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第六次産業

第六次産業

第六次産業(だいろくじさんぎょう)は、農業の経営形態の新しい形として提唱された形態。提唱者は今村奈良臣。なお、「第」を略して単に6次産業と表記することもある。(この場合6はアラビア数字で表記されることが多い)
農業は、産業分類では第一次産業に分類され、農畜産物の生産を行うものとされている。だが、第六次産業は、農畜産物の生産だけでなく、食品加工(第二次産業)、流通、販売(第三次産業)にも農業者が主体的かつ総合的に関わることによって、加工賃や流通マージンなどの今まで第二次・第三次産業の事業者が得ていた付加価値を、農業者自身が得ることによって農業を活性化させようというものである。

『フリー百科事典ウィキペディア日本語版』 2006/06/06/11/06、URL: http://ja.wikipedia.org/

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