ホーム » 用語集 » グラフ

グラフ

グラフィックソフトウェア

グラフィックソフトウェアは、コンピュータにおいて図形あるいは画像データを扱うソフトウェアの総称。ここでは主に静止画像について「画像」、図形と画像、双方の概念を含むオブジェクトを「イメージ」と記述する。
グラフィックソフトウェアを大別すると、基本的にピクセル単位で編集し、多彩なペンやブラシを扱ったり、水彩や油彩のタッチをシミュレートし、内部表現をラスタ形式とするペイントソフトと、幾何学的な図形や曲線を編集し、内部表現をベクタ形式とするドローソフトになる。また、3次元モデルの立体図形を定義し、さらに時間軸に沿って動きや変化を与えることができるソフトウェアがある。ただし複数の分類にまたがるものやあいまいなものもあるので、一般に分類は完全には行なえない。グラフィックデータを扱うアプリケーションソフトウェア アプリケーションも複数の機能を統合しているものが多い。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2009/01/01/22/09、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフィカルユーザインタフェース

キャラクタユーザインタフェース (CUI) やテキストユーザインタフェース (TUI) と対比して語られることが多い。
グラフィカルユーザインタフェースは、視認性、操作性に優れ、直感的な操作が可能なため、広く普及し、現在では主流のインタフェース (情報技術) インタフェースになっている。
その次に登場した実用的といえるGUIはマウス (コンピュータ) マウスの発明者であるダグラス・エンゲルバートにより開発されたNLSである。このシステムはエンゲルバートの提唱する「人間知性の拡大」という概念を実現するために作られており、ハイパーテキスト、ハイパーリンク、ウィンドウシステム マルチウインドウなどの今日的なGUIには必須の概念を実装して見せたきわめて革新的なものである。またジャーナルと呼ばれるハイパーテキストベースの文書共有システムは正にWikiと同じ概念である文書によるコラボレーション・グループウェアを実装したものである。今日見られるGUIはこのとき確立された概念がより高性能の整備された環境で実装し直されているだけともとらえられる。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2009/01/01/22/09、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフィックデザイン

グラフィックデザイン(英語 英:”graphic design”)とは、主として紙の上で(平面の上に表示される)制作されたデザインのこと。
ポスター、雑誌広告、新聞広告、映画・コンサート・演劇・展覧会等のフライヤー(チラシ)、商品のパッケージデザイン、ロゴマークなど、多岐にわたる。近年では、モーショングラフィックや、ウェブデザインの中で特にプログラム (コンピュータ) プログラムと関わりの少ない、写真や文字の配置や配色、アイコン設計などを含むことがある。メディアの多様化により、デザインの中で特に平面的な媒体表現、という広義なとらえ方に変化してきている。
グラフィックデザインをおこなうデザイナーをグラフィックデザイナーと呼び、グラフィックデザインが必要な媒体に対して、構図、色彩、素材、配置等を考慮し、情報を整理、伝達できるように努める。日本に於いては(海外でもたいてい同様だが)特に資格が存在しないので、個人の技術差は大きい。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/26/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフィカルユーザインターフェース

グラフィカルユーザーインターフェース (Graphical User Interface, GUI) はコンピュータグラフィックスとポインティングデバイスを用いて、直感的な操作を提供するユーザインターフェース。
キャラクターユーザインターフェース (CUI) と対比して語られることが多い。
グラフィカルユーザーインターフェイスは、視認性、操作性に優れ、直感的な操作が可能なため、広く普及し、現在では主流のインターフェイスになっている。
アラン・ケイにより、誰でも簡単に使えることを目指して作られた暫定Dynabook環境の、当初は標準システム的な位置づけで開発されたSmalltalk Smalltalk-72は、Data General社のNovaから、約5〜10倍の能力とビットマップディスプレイ、マウス (コンピュータ) マウスを装備したAltoへと移植され、マシンパワーを得るとすぐにオーバーラップ可能なウインドウシステムの構築が試みられた。このマルチウインドウシステムを効率よく機能させるために後に考え出されたBitBltは、現在も、ちらつきのない画面描写のために使われるアルゴリズムとしてよく知られている。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/17/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフ理論

グラフ理論は、数学の一分野。ノード(節点・頂点)の集合とエッジ(枝・辺)の集合で構成されるグラフの性質について研究する学問である。
コンピュータのデータ構造、アルゴリズムなどに広く応用されている。
例えば電車の乗り換え案内図を考える際には、駅(ノード)がどのように路線(エッジ)で結ばれているかが問題であって、線路が具体的にどのような曲線を描いているかは本質的な問題でないことが多い。
事実、乗り換え案内図を書く場合には、駅間の距離や微妙な配置、路線の形状といったものは、地理的な実際のそれとは異なって描かれることが多い。電車で移動する人を対象とした乗り換え案内においては、駅と駅の「つながり方」が主に重要なのである。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/09/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラファイト

