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コンビニATM

コンビニATM

コンビニATM(コンビニエーティーエム)とは、コンビニエンスストア等に設置されている現金自動預け払い機 (ATM) である。
コンビニエンスストアのATMは、1999年3月にさくら銀行 旧さくら銀行(現・三井住友銀行)が単独でam/pmに初めて設置し、同年10月にはイーネットが複数の金融機関が提携して、全国初の共同のコンビニATMを東京・神奈川・静岡の各都県に設置した。以降設置店舗は増加し、2006年6月時点で2万4千ヶ所を超える店舗に設置されている(なお、2006年6月現在のコンビニエンスストア店舗数は、40,258店舗(社団法人日本フランチャイズチェーン協会調べ))。
一般に、金融機関の店舗にあるATMの営業時間に対して、コンビニATMは大幅に長時間(24時間)稼働し、取引金融機関の定める時間帯でいつでも利用することができる。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/25/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

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