コンピュータウイルス
コンピュータウイルス
コンピュータウイルス(computer virus)とは、広義ではコンピュータに被害をもたらす不正なプログラム (コンピュータ) プログラムの一種である。日本工業規格(JIS X0008「情報処理用語-セキュリティ」)では単に「ウイルス」(virus)と定義され、一般に医学・生物学上の原義のウイルスと混同する恐れがない場合は「ウイルス」と呼ぶことが多い(なお、英語ではヴァイラスと発音する)。
コンピュータウイルスの感染を妨害したり、感染したウイルスを検出したりする技術をアンチウイルス (anti-virus) と呼び、それらを支援するソフトウェアをアンチウイルスソフトウェアや、ワクチンなどと呼ぶ。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/26/06、URL: http://ja.wikipedia.org/




