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コラム

工数管理ツールとは

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。それぞれの特徴と費用について紹介していきます。

1. 工数管理ツールを利用しない

3名程度までの管理であれば、ツールを利用しなくても直感的に工数管理が可能でしょう。

2. エクセルで工数管理

エクセルは使い慣れたソフトであり、これから工数管理を始める企業向けのツールです。

3. 市販のツールを利用

工数管理に特化した製品であるため、詳細な分析をしたい企業に有効なツールです。

4. 自社専用のシステムを構築

複雑な組織管理や独自の運用ルールが多く存在する大規模組織向けです。

工数管理の意味とは

工数の意味

まず「工数」をわかりやすく言うと「作業時間」に近い概念と言えます。主にシステム開発や製造の現場にて使われる用語と言えましょう。

また「工数管理」というのは、「プロジェクトごとや事業ごとの作業時間の管理」と考えることができます。

例えばある会社で、2つのプロジェクトを担当している人がいるとします。おそらく毎日忙しく働いているため、それぞれのプロジェクトに何時間使っているかあまり気にしていないのではないでしょうか。2つのプロジェクトの投下時間比率が1:1なのか、それとも1:2なのかではそれぞれのプロジェクトのコストが大きく違ってきます。

各プロジェクトの投下時間比率によってプロジェクトのコスト(製造原価)が大きく違ってくるにも関わらず、多くの企業においては、リソースマネジメントが疎かになっています。

工数の位置づけの重み

人に関わるコスト、人件費というのは、企業のあらゆるリソースの中で、非常に高価かつ重要なものです。

年収500万円の従業員の場合、月収ベースで40万円、各種保険、福利厚生コスト、家賃などの販管費を織り込むと、月間コストとして従業員一人あたり100万円ぐらいにもなってしまうわけです。営業日は月間に20日程度しかないわけですから、1日あたり5万円にもなります。1日の勤務時間を8時間とすると、なんと1時間あたり6,000円という、非常に大きな単価であることがわかります。

このように高価なリソースですから、例えば2,000円のコスト削減のために1時間かかっていては、完全に赤字となるわけです。1時間のコストは、一回の飲み代を軽く超える計算になります。それほど高価なリソースであるわけです。

この知識社会の中で、人のアウトプットの最大化こそが、最も経営のためにインパクトが大きいと言えましょう。

結論

そのような高価かつ重要な人的リソースの活動を管理し生産性を高めることは、企業経営者や事業マネージャだけでなく、従業員一人一人が強く意識しなければなりません。

2011.10.26 日経SYSTEMSに工数管理サービス「InnoPM」の記事が掲載されました

工数管理・プロジェクト収支管理のクラウドサービス「InnoPM」に関する取材記事が「日経SYSTEMS」に掲載されました。

日経SYSTEMS 2011年11月号(日経BP社)
特集3:クラウドで進化するプロマネツール

2011.10.23 売上リストCSVダウンロード機能リリースのお知らせ

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、売上リストCSVダウンロード機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

売上リストCSVダウンロード機能概要

売上リストCSVダウンロード機能では、売上管理機能で表示される売上の全てをCSVでダウンロードできる機能です。売上管理機能では50件ごとに表示されますが、CSVダウンロードでは全件ダウンロードされます。

売上リストCSVダウンロードの利用方法
  • 「管理機能」→「売上管理」画面にて、「CSVダウンロード」をクリックするとCSVがダウンロードされます。
  • ダウンロードされるCSVのファイル名は「SALES-LIST_日付.csv」となります。
  • ファイルがダウンロードされるフォルダは、お使いのPCもしくはブラウザにて設定されたフォルダになります。
売上リストCSVの項目一覧

売上リストCSVの項目は以下の通りです。ダウンロードされたデータは「年月日」昇順になります。

  • 年月日
  • 内容
  • プロジェクトコード
  • プロジェクト名
  • 事業
  • 顧客
  • 売上ステータス (※売上ステータスを使用しない設定にしている場合、表示されません)
  • 売上予想
  • 売上実績
  • 売上予想(税込)
  • 売上実績(税込)
  • 納品日
  • 入金日
  • 備考

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

2011.10.10 売上ステータス機能をリリースしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、売上ステータス機能をリリースしましたのでお知らせいたします。

売上ステータス機能概要
  • 売上ステータス機能では、プロジェクト売上のステータスを管理できます。例えば、「受注確定」「口頭内示受諾」「見積提出」などのステータスを作成することにより、売上見込状況を管理することが可能になります。
  • 売上ステータスのマスタは導入企業様ごとに設定が可能です。
売上ステータス利用方法
  • メンバー設定より、「売上ステータスマスタ」のマスタ設定権限を付与します。
  • 「売上ステータスマスタ」設定画面にて、「売上ステータスを使用する」にチェックを入れて保存してください。
  • 「売上ステータスマスタ」設定画面にて、売上ステータスを作成してください。
売上ステータス機能の対応箇所
  • プロジェクト売上入力画面にて、売上ステータスの選択ができます。
  • 売上管理にて、売上ステータスが表示されます。一覧では、売上ステータスによるソートが可能です。
  • プロジェクト売上一覧にて、売上ステータスが表示されます。一覧では、売上ステータスによるソートが可能です。
今後の対応予定箇所
  • CSVレポートにて、売上ステータスごとのデータをダウンロード可能にする予定です。
  • 各種レポートにて、売上ステータスの区分による表示を行う予定です。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

