ヘルツシュプルング・ラッセル図
ヘルツシュプルング・ラッセル図
ヘルツシュプルング・ラッセル図(HR図、Hertzsprung-Russell diagram)とは、縦軸に絶対等級、横軸にスペクトル型(表面温度)をとった恒星の分布図のことである。
デンマークの天文学者アイナー・ヘルツシュプルング(Ejnar Hertzsprung) とアメリカの天文学者ヘンリー・ノリス・ラッセル(Henry Norris Russell) により独立に提案された。
元々のHR図は横軸にスペクトル型をプロットするが、星の温度と一対一に対応する尺度であれば他の量を用いても同等の図を描くことができるため、より定量的な尺度として恒星の有効温度や色指数を用いる場合もある。横軸に色指数をプロットしたHR図を特に色等級図(color-magnitude diagram) と呼ぶ。
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/09/09/17/06、URL: http://ja.wikipedia.org/