グラファイト
分類元素鉱物
モース硬度 硬度1~2
比重1.6
結晶格子 晶系六方晶系
光沢金属
条痕黒
劈開完全
断口不平坦状
グラファイト(Graphite、 石墨、黒鉛)は、炭素から成る鉱物 元素鉱物。六方晶系(結晶対称性は、P63/mmc)、六角板状結晶。構造は、亀の甲状の層状物質で層毎の面内は、強い共有結合(sp2的)で炭素間が繋がっているが、層と層の間(面間)は、弱いファンデルワールス力で結合している。それゆえ層状にはがれる(へき開完全)。電子状態は、半金属的である。
軽水程では無いにしろ中性子を減速出来、吸収が少ないので当初は世界最初の原子炉「シカゴ・パイル1号」(黒鉛炉)にて減速材として使用されている。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/08/08/19/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフ

グラフ
情報を視覚的に二次元で表したもの。→ダイアグラム
数量の時間変化や大小関係、割合などを、視覚的に表現した図。統計グラフ。統計図表を参照。
関数 (数学) 関数を特徴付ける集合で、曲線や曲面とみなせるものもある。グラフ (関数) を参照。より一般の写像や二項関係、対応 (数学) 対応に付随するグラフについては、それぞれの項を参照。
点と辺のみからなる数学的対象。→グラフ理論。
グラフ理論におけるグラフをコンピュータで実装したもの。→グラフ (データ構造)
写真や絵画など視覚的に表現されたグラフィックデザイン 図案、或いはそれを主とする雑誌。→グラフ誌、画報。
女子テニス選手。→シュテフィ・グラフ。
Graf ドイツ語で伯爵
es:Grafo (desambiguación)

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/08/08/16/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフィックノベル

グラフィックノベル(Graphic novel)とは、通常は長く複雑なストーリーを備えた、しばしば大人の読者が対象とされる、厚い形式のアメリカン・コミックを指す用語である。グラフィックノベルは、オリジナル長編の場合や、オリジナル短編集の場合、過去に発行されたアメリカン・コミックの一連の物語を再収録した一冊の本の場合がある。
グラフィックノベルという用語を厳密に定義することはできず、しばしばこの用語は、論争において、グラフィックノベルとそれ以外のアメリカン・コミックの芸術的な性質に対する、主観的な相違を暗示する目的で使用される。一般的に「グラフィックノベル」という用語は、「コミックス」や「コミック・ブック」という用語に内包される子供向けのユーモラスな作品群から、伝統的なアメリカン・コミックよりもシリアスであり、大人向けであり、あるいは文学的である作品群を、暗に峻別するために使用される。この区分は、大衆娯楽におけるコミック作品からファインアート形式のコミック作品を峻別するために、美術史研究者やファインアート作家により使われているフランス語の用語「バンド・デシネ(Bande Dessinée)」と、同様の理由で用いられている。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/08/08/04/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフィックデザイナー

File:Shamir Brothers.jpg thumb グラフィックデザイナー(:en:Gabriel and Maxim Shamir Maxim and Gabriel Shamir)
File:Paul Urban 1934.jpg thumb ポール・アーバンによる装幀 ブックデザイン
BABY FAZE
DRAGON76
SKATE THING
U. G. サトー
あさをゆうじ
サイトウマコト
サカグチケン
齊藤秀雄
はりたつお
フミ・ササダ(笹田史仁)
マッド・アマノ
粟津潔
安斎肇
伊藤直樹
宇川直宏
宇野亜喜良

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/08/08/03/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

グラフィック

『コンピュータグラフィックス』より : コンピュータグラフィックス(”Computer Graphics、CG”)はコンピュータを用いて画像を作成すること、およびその画像である。
CGは主に3D CG(三次元コンピュータグラフィックス)と2D CG(二次元コンピュータグラフィックス)に大別される。しかしながら2D、3Dの区分は方法論としての区分(作成のプロセスによる区別)で、作品としてのCGは2D、3Dのどちらかで創られたと単純に大別は出来ず、3Dの手法で創られた画像を2Dの手法で加工したり2Dで描いた絵の上に3Dで作った画像を合成するといったことは頻繁に行われている。
CGはノイズのない鮮やかな色彩、修正や編集の容易さなどを提供する。3Dにおいてはコンピュータシミュレーションによるリアルな映像、滑らかなアニメーション、実際に撮影セットを作らなくてもよいことによる非現実的な映像が可能であることなどを特徴とする。映画「トイ・ストーリー」はフル3DCGで作成された初の劇場用長編と銘打って公開されたが、現在では映画に限らずテレビコマーシャル映像やイラストレーション、漫画などあらゆる画像・映像製作に使われる一般的な方法として定着した。実写による映像もコンピュータによって調整が行われることも珍しくない。多くの長所をもつCGであるが、安易に用いると製作者の持ち味が失われてしまう危険性も同時にはらんでいる。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/04/04/09/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

無料資料請求 クラウド型工数管理・プロジェクト管理ツール【InnoPM】の無料評価版お申込み お問い合わせ