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バックマン線図

バックマン線図

バックマン線図(Bachman Diagram、バックマンダイアグラム)とは、データの設計の用いられる図であり、チャールズ・バックマンが考案した。ネットワーク「論理」モデルを使用して、データがシステム内に格納されている状態からデータモデルを分離する。この手法を用いると論理データモデルを変更せずにデータベースの処理を変更できる。その利点は、データベースの物理的設計からアプリケーションソフトウェアのコードを分離できる点である。
実体関連モデル
ソフトウェア工学
データモデリング
データベース
ダイアグラム
Bachman diagram

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2008/12/12/31/08、URL: http://ja.wikipedia.org/

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