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コラム

工数管理

工数管理の概要

「工数管理」というのは、「プロジェクトなどの作業時間の管理」と考えることができます。

プロジェクトへの投下時間が1時間なのか、4時間なのかではそれぞれのプロジェクトのコストが大きく違ってきます。工数管理では、そういった作業時間を日々正確に入力し管理していくことが求められます。

工数管理の機能

時間の入力

工数管理においては、作業時間が入力できなければなりません。よって、時間が入力できないツールは工数管理ツールとしての役割を果たせないでしょう。

作業時間の入力単位は導入企業の運用にあわせた単位での入力が望ましいでしょう。例えばひとつの作業に対する時間はそれなりに長く、また、プロジェクトの期間も長い場合は、入力単位は1時間として問題ないでしょう。逆に、かなり厳密に入力する場合は、入力単位を1分とする必要があるかもしれません。ただし、細かくしすぎると入力者に余計な負荷がかかってしまいますので注意が必要です。

一般的には、15分/30分/1時間のいずれかを集計時間の単位として採用している企業が多いのではないかと思います。

プロジェクトの入力

工数管理においては、プロジェクトごとの作業時間が入力できなければ意味がありませんので、作業時間とプロジェクトとを紐付ける必要があります。プロジェクトというと厳密な管理をイメージするかもしれませんが、工数管理においては「社内業務」などもプロジェクトとみなして管理するのが望ましいでしょう。

工程ごとの入力

ここで言う工程とは、プロジェクトにおける細分化された作業を意味します。例えばソフトウェア開発であれば「設計」「コーディング」「テスト」「会議」などがあります。企業によって、全てのプロジェクトにおいて工程が共通の場合もあれば、プロジェクトごとに全く違う場合もあるでしょう。業種によっては、「電話対応」「移動時間」「雑用」などの項目も必要でしょう。

工程ごとの作業時間を管理することで、会議が多い/営業の移動に多くの時間を使っている等、プロジェクトだけでなく、工程ごとの工数の傾向が見えるようになってきます。

勤怠との連動

工数管理と勤怠との連動は必須ではありませんが、出社・退社時間を把握していることで見えてくることもあるでしょう。また、1日の終わりに工数を入力する場合は、出退社時間も合わせて入力するのはそれほどストレスはありませんので、入力できる方が便利でしょう。

インターフェース

作業ごとや1日の終わりに入力することになるため、できるだけクリック数が少なく、直感的に理解できるツールが望ましいでしょう。

InnoPMの特長

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

「情報の共有」について詳しく

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

「データ分析」について詳しく

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

「経営の見える化」について詳しく

小規模(~50アカウント)

キャッシュフロー予測が可能

会計ソフトではわからない経営指標を「見える化」

会計ソフトはあくまで決算書類を作るためのソフトですので、数字の羅列でキャッシュフローがわかりにくいですが、InnoPMではグラフによってリアルタイムに把握することができます。
また、ワンクリックで画面を見ることができます。

キャッシュフローの将来予測も可能

受注済売上、発注済原価、工数予想を入力することで、キャッシュフロー予測が可能です。
また、売上や原価は入出金日も入力するため、厳密なキャッシュフロー予測ができます。

