アウトライン
アウトラインプロセッサ
アウトラインプロセッサ(Outline Processor)とは、コンピュータで文書のアウトライン構造(全体の構造)を定めてから、細部を編集していくために用いられる文書作成ソフトウェア。英語ではOutlinerという呼称が一般的。
長文の場合、大雑把な文書構成を決めてから、見出し(ノード)を付けていき、ブロック単位で細部についての記述を追加していく、という手法が取られることが多い。アウトラインプロセッサを使えば全体の構成がツリー表示され、現在の編集位置を把握しながら文章を記述することができる。また、ブロック単位で階層構造を上下に移動させたり、位置を入れ替えたりすることができるので、長文を作成する機会が多い小説家や著作家 ライターに愛用者が多い。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2008/12/12/31/08、URL: http://ja.wikipedia.org/