プライバシーポリシー

1.基本方針

株式会社電縁は、社会の仕組みの中心である「ヒト」、「モノ」、「企業」をITを通じてつなげることで、より便利で豊かな社会の形成を支援していくことを企業使命としています。
そのために、高度情報通信社会の中で中核的役割を担う企業として、当社で従事する全役職員は、個人情報保護の重要性を認識し、個人情報を適切に取扱うことで、業務上で関係する全ての個人情報を遵守しなければならない。
そのために、以下の保護方針に基づき、個人情報保護マネジメントシステムを策定し、これを着実に実施していくように努めます。

2.個人情報保護に関する行動宣言

  • 個人情報について、管理責任者を決め、社内における保護体制を整備し、適切な管理を行います。
    事業の内容及び規模を考慮し、事業上必要な範囲に限定して適切な手段で、個人情報を収集します。
    取引先から個人情報をお預かりした場合、取引先の委託目的の範囲内で、個人情報を利用します。
    また、法令に基づく命令等を除き、収集時に承諾を得た目的外の利用、提供は行いません。
    個人情報を扱う業務を当社の協力会社に委託する場合は、委託先に対する適切な契約や指導・管理を行います。

  • 個人情報保護に関する個人情報保護マネジメントシステムを実行するにあたって、個人情報に関する法令、国が定める指針及びその他の規範及びガイドラインを遵守いたします。

  • 個人情報への不正アクセス、個人情報の紛失、破壊、改ざんおよび漏洩などの予防ならびに是正に努め、社内規程を整備し、適切な安全対策を講じます。

  • お客様からの苦情及び相談が来た場合、延滞無く対応を行います。

  • 個人情報の取り扱いと個人情報保護マネジメントシステムについて、適切な運用が実施されるよう管理と必要な是正を行うとともに、社会情勢・環境等の変化を考慮して個人情報保護の取り組みを継続的に見直し、改善していきます。

株式会社電縁
代表取締役社長 加藤俊男
制定日 平成16年 6月  1日
改定日 平成19年 1月  5日
改定日 平成19年 5月15日
改定日 平成23年 5月18日

【個人情報の開示等の請求、または苦情の申し出】

privacymark

当社が保有しているご本人さまの個人情報について、開示、訂正、追加、削除、利用停止、
第三者提供の停止、若しくは利用目的の通知(「開示等」といいます。)を請求される場合
または苦情をお申し出になる場合は、以下の窓口よりご連絡ください。

    〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目21番8号 KSS五反田ビル7F
            株式会社電縁
            個人情報保護管理責任者 笠原勝浩

    TEL:03-5759-8955 FAX:03-5759-8956
    E-mail: privacy@e-relation.co.jp

【認定個人情報保護団体】

当社を管掌する認定個人情報保護団体*は、下記となります。

<認定個人情報保護団体情報>

    〒105-0011
    東京都港区芝公園3丁目5番8号 機械振興会館内
     一般財団法人日本情報経済社会推進協会

            プライバシーマーク推進センター
            個人情報保護苦情相談室

    TEL:03-5776-1379 FAX:0120-700-779

*個人情報保護法で規定されている、個人情報に関する苦情処理や情報提供を行う第三者機関。

当社が保有しているご本人さまの個人情報について、開示、訂正、追加、削除、

利用停止、第三者提供の停止、若しくは利用目的の通知(「開示等」といい

ます。)を請求される場合または苦情をお申し出になる場合は、以下の窓口より

ご連絡ください。

    〒141-0031 東京都品川区西五反田1丁目21番8号 KSS五反田ビル7F

            株式会社電縁

            個人情報保護管理責任者 笠原勝浩

    TEL:03-5759-8955 FAX:03-5759-8956

    E-mail: privacy@e-relation.co.jp

機能追加について

追加機能のご要望について

ご要望は常時受け付けております。
すでにInnoPMを導入されている企業・団体様、もしくは、すでにお問い合わせをいただいている企業・団体様は弊社担当までお問い合わせください。まだInnoPMを導入されていない企業・団体様はお問い合わせページよりお問い合わせください。

機能追加の流れ

要望のお問い合わせ
弊社担当まで要望をお問い合わせください。
お問い合わせ・ヒアリング
弊社担当が要望のヒアリングに伺います。
仕様の確定・御見積
確定した仕様と、それにかかる費用をご連絡いたします。
※費用がかからない場合もございます。
機能開発・リリース
弊社にて機能を開発しいたします。機能によって開発期間が異なります。

工数管理ツールについて

工数管理とは

ホワイトカラーの生産性向上を目指すために、工数管理がますます重要視されてきています。

工数管理を正しく行うことで、企業経営における収益性アップや、PDCAサイクルの実施、他の企業の管理部門とのデータのやり取りによる経営効率のアップ、現場社員も含めて可視化による生産性に対する社員の成長や意識のアップなど、多くのことを実現することができます。

工数管理というのはそもそもどういったものか、また、最近の進んだ活用方法についてご紹介しています。

工数管理ツールとは

当然ながら、工数管理を行うためには工数管理に適したツールが必要となります。

工数の管理をすることがゴールであるため、紙ベースでの管理も可能ですし、多額の投資をしてシステムを構築することも考えられます。また、エクセルで管理しているケースもあれば、工数管理に適したクラウド型のサービスを利用することもあります。

工数管理をするためのツールには主に3種類、工数管理ツールを利用しない場合も含めると4種類のケースが考えられます。こういった工数管理ツール全般についてご紹介しています。

工数設定

プロジェクト管理画面にて、プロジェクト一覧から該当するプロジェクトの「工数」リンクをクリックします。

プロジェクトメンバーの人月工数計画を入力します。入力単位は「人月」となっています。デフォルトでは、工数入力は0~1の間の数値を入力します。入力値は、小数点以下2桁までの入力が可能です。
入力例:0.25、0.3、1

工数に1を超える数値を入力したい場合は、「基本設定」→「工数最大値」にて工数設定できる最大値を設定してください。

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