単式簿記
単式簿記
単式簿記(たんしきぼき)とは、複式簿記と異なり、簿記的取引をただ一つの会計表に記録・集計する方法のことをいう。
資金の収支を重視し、財産・債務については収支の結果とする簿記方法である。
期中の収支と、リアルタイムの残高が容易に把握できる特徴がある。このため、資産状況が比較的単純な町内会やサークルの会計、家計簿やお小遣い帳などで用いられることが多い。
期首残高+収益と、費用+期末残高が必ず等しくなるので、月末や期末の決算で照合することが重要である。
広義においては公会計簿記も単式簿記である。
複式簿記
会計 たんしきほき
『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/07/07/10/06、URL: http://ja.wikipedia.org/




