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仕様記述言語

仕様記述言語

仕様記述言語(しようきじゅつげんご)とは、コンピュータを使ったシステム、特にソフトウェアを設計・構築する際に、その仕様を記述するために用いられる言語である。コンピュータ言語の1種である。
プログラミング言語がシステムそのものに変換されるのに対し、仕様記述言語は一般的にシステムに自動変換されることはなく、あくまで仕様の妥当性を検証することに重きを置いている。ソフトウェア工学における一般的な設計プロセスの位置づけから、多くはプログラミング言語を記述する前段階に記述されることを期待している。
仕様記述言語を使った検証の方法は様々である。1つは論理学的あるいは代数学的に記述し、仕様の無矛盾性を保証するものである(”形式的仕様記述” )。 狭義には、仕様記述言語とはこのような形式言語の形態を取る。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2005/10/10/11/05、URL: http://ja.wikipedia.org/

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