工数管理が簡単

入力は1日1分

終業時にタイムシートを使って日々の工数を入力していきます。
どのプロジェクトにどれだけ時間を使ったのかを簡単に入力できます。

プロジェクトの状況が一目瞭然

プロジェクトごとの利益がグラフで表示されるので、現状をすぐに把握できます。
また、生産性レポートを使えば、どのプロジェクトが生産性が高いのかを比較できます。

クラウド型での提供

クラウドのメリット

クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。

クラウドの特長

インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。

クラウド型での提供

クラウドのメリット

クラウド型での提供のため、必要なときに必要な量だけ利用でき、余計なコストがかかりません。

クラウドの特長

インターネットにアクセスできる環境さえあればアプリケーションを利用することができます。また、バージョンアップや保守など運用管理作業を行う必要がございません。

InnoPMについて

提供形態・提供価格・提供会社規模という軸での比較において、InnoPMは「クラウドサービス」であり、「低価格」であり、「ITベンチャー」が提供する製品です。

それぞれの軸での比較に照らし合わせた場合のInnoPMの特長について説明します。

InnoPMの強み

InnoPMの特長

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

InnoPM製品紹介

InnoPMの特長

情報を素早く共有

InnoPMは、工数管理に必要な情報を集約することで適切な情報共有が可能です。また、蓄積された情報は社内の共通言語となり生産性の向上に大きく貢献します。

多角的なデータ分析

InnoPMは、どのような組織にも最適化が可能な機能が網羅されており、ご利用の企業・団体様に合わせた環境を構築することができます。また、蓄積されたデータはあらゆる角度から見える化されています。

経営を見える化

InnoPMは、あらゆる指標に対して徹底した見える化を推進しており、お客様の迅速な経営判断に貢献することができます。また、データの見える化により、社内の情報共有や共通の価値感の創造にも役立ちます。

InnoPMが課題を解決します

InnoPMはすべての部署にとって重要な情報を提供するサービスです。

部署ごとの導入のメリットについて、複数の課題を例にまとめています。

企業規模で見るInnoPM

InnoPMはあらゆる企業規模にフィットする製品です。

企業規模別の導入のメリットについて、複数のポイントを例にまとめています。

工数計画入力単位を設定できるようにしました

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数計画入力単位を設定できるようにしましたのでお知らせいたします。

工数入力単位とは

プロジェクト管理の工数計画入力において、これまでは入力単位は人月のみでしたが、今回の機能リリースにより「人月」「人日」「時間」「分」のいずれかを選択できるようにいたしました。これにより、より細かな計画の管理が可能になります。

工数入力単位の設定

設定は、「基本設定」>「工数入力単位」にて行なってください。

その後、「プロジェクト管理」の各プロジェクトの「工数」画面にて、基本設定で設定した単位で工数を入力してください。

工数データ入力における注意点
  • 入力は小数点以下2ケタまでしか入力できません。
  • 計画の最小単位は「分」となります。
  • 最小単位である分以下の数値は、四捨五入されます。
工数データ入力における注意点の例
  • 計画を1.01時間と入力した場合:
    1.01×60=60.6 ですので、実際に保存されるデータは61分となります。
    データを再編集する際、61÷60=1.016 ですので、編集前のデータは1.02時間となります。
  • 計画を1.02時間と入力した場合:
    1.02×60=61.2 ですので、実際に保存されるデータは61分となります。
    データを再編集する際、61÷60=1.016 ですので、編集前のデータは1.02時間となります。

以上のように、実際に入力した値と再編集の際の編集前データがずれる場合がございますのでご注意ください。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

工数レポート絞り込み機能リリースのお知らせ

平素よりクラウド型工数管理ツール「InnoPM」をご利用いただき誠にありがとうございます。

本日、工数レポートに絞り込み機能を追加しましたのでお知らせいたします。

工数レポートの絞り込み

工数レポートにおいて、顧客/事業/プロジェクトによる絞り込みができるようにいたしました。

これは、他のレポートでも提供されている絞り込み機能と同等のものです。

例えばプロジェクトで絞り込みを行った場合、そのプロジェクトの工数計画、工数実績、アサインされているメンバー数がグラフで表示されます。また、アサインされているメンバーの詳細な工数表がグラフ下部に表示されます。

今後ともInnoPMをよろしくお願いいたします。

機能による比較

工数管理製品においては、プロジェクト管理、売上・原価管理、勤怠管理、グループウェアなどの機能と結びつくことで効果を発揮します。

また、レポートや分析機能が充実していれば、入力した内容を元に正確な現状把握ができ、取るべき対策が見えてきます。PDCAサイクルをまわすことで、工数管理がより効果的な手段となります

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