数管理は可能です。紙ベースでの管理も有効かもしれません。ツールを使って数値化や見える化をしなくても、お互いが何をしているか詳しくわかるため、直感的に分析が可能でしょう。
2. エクセルで工数管理
エクセルで工数管理をしている企業は少なくありません。エクセルは使い慣れたソフトであり、多くの会社にとって最も有効なツールであるといえます。ただし、エクセルで管理できることは限られており、多角的な分析はできません。また、エクセルでは操作ミスを防ぐことが難しいため、規模の大きなグループの管理にはあまり向いていません。これから工数管理を始める会社向けのツールと言えます。 >>エクセル工数管理についてさらに詳しく
3. 市販のツールを利用
エクセルでの工数管理に限界がある場合には、工数管理に特化したツールを利用するのが賢明でしょう。工数管理の目的としては、プロジェクト収支の把握・製品開発製造原価の予実管理・独立採算での部署間の費用の配分・製品開発の仕掛品の算出など、会社の現状をより的確に把握し、更なる改善を目指す会社にマッチした手法と言えます。
4. 自社専用のシステムを構築
市販のツールでは機能的に物足りない場合には、自社専用のシステムを構築することになるでしょう。数千人という単位の大きな会社では、組織も複雑になってきますし、独自の運用ルールも多々存在するため、結果的に自社専用のシステムを構築しなければならないことがあります。
導入の流れ
大規模(300アカウント以上)
事業内容によらず利用可能
InnoPMがマッチする事業内容
一人で複数の業務を担当し、業務ごとの生産性を数値化する必要がある事業が向いています。
- コンサルティング、システム開発、デザイン制作など企業向けのビジネスを中心とする会社
- 顧客ごと、プロジェクトごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
- 弁護士、公認会計士、税理士を多数抱える事務所
- 部署ごと、顧客ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。
- 複数の自社サービス・自社サイトをやっている会社
- サービスごと、部署ごとに工数管理をすることで、セグメントごとの現状を把握できます。例えば 複数のECサイトや携帯サイトを運営している場合であれば、サイトごとの収益が容易に把握できます。
営業部門や管理部門でも活用できます
工数管理の現状をリアルタイム把握できるため、営業部門が案件受注可否の判断しやすいです。 また、管理部門でも残業の状況を把握したり、役員会用のレポートとして使ったりすることもできます。
大人数での利用にマッチした機能
ユーザの増減もすぐに可能です
クラウドでの提供で、すでに大規模運用しているシステムですので、大きな組織へのご導入も安心です。
急なユーザー数の増加にも迅速に対応できます。
詳細な権限設定
各コンテンツの閲覧・編集に詳細な権限設定が可能です。
低コストで高いセキュリティ環境を実現できます。
部署の階層構造設定が可能
部・課・係など、部署の階層構造設定が可能です。大きな組織だけでなく、チームごとのレポートの閲覧が可能です。
詳細な給与設定
昇給があった場合も、過去の給与データを残すことができますので、終了したプロジェクトのレポートが変わることはありません。
外部ツールとの連携
経費管理機能では、他社製品のワークフローと連携することが可能です。
既存のソフトからの乗り換えが容易
既存の工数管理したデータのインポートが可能
エクセル等の既存の工数管理データがある場合、そのデータをインポートすることが可能です。また、他社製品の工数管理データであっても、CSV形式等で出力できれば過去のデータを無駄にすることはありません。
エクセル管理で発生するミスを防ぐ
エクセルで工数管理した場合、データ入力の自由度が高いためプロジェクト名を間違えて入力する等のケースが発生し、結局管理コストが高くなってしまいます。
InnoPMではプロジェクトや顧客名等の各種データがマスタ化されており、入力はリストから選択する形式になっていますので、入力ミスが発生せず管理コストが削減できます。
スムーズな導入が可能
複雑な書類はありません
導入に必要な書類は申込書のみです。煩わしい契約書類はありません。
また、いつでも解約できますので、長期契約リスクもありません。
クラウドでの提供
クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。